また途中っぽい2010年2月25日 アニメ・マンガ
前回はどこまで書いたっけ。
・消失
公開初日に見てきました。朝倉さんが綺麗。いや素晴らしい。
「長門有希ちゃんの消失」でも朝倉さんは良いキャラでした。サブヒロインポジションというか報われない子ポジションというか。何に対して報われないのかは分かんないけど。
思わず鶴屋さん×朝倉さんとか妄想したけど、国木田×朝倉よりレアだろうなあ。
消失ハルヒも良いよね。あの状態で一年間鬱々としてきたんだよ?で、出会って 1日しない内にもう捨てられるとか。あとちょっとこじらせたら途端に「絶望系」の世界に入っちゃいそうなバランスが素晴らしい。
携帯の画面が見える度にそこに映ってる「佐々木」の文字にいちいち反応しみたり。
あれはやっぱり製作側の、俺たちはちゃんとその後のことも分かってますよ、っていうアピールなのかね。
と言う訳で、「消失」はキョンに会わなかったハルヒ、という意味で裏「憂鬱」みたいな側面があって、それで僕は「消失」が「憂鬱」のパロディ/二次創作だなんて言ってたりするんですが、まあそこまで極端なこと言わないにしても、少なくとも「憂鬱」から「笹の葉」辺りは見ておかないと全く意味が分かんないはずで、よくそんなものを劇場公開作として作ったよなあ。
最近はテレビ放映より劇場公開の方が総合的に見てコストが低くなったりするんだろうかね。
ジョーさんとこに「『二度は見ない』と~」に書かれてましたが、まあそんな感じ。「ダークナイト」も「ウォッチメン」も「ヱヴァ:破」も二回目は観に行かなかったのと同じくらいには二回目は無いです。どうせ Blu-ray は買うだけ買って見ないとかになるんでしょう。
しかし、ここまで消失見てなかった人って、色んなところで見る朝倉さんのおでんネタが分かんなかったってことか。
けいおん二期は四月から、って早いなあ。たくあん、近くで見かけません。
なんかそんなこと書いてる間に驚愕が一部先行公開とか。実際のところ、もうあと 5年くらい出なくても、まあそんなもんかって感じはしてたんで、割と早かった気がする。
最初の半年過ぎりゃ、そんなもんよね。ヤマモトヨーコの最終巻とか、いつ出るんだろーね。
・フレッシュ
どうにも、最終回付近になると全体的に絵がだれてくる体質は、どうにかならんもんかね。
ホホエミーナとか綺麗なサウラー、ウェスターのやっつけっぷりとかも。
まあこの時間帯でもう 10年は前に通ってきた道だから今更どうこうって訳でもないけどね。
一年間十分楽しめました。
・ハートキャッチ
デザインも動きもおジャ魔女でした。一部キャシャーン入ってたけど。
というかさ、アレ絶対見習い服だって。頭部のデザインが違ってるからなんか別物に見えるけど。色合いも、アイテムもそのまんま。
眼鏡外しちゃったのは残念。ではあるけれど、やっぱり眼鏡キャラって人気出にくいだろうからしょうがないかな。まあ妥協点として、外出してる時はコンタクトだけど、家に帰ると眼鏡、とかにしとけば割と色んな方面にアピールできたんじゃないかと思う。
こう、マスコットキャラが妙なもの出してみたり、ポロンを凄い勢いで回してたりするのを見ると、あの辺り、玩具捌けなかったんだろうなあと。
・バカテス
面白い、とは思う。
だけど、召喚獣というか試召戦争の意義、秀吉の可愛いという描写、が全然説明されないんでいまいち乗り切れないのよね。それ以外の所は素直に面白いんだけどなあ。
原作は「このライトノベルがすごい」とかで見る限り人気があるのは間違いないから、ある程度の面白さは保障されてると考えると、その辺ちゃんと描写されてるんだろうけど。
ああ、これ、奇面組に似てるんだ。なんとなくだけど、そう思った。
・怪談レストラン
放送実績考えると、どうにも冷遇されてるよなあ。優先順位だいぶ低そう。
しかしこれ、取替え子とかムジナとか(狸だったけど)、案外スタンダードな話やるよね。これで話の概要を知って、何年か経った後原典を知り、あれってこの話だったのか、なんて気付く子が結構居たりしそう。
そういうのは良いよね。
爆丸、折角新展開だというにキャラデザあのままなのね。微妙だなあ。
ゴセイジャー、レッドの性格が割と面白いね。
・ニコ動
PS3でニコ動を見る技を覚えた。
まあメモリが少ないからなのか、Flashビデオの再生に弱いからなのか、あんだけ高性能な CPU積んでるくせに高画質な動画だとまともに再生できなかったりするんだけど、それでも今のメインのパソコンよりはなんぼもマシです。
最近気付いたんだけど今の PC、エコノミーじゃない状態だと殆どの動画がまともに見られないっぽいよ。
逆に PS3 で見てたら、今までエコノミーでしか見てなかった分、普通の動画でも綺麗って感じるように。なんかちょっとした切っ掛けがあれば即座にプレミアム会員に登録しちゃいそうです。
・Google Buzz
Twitter と違って、知らない人と積極的に繋がりを持つっていう思想じゃないから、周りに使ってる人いないと全然広がりようがないね。
ただ、マイクロブログ、という意味ではかなり使いやすいツールになってる気はする。
これで普通に Twitter と連携してくれればいいんだけど。今のところ一方通行なのよね。英語環境だと Google Reader から Twitter に投稿ってのがナチュラルに出来るらしいんで、それが多言語版にも波及すればその絡みで一緒にできそうな気はする。
ああ、あと今外部サービスで GoogleReader のメモ付き共有アイテムを Twitter に自動的に投稿してくれるよう設定してるんだけど、それを使うと、フィードじゃなくても単純にメモを残せば連携して投稿してくれるってことに最近気付いた。
問題は、ここ 2, 3日そのサービスの調子が悪いことなんだけど。どうも Buzz 対応してから、らしい。まあそんなこと言ってる間に直ってたりしそうだけど。
・コララインとボタンの魔女
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の監督が作ったストップモーションの新作。
流石、まあとにかく画が素敵。
もうあれだけで見る価値はあるね。あの話に絵をつけるとこうなるんだ、って素直に感動した。動くとまたコララインが可愛い。
元々原作は児童文学っぽく淡々とした話で、この原作者なら絵付きで見たいと思ってたのだけれど、それを想像以上に面白く映像にしてくれた感じ。原作には居ないキャラが出てきた時はちょっと不安もあったけど、そのキャラも良い味出してたんで良かった。
ただ最終盤のエピソードだけは原作の方が好き。映画だと時間の制約があるんだろうけど、もうちょっと溜めが欲しかった。逆に序盤は原作はさっと流すだけだったんだけど、映画だとちょっと長めに取られてたかな。
3D映画はこれが初めてだったけど、この映画にはそこまで必要でも無かったかな?
確かに面白い効果は出てるけど必須でもないような。これはまた2Dで見たら感じ方が変わるかも。ただ違和感は無かった。
3D映像は、必要以上に3Dってことを強調しないでいつの間にか何割かは3Dになってる、って感じで案外定着するのかも。あとは眼鏡着用者の3D眼鏡の掛け心地の改善を切に望む。
しかしほぼ吹き替えしかやってないのはどうなんだろうなあ。やっぱり3Dだと字幕は見辛いからなのかな。元の声とか聞きたいんだけど。吹き替えた声がどうにも15歳くらいに聞こえて違和感が。
・消失
公開初日に見てきました。朝倉さんが綺麗。いや素晴らしい。
「長門有希ちゃんの消失」でも朝倉さんは良いキャラでした。サブヒロインポジションというか報われない子ポジションというか。何に対して報われないのかは分かんないけど。
思わず鶴屋さん×朝倉さんとか妄想したけど、国木田×朝倉よりレアだろうなあ。
消失ハルヒも良いよね。あの状態で一年間鬱々としてきたんだよ?で、出会って 1日しない内にもう捨てられるとか。あとちょっとこじらせたら途端に「絶望系」の世界に入っちゃいそうなバランスが素晴らしい。
携帯の画面が見える度にそこに映ってる「佐々木」の文字にいちいち反応しみたり。
あれはやっぱり製作側の、俺たちはちゃんとその後のことも分かってますよ、っていうアピールなのかね。
と言う訳で、「消失」はキョンに会わなかったハルヒ、という意味で裏「憂鬱」みたいな側面があって、それで僕は「消失」が「憂鬱」のパロディ/二次創作だなんて言ってたりするんですが、まあそこまで極端なこと言わないにしても、少なくとも「憂鬱」から「笹の葉」辺りは見ておかないと全く意味が分かんないはずで、よくそんなものを劇場公開作として作ったよなあ。
最近はテレビ放映より劇場公開の方が総合的に見てコストが低くなったりするんだろうかね。
ジョーさんとこに「『二度は見ない』と~」に書かれてましたが、まあそんな感じ。「ダークナイト」も「ウォッチメン」も「ヱヴァ:破」も二回目は観に行かなかったのと同じくらいには二回目は無いです。どうせ Blu-ray は買うだけ買って見ないとかになるんでしょう。
しかし、ここまで消失見てなかった人って、色んなところで見る朝倉さんのおでんネタが分かんなかったってことか。
けいおん二期は四月から、って早いなあ。たくあん、近くで見かけません。
なんかそんなこと書いてる間に驚愕が一部先行公開とか。実際のところ、もうあと 5年くらい出なくても、まあそんなもんかって感じはしてたんで、割と早かった気がする。
最初の半年過ぎりゃ、そんなもんよね。ヤマモトヨーコの最終巻とか、いつ出るんだろーね。
・フレッシュ
どうにも、最終回付近になると全体的に絵がだれてくる体質は、どうにかならんもんかね。
ホホエミーナとか綺麗なサウラー、ウェスターのやっつけっぷりとかも。
まあこの時間帯でもう 10年は前に通ってきた道だから今更どうこうって訳でもないけどね。
一年間十分楽しめました。
・ハートキャッチ
デザインも動きもおジャ魔女でした。一部キャシャーン入ってたけど。
というかさ、アレ絶対見習い服だって。頭部のデザインが違ってるからなんか別物に見えるけど。色合いも、アイテムもそのまんま。
眼鏡外しちゃったのは残念。ではあるけれど、やっぱり眼鏡キャラって人気出にくいだろうからしょうがないかな。まあ妥協点として、外出してる時はコンタクトだけど、家に帰ると眼鏡、とかにしとけば割と色んな方面にアピールできたんじゃないかと思う。
こう、マスコットキャラが妙なもの出してみたり、ポロンを凄い勢いで回してたりするのを見ると、あの辺り、玩具捌けなかったんだろうなあと。
・バカテス
面白い、とは思う。
だけど、召喚獣というか試召戦争の意義、秀吉の可愛いという描写、が全然説明されないんでいまいち乗り切れないのよね。それ以外の所は素直に面白いんだけどなあ。
原作は「このライトノベルがすごい」とかで見る限り人気があるのは間違いないから、ある程度の面白さは保障されてると考えると、その辺ちゃんと描写されてるんだろうけど。
ああ、これ、奇面組に似てるんだ。なんとなくだけど、そう思った。
・怪談レストラン
放送実績考えると、どうにも冷遇されてるよなあ。優先順位だいぶ低そう。
しかしこれ、取替え子とかムジナとか(狸だったけど)、案外スタンダードな話やるよね。これで話の概要を知って、何年か経った後原典を知り、あれってこの話だったのか、なんて気付く子が結構居たりしそう。
そういうのは良いよね。
爆丸、折角新展開だというにキャラデザあのままなのね。微妙だなあ。
ゴセイジャー、レッドの性格が割と面白いね。
・ニコ動
PS3でニコ動を見る技を覚えた。
まあメモリが少ないからなのか、Flashビデオの再生に弱いからなのか、あんだけ高性能な CPU積んでるくせに高画質な動画だとまともに再生できなかったりするんだけど、それでも今のメインのパソコンよりはなんぼもマシです。
最近気付いたんだけど今の PC、エコノミーじゃない状態だと殆どの動画がまともに見られないっぽいよ。
逆に PS3 で見てたら、今までエコノミーでしか見てなかった分、普通の動画でも綺麗って感じるように。なんかちょっとした切っ掛けがあれば即座にプレミアム会員に登録しちゃいそうです。
・Google Buzz
Twitter と違って、知らない人と積極的に繋がりを持つっていう思想じゃないから、周りに使ってる人いないと全然広がりようがないね。
ただ、マイクロブログ、という意味ではかなり使いやすいツールになってる気はする。
これで普通に Twitter と連携してくれればいいんだけど。今のところ一方通行なのよね。英語環境だと Google Reader から Twitter に投稿ってのがナチュラルに出来るらしいんで、それが多言語版にも波及すればその絡みで一緒にできそうな気はする。
ああ、あと今外部サービスで GoogleReader のメモ付き共有アイテムを Twitter に自動的に投稿してくれるよう設定してるんだけど、それを使うと、フィードじゃなくても単純にメモを残せば連携して投稿してくれるってことに最近気付いた。
問題は、ここ 2, 3日そのサービスの調子が悪いことなんだけど。どうも Buzz 対応してから、らしい。まあそんなこと言ってる間に直ってたりしそうだけど。
・コララインとボタンの魔女
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の監督が作ったストップモーションの新作。
流石、まあとにかく画が素敵。
もうあれだけで見る価値はあるね。あの話に絵をつけるとこうなるんだ、って素直に感動した。動くとまたコララインが可愛い。
元々原作は児童文学っぽく淡々とした話で、この原作者なら絵付きで見たいと思ってたのだけれど、それを想像以上に面白く映像にしてくれた感じ。原作には居ないキャラが出てきた時はちょっと不安もあったけど、そのキャラも良い味出してたんで良かった。
ただ最終盤のエピソードだけは原作の方が好き。映画だと時間の制約があるんだろうけど、もうちょっと溜めが欲しかった。逆に序盤は原作はさっと流すだけだったんだけど、映画だとちょっと長めに取られてたかな。
3D映画はこれが初めてだったけど、この映画にはそこまで必要でも無かったかな?
確かに面白い効果は出てるけど必須でもないような。これはまた2Dで見たら感じ方が変わるかも。ただ違和感は無かった。
3D映像は、必要以上に3Dってことを強調しないでいつの間にか何割かは3Dになってる、って感じで案外定着するのかも。あとは眼鏡着用者の3D眼鏡の掛け心地の改善を切に望む。
しかしほぼ吹き替えしかやってないのはどうなんだろうなあ。やっぱり3Dだと字幕は見辛いからなのかな。元の声とか聞きたいんだけど。吹き替えた声がどうにも15歳くらいに聞こえて違和感が。
お知らせですよ2010年2月2日 アニメ・マンガ
多分大半の人が忘れてるんじゃないかと思いますが、以前 So-net SNS で作ってた身内用の SNS。
昨日 So-net からお知らせがきまして、閉鎖になるそうです。
詳しくはこちらを参照。
『サービス終了のお知らせ | So-net SNS - [http://www.so-net.ne.jp/sns/close/]』
登録に使用したメールアドレスに、メールも送ってます。
いちおう、まだアクティブに使ってる人はいるみたいなんですが、向こうの決定じゃあね。
まあ僕も何週かに一度 PC再起動したタイミングくらいでしかログインしてなかったですし。
今後は特に考えてないんですが、必要な人居ます?
それともこれを機に一新して別のところで何か作るとか。
内輪話できる所もあればあったで、便利そうではあるけど。ローカルな twitter クローンサービスとか無いかなあ。
まあその時は管理者は別の、ちゃんとメンテナンスできる人に任せるだろうけど。
やるという人がいれば、ちゃんと協力しますよ。
そんな訳で、ご意見ある方は、
・お知らせメールに返信
・メール本文に書いてあるメールアドレスへ返信
・SNS内に書き込む
・直接僕の携帯とか
・ここのコメント欄に書き込む
とかの方法でお知らせくださいませ。
昨日 So-net からお知らせがきまして、閉鎖になるそうです。
詳しくはこちらを参照。
『サービス終了のお知らせ | So-net SNS - [http://www.so-net.ne.jp/sns/close/]』
登録に使用したメールアドレスに、メールも送ってます。
いちおう、まだアクティブに使ってる人はいるみたいなんですが、向こうの決定じゃあね。
まあ僕も何週かに一度 PC再起動したタイミングくらいでしかログインしてなかったですし。
今後は特に考えてないんですが、必要な人居ます?
それともこれを機に一新して別のところで何か作るとか。
内輪話できる所もあればあったで、便利そうではあるけど。ローカルな twitter クローンサービスとか無いかなあ。
まあその時は管理者は別の、ちゃんとメンテナンスできる人に任せるだろうけど。
やるという人がいれば、ちゃんと協力しますよ。
そんな訳で、ご意見ある方は、
・お知らせメールに返信
・メール本文に書いてあるメールアドレスへ返信
・SNS内に書き込む
・直接僕の携帯とか
・ここのコメント欄に書き込む
とかの方法でお知らせくださいませ。
生活リズムが酷いことになってる2010年1月31日 趣味
前回の更新から 1週間目で書き始めてたのに、いつのまにやらもう 3週間になろうという勢いだよ。
・ニコ動
「ハロープラネット[http://www.nicovideo.jp/watch/sm7138245]」見て、泣きそうになっちゃったりするくらいには元気でした。
前回貼ったのから色々辿って、「テトテトさん[http://www.nicovideo.jp/mylist/9111308]」とか見てたんだけど。
いやあ、面白いわ、これ。絵とか声とかひどいんだけど、いわゆる「"萌え4コマ"アニメ」に必要な要素は全部揃ってるのよね。
自分を肯定してくれるコミュニティと、必ずしも効率を是としない価値観、内部のホモセクシャルな関係性、辺りかな。
やっぱりフォーマットとしてこういうのは定着したんだろうな。お陰でこのクオリティでも見ていられる。
最近は毎週日曜更新ってことで、下手すると他のアニメなんかより楽しみにしてる。
あとは、「恋愛サーキュレーション」祭り見てたらいつの間にか「ふともも選手権」に迷い込んでたりとか。
・twitter
twilog[http://twilog.org/tsudayama] 始めました。主に自分で後で見返すため。まとまってて見やすいです。
今更ながら、最近はいろんな人がやってるんだねえ。無駄に昔からやってる僕と比べて、皆使いこなしてる。
ここ数日だと桝田省治が「俺屍2」について呟いたりしてる。
・PC とか
新しいパソコンが欲しいなあと。
前々から iTunes で再生してる状態で Firefox からちょっと重めのページ開くと、音が途切れ途切れになるなんて感じではあったんですが。
この前ニコ動である MMD動画再生してみたらですね、音声とコメントは全部終わってるのに、動画だけがスローモーションかけたみたいにゆっくり再生されてる、なんて奇妙な現象が起こって。
それとは別の話で、以前に黄が書いてた 1/60 フレームを見切れるか?ってソフト。やってみようとしたら、60fps 出ません、て言われてそもそも実行すらできなかった、なんてこともありまして。
いや、CPU は凄い頑張ってると思うんですよ。よく使用率が 100% とかになってるからね。
やっぱりシングルコアの 2.4GHz じゃあ出来ることにも限界がありますわ。
今回の場合は CPU なんで殆ど関係ないんですが、せめてメモリだけでも積んでやりたいとは思うものの、そもそもこのマシンに積めるのって 1Gが限界らしいのよね。その辺解消するには多分マザーボードから入れ替えないと無理っぽい。
で、買い替えを検討してる所。安いのでいいなあとは思いつつも、折角だからなんて考え出すと色々掛かっちゃうねえ。
要件として、Windows 7 Professional 64bit版を使う、なんてのが入っちゃってる所為なんですけど。
今後しばらく使っていくには、このタイミングくらいで 64bitに変えておくのはありだと思ってる。とした場合、64bit XPなんてニッチな所よりは 7だろうなあと。あとは 7じゃないと Azure の開発できないし。
Professional なのは趣味。XPモードとかいうのも試したいし。
今使ってるのはメーカー品なので、この際だから自作にしておいた方が色々融通利くなあとも思ってる。
まずはパーツ揃えるって意味で、Core i3/i5 のオンボードグラフィックのやつ使って揃えるか、それともマザーボード + CPUだけは良いの買っておいて後々追加していくか。
AMD系は、どうなんだろうなあ。Atom + ION てのは、まあ無しで。
なんてこと考えてたら、「iPad」発表。
個人的には MacBook Air とか Netbook 系に求めていて、いまいち不満だった部分が備わってるデバイス、って評価なんだけど。
いやまあ、サイズが変わるだけで用途が広がるってことはあると思うよ。
恐らく今春に発売するモデルって、それほどいいものでもないんだろうなと思ってる。これまでの Apple製品のパターンからいって何回かモデルチェンジしてからじゃないと、ちょっと買ってみる程度の態度じゃあんまり面白くないんじゃないかなあと。
但し、あの大きさのタッチデバイス、ということそのものがかなりのポテンシャルを秘めてるはず。
現状、タッチデバイスって、小さいのは iPhone, 携帯, NDS くらいで、大きいのはノートPCで幾つか、もしくは最近売られてる馬鹿でかい画面 + Windows 7のデスクトップ。
画面が小さいと表現に自ずと限界が出てきて、別に悪いものではないけど、やっぱり iPad の用途とは違うんだろうなあと思う。競合するとすればノートの方かなあ。個人的にデスクトップは論外。だってあれ、ディスプレイは立ってるんでしょ?操作するために腕伸ばして画面触るって疲れそうで。テキスト打つ時に結局キーボード触るんだったら、現状のディスプレイ - キーボード - 自分、の位置の変更ってそう大きくできないし。それなら素直にマウス使いたいなあ。
多分一番近いのって液晶タブレットじゃない?
Kindle は海外なら兎も角、とはいえ機能面であんまりかけ離れ過ぎてるからそれでも競合はしないと思うけど、日本じゃあまあ流行らないだろうなあ。コンテンツ揃わないだろうから。
日本の大手流通と出版社がすぐにでも足並み揃えて電子出版に力入れるなら可能性はあるだろうけど、まあ十中八九無いでしょ。それよりは、最低限 iPhoneアプリが使えて、もう少しネット見るのが快適になってる iPad から入って、そういえばいつの間にか電子書籍増えてきたよね → もっと使いやすいアプリ作るか → 電子書籍読むなら iPad、てな流れの方がありそう。
まあ後は、Andorid かな。ChromeOS なのかもしれないけど。兎も角、OS はあるんだから、他のメーカーもこのタイプのデバイスに参入して欲しい。
上に書いてた PC の買い替えの話、Mac て手もあるなあ、とか思ってたけど、安い MacBook + iPad て組み合わせもいいのかもしれない。
発売する頃までに少しお金貯めておける期間を持てるし。
さて、どうしようかなあ。
ちょっと方向性変えて。
iPad の CPU は「A4」って名前のオリジナルなんだけど、iPhone なんかと同じ、PowerPC 系なのね。
PowerPC っていうと今だと、Wii, XBOX, PS3 のゲーム系、iPhone, PS3 と同じだから当然例の Cell REGZA。一時期すっかり姿を消しちゃってたけど、最近割と復権してきた感じよね。
でま、上記ラインナップ見ると分かるように、どちらかといえばパソコンじゃなくて家電系統。やっぱり RISC だから省電力指向のものと相性が良いんだろうかな。
今後 CPU はこのまま用途によって 2系統で分かれていくのか、それとも統合されるか、もしくは更に細分化されていくか。その辺り見てくのもちょっと楽しみ。
家電用途と同じ系統だってことだけから、ジョブズはこれを「本物のパーソナルコンピューター」にしたいと考えている、なんて想像するのはまあ穿ち過ぎなんだろうけど。
それでも、ふと、もしかしてこれ、ジョブズなりのダイナブック(非東芝PC→[http://tinyurl.com/ybz6sff])なんじゃないの?と思った。
PowerPC - Cell の話から続けて。
東芝がとうとう Blu-ray レコーダー出すってね。今回の分は個人的に機能が少し足りないんで、次のモデルチェンジを待つことになるかな。それまでは DVD で持つだろう。
なんかその辺りで Cell 搭載のレコーダーとか出すんじゃないかなーって気もする。まあエントリーモデルではないだろうから、買いはしないだろうけど。
となると、Cell搭載のレコーダーであるところの PS3 + torne が気になりますな。
いや何が凄いって、PS3 に 1万円程度の外部機器付けただけで、ゲームのバックグラウンドでも地デジの録画ができること。
PS3 の無駄に豪華な仕様がようやく使いこなされてきたって感じ。
で、だ。
けいおんの最終巻を買ったんで、ついでに再生環境として PS3 買いました。
流石綺麗。
でも、けいおん一回見た後、一度も起動してねえ。なんだかな。一応「バットマンアーカムアサイラム」も一緒に買ってきてるんだけどね。
これで DIVA Arcade が移植されても大丈夫だ。
PS3 で一番感動したのが、設定が楽だったこと。
電源とHDMIケーブルだけ繋いだら、あとは起動すればちゃんと遊べるようになるってのは凄い。まあ最近のゲーム機なんてどれもそんなものなのかもしれないけど。
最初 LANケーブル買うの忘れた、と思ってたんだけど説明書読んでたら無線LAN が搭載されてるってことで、設定したらそのまま繋がった。先に PSP とか Netbook のために無線LAN環境作ってたのも幸いでした。
多分 HDMI 端子のお陰ってのもあるんだろうね。以前みたいに映像 + 音声の 3本がより良い性能で 1本にまとまってるんだもの。
こうやって技術で簡単になっていくってのは良いね。最初にそういう環境作るっていう段階さえクリアすれば、僕ら見たいのは兎も角として、あんまり詳しくない人でも買ってきてすぐに使えるようになる。タッチ式の入力インターフェースならかなり直感的に扱うことが可能になるしね。NDS の脳トレとかの普及要因と同じで。
こういう心理的な障害は、やっぱりあるとないとでは違うわ。
しかしまあ、殆どが江戸むらさきの書いてることと被った。
そういや、うちの XBOX、HDMI端子ついてないのよね。それだけで、今後 XBOX/PS3 の両方で出たソフトは PS3 の方で買うことになりそう。
torne はどうしよっかなー。
・映画
「かいじゅうたちのいるところ」はやっぱり大人向けの話になってたのがちょっと残念。カマクラ潰されて泣いちゃうところなんかは子供の頃の感覚があるんだけど。
ただ、島に行くところと戻るところ、特に理屈もなく戻りたくなった時に戻るってのは子供の論理が通じてる感じ。絵本みたいで良かった。
見てる間ずっと「めっきらもっきらどおんどん」思い出してた。あれも同じ構造だった。
もんもんびゃっこ、しっかかもっかか、おたからまんちん、と三人いる中でもんもんびゃっこの顔が妙に怖かったのを覚えてる。あれもいい本だったなあ。
「おしいれのぼうけん」は似てる気はするけど、ちょっと毛色が違うか。あれは障害を乗り越える形だからなあ。
あ、恒川光太郎の「夜市」に入ってた「風の古道」ってそういえば「おしいれのぼうけん」っぽい。
うーん、ここ暫く絵本とか児童書読んでないなあ。「へび山のあい子」とか読み返したい。
次は、「コラライン」かな。かの「サンドマン」のニールゲイマン原作。とはいえ、前の「スターダスト」があれだったんで、過剰な期待はしない。監督が「ナイトメアビフォアクリスマス」の人なんで、そんな悪いものにはならないはずだけど。
なんか「アバター」は行こうと思った日に限って用が入ったりで、もう半分諦めた。ただ興行成績からいって、上映は続くだろうから機会があれば見る。
その後はティム・バートンの「アリス」と 3Dが続くし。
先週、とみぃさんに会った時に「消失」を何回見に行くかって言ってたんですけど、僕は実際そこまで気にしてませんでした。
多分行くけど。来週だって知ったのごく最近だったし。ああ、朝倉の見せ場が良かったら何度か行くかも。
・アメコミ
「ウォッチメン」原作者のアラン・ムーアによる、バットマンコミックの傑作、「キリング・ジョーク」が復刊してますので、興味がある人はお早めに確保しておきましょう。また Amazon で プレミア付くような事態になる前に。
やっぱり最後の、しょうもないけど妙に切実なジョークが良い。この二人は本当に駄目人間だわね。
しかしあの最後のシーン見るとジョーカーとバットマンのカップリング考えちゃうよなあ。実際在るんだろうか?以前クラーク×ブルースは見たことあるけど。
・サークル
新年会はお誘い頂きありがとうございました。
久しぶりの人達に何人かお会いしましたが、べろんべろんに酔っ払ってて、割と何話してたか覚えてません。
確かレールガンは黒子と佐天さんの可愛さで持ってる、って言ってスルーされたような。
・アニメ
先週の固法先輩はエロかったね。
なんか今期新番組は、これと言ったものが無いなあ。
でもその分気を抜いてみてられるので、実際にはいつもよりいいペースで見続けられてるのかも。
まああれです、金髪ロリ吸血鬼お姫様とかそんだけ並べられても。
そう、おでこ分が足りない。もしくは前髪ぱっつん分。あと、フレンズはレベッカのあの声が良かったみたいです。
あ、でもリコ声は良いよね。そういえば悠木碧って「ゆうきあおい」って読むのね。「みどり」だと思ってた。
あああ、そうか、これソウルテイカーじゃん。
・M:tG
WorldWake はフルスポイラー出てたね。
構築だと、あのリアニメイト生物がなんか悪さできないかなあ、とか。
白い「Kird Ape」はずるい。3マナ - 3/2 - バニラ - ゴブリン・騎士 とかゴブリンじゃないよ。
マルチキッカーは、やっぱり使いやすいのかね。コストパフォーマンスだけだと微妙な感じのが多いけど。
コモンのタップインランドサイクル、白青黒辺りはだいぶ強いんじゃないかと思う。
この 2枚がかなり好み。
・ニコ動
「ハロープラネット[http://www.nicovideo.jp/watch/sm7138245]」見て、泣きそうになっちゃったりするくらいには元気でした。
前回貼ったのから色々辿って、「テトテトさん[http://www.nicovideo.jp/mylist/9111308]」とか見てたんだけど。
いやあ、面白いわ、これ。絵とか声とかひどいんだけど、いわゆる「"萌え4コマ"アニメ」に必要な要素は全部揃ってるのよね。
自分を肯定してくれるコミュニティと、必ずしも効率を是としない価値観、内部のホモセクシャルな関係性、辺りかな。
やっぱりフォーマットとしてこういうのは定着したんだろうな。お陰でこのクオリティでも見ていられる。
最近は毎週日曜更新ってことで、下手すると他のアニメなんかより楽しみにしてる。
あとは、「恋愛サーキュレーション」祭り見てたらいつの間にか「ふともも選手権」に迷い込んでたりとか。
twilog[http://twilog.org/tsudayama] 始めました。主に自分で後で見返すため。まとまってて見やすいです。
今更ながら、最近はいろんな人がやってるんだねえ。無駄に昔からやってる僕と比べて、皆使いこなしてる。
ここ数日だと桝田省治が「俺屍2」について呟いたりしてる。
・PC とか
新しいパソコンが欲しいなあと。
前々から iTunes で再生してる状態で Firefox からちょっと重めのページ開くと、音が途切れ途切れになるなんて感じではあったんですが。
この前ニコ動である MMD動画再生してみたらですね、音声とコメントは全部終わってるのに、動画だけがスローモーションかけたみたいにゆっくり再生されてる、なんて奇妙な現象が起こって。
それとは別の話で、以前に黄が書いてた 1/60 フレームを見切れるか?ってソフト。やってみようとしたら、60fps 出ません、て言われてそもそも実行すらできなかった、なんてこともありまして。
いや、CPU は凄い頑張ってると思うんですよ。よく使用率が 100% とかになってるからね。
やっぱりシングルコアの 2.4GHz じゃあ出来ることにも限界がありますわ。
今回の場合は CPU なんで殆ど関係ないんですが、せめてメモリだけでも積んでやりたいとは思うものの、そもそもこのマシンに積めるのって 1Gが限界らしいのよね。その辺解消するには多分マザーボードから入れ替えないと無理っぽい。
で、買い替えを検討してる所。安いのでいいなあとは思いつつも、折角だからなんて考え出すと色々掛かっちゃうねえ。
要件として、Windows 7 Professional 64bit版を使う、なんてのが入っちゃってる所為なんですけど。
今後しばらく使っていくには、このタイミングくらいで 64bitに変えておくのはありだと思ってる。とした場合、64bit XPなんてニッチな所よりは 7だろうなあと。あとは 7じゃないと Azure の開発できないし。
Professional なのは趣味。XPモードとかいうのも試したいし。
今使ってるのはメーカー品なので、この際だから自作にしておいた方が色々融通利くなあとも思ってる。
まずはパーツ揃えるって意味で、Core i3/i5 のオンボードグラフィックのやつ使って揃えるか、それともマザーボード + CPUだけは良いの買っておいて後々追加していくか。
AMD系は、どうなんだろうなあ。Atom + ION てのは、まあ無しで。
なんてこと考えてたら、「iPad」発表。
個人的には MacBook Air とか Netbook 系に求めていて、いまいち不満だった部分が備わってるデバイス、って評価なんだけど。
いやまあ、サイズが変わるだけで用途が広がるってことはあると思うよ。
恐らく今春に発売するモデルって、それほどいいものでもないんだろうなと思ってる。これまでの Apple製品のパターンからいって何回かモデルチェンジしてからじゃないと、ちょっと買ってみる程度の態度じゃあんまり面白くないんじゃないかなあと。
但し、あの大きさのタッチデバイス、ということそのものがかなりのポテンシャルを秘めてるはず。
現状、タッチデバイスって、小さいのは iPhone, 携帯, NDS くらいで、大きいのはノートPCで幾つか、もしくは最近売られてる馬鹿でかい画面 + Windows 7のデスクトップ。
画面が小さいと表現に自ずと限界が出てきて、別に悪いものではないけど、やっぱり iPad の用途とは違うんだろうなあと思う。競合するとすればノートの方かなあ。個人的にデスクトップは論外。だってあれ、ディスプレイは立ってるんでしょ?操作するために腕伸ばして画面触るって疲れそうで。テキスト打つ時に結局キーボード触るんだったら、現状のディスプレイ - キーボード - 自分、の位置の変更ってそう大きくできないし。それなら素直にマウス使いたいなあ。
多分一番近いのって液晶タブレットじゃない?
Kindle は海外なら兎も角、とはいえ機能面であんまりかけ離れ過ぎてるからそれでも競合はしないと思うけど、日本じゃあまあ流行らないだろうなあ。コンテンツ揃わないだろうから。
日本の大手流通と出版社がすぐにでも足並み揃えて電子出版に力入れるなら可能性はあるだろうけど、まあ十中八九無いでしょ。それよりは、最低限 iPhoneアプリが使えて、もう少しネット見るのが快適になってる iPad から入って、そういえばいつの間にか電子書籍増えてきたよね → もっと使いやすいアプリ作るか → 電子書籍読むなら iPad、てな流れの方がありそう。
まあ後は、Andorid かな。ChromeOS なのかもしれないけど。兎も角、OS はあるんだから、他のメーカーもこのタイプのデバイスに参入して欲しい。
上に書いてた PC の買い替えの話、Mac て手もあるなあ、とか思ってたけど、安い MacBook + iPad て組み合わせもいいのかもしれない。
発売する頃までに少しお金貯めておける期間を持てるし。
さて、どうしようかなあ。
ちょっと方向性変えて。
iPad の CPU は「A4」って名前のオリジナルなんだけど、iPhone なんかと同じ、PowerPC 系なのね。
PowerPC っていうと今だと、Wii, XBOX, PS3 のゲーム系、iPhone, PS3 と同じだから当然例の Cell REGZA。一時期すっかり姿を消しちゃってたけど、最近割と復権してきた感じよね。
でま、上記ラインナップ見ると分かるように、どちらかといえばパソコンじゃなくて家電系統。やっぱり RISC だから省電力指向のものと相性が良いんだろうかな。
今後 CPU はこのまま用途によって 2系統で分かれていくのか、それとも統合されるか、もしくは更に細分化されていくか。その辺り見てくのもちょっと楽しみ。
家電用途と同じ系統だってことだけから、ジョブズはこれを「本物のパーソナルコンピューター」にしたいと考えている、なんて想像するのはまあ穿ち過ぎなんだろうけど。
それでも、ふと、もしかしてこれ、ジョブズなりのダイナブック(非東芝PC→[http://tinyurl.com/ybz6sff])なんじゃないの?と思った。
PowerPC - Cell の話から続けて。
東芝がとうとう Blu-ray レコーダー出すってね。今回の分は個人的に機能が少し足りないんで、次のモデルチェンジを待つことになるかな。それまでは DVD で持つだろう。
なんかその辺りで Cell 搭載のレコーダーとか出すんじゃないかなーって気もする。まあエントリーモデルではないだろうから、買いはしないだろうけど。
となると、Cell搭載のレコーダーであるところの PS3 + torne が気になりますな。
いや何が凄いって、PS3 に 1万円程度の外部機器付けただけで、ゲームのバックグラウンドでも地デジの録画ができること。
PS3 の無駄に豪華な仕様がようやく使いこなされてきたって感じ。
で、だ。
けいおんの最終巻を買ったんで、ついでに再生環境として PS3 買いました。
流石綺麗。
でも、けいおん一回見た後、一度も起動してねえ。なんだかな。一応「バットマンアーカムアサイラム」も一緒に買ってきてるんだけどね。
これで DIVA Arcade が移植されても大丈夫だ。
PS3 で一番感動したのが、設定が楽だったこと。
電源とHDMIケーブルだけ繋いだら、あとは起動すればちゃんと遊べるようになるってのは凄い。まあ最近のゲーム機なんてどれもそんなものなのかもしれないけど。
最初 LANケーブル買うの忘れた、と思ってたんだけど説明書読んでたら無線LAN が搭載されてるってことで、設定したらそのまま繋がった。先に PSP とか Netbook のために無線LAN環境作ってたのも幸いでした。
多分 HDMI 端子のお陰ってのもあるんだろうね。以前みたいに映像 + 音声の 3本がより良い性能で 1本にまとまってるんだもの。
こうやって技術で簡単になっていくってのは良いね。最初にそういう環境作るっていう段階さえクリアすれば、僕ら見たいのは兎も角として、あんまり詳しくない人でも買ってきてすぐに使えるようになる。タッチ式の入力インターフェースならかなり直感的に扱うことが可能になるしね。NDS の脳トレとかの普及要因と同じで。
こういう心理的な障害は、やっぱりあるとないとでは違うわ。
しかしまあ、殆どが江戸むらさきの書いてることと被った。
そういや、うちの XBOX、HDMI端子ついてないのよね。それだけで、今後 XBOX/PS3 の両方で出たソフトは PS3 の方で買うことになりそう。
torne はどうしよっかなー。
・映画
「かいじゅうたちのいるところ」はやっぱり大人向けの話になってたのがちょっと残念。カマクラ潰されて泣いちゃうところなんかは子供の頃の感覚があるんだけど。
ただ、島に行くところと戻るところ、特に理屈もなく戻りたくなった時に戻るってのは子供の論理が通じてる感じ。絵本みたいで良かった。
見てる間ずっと「めっきらもっきらどおんどん」思い出してた。あれも同じ構造だった。
もんもんびゃっこ、しっかかもっかか、おたからまんちん、と三人いる中でもんもんびゃっこの顔が妙に怖かったのを覚えてる。あれもいい本だったなあ。
「おしいれのぼうけん」は似てる気はするけど、ちょっと毛色が違うか。あれは障害を乗り越える形だからなあ。
あ、恒川光太郎の「夜市」に入ってた「風の古道」ってそういえば「おしいれのぼうけん」っぽい。
うーん、ここ暫く絵本とか児童書読んでないなあ。「へび山のあい子」とか読み返したい。
次は、「コラライン」かな。かの「サンドマン」のニールゲイマン原作。とはいえ、前の「スターダスト」があれだったんで、過剰な期待はしない。監督が「ナイトメアビフォアクリスマス」の人なんで、そんな悪いものにはならないはずだけど。
なんか「アバター」は行こうと思った日に限って用が入ったりで、もう半分諦めた。ただ興行成績からいって、上映は続くだろうから機会があれば見る。
その後はティム・バートンの「アリス」と 3Dが続くし。
先週、とみぃさんに会った時に「消失」を何回見に行くかって言ってたんですけど、僕は実際そこまで気にしてませんでした。
多分行くけど。来週だって知ったのごく最近だったし。ああ、朝倉の見せ場が良かったら何度か行くかも。
・アメコミ
「ウォッチメン」原作者のアラン・ムーアによる、バットマンコミックの傑作、「キリング・ジョーク」が復刊してますので、興味がある人はお早めに確保しておきましょう。また Amazon で プレミア付くような事態になる前に。
やっぱり最後の、しょうもないけど妙に切実なジョークが良い。この二人は本当に駄目人間だわね。
しかしあの最後のシーン見るとジョーカーとバットマンのカップリング考えちゃうよなあ。実際在るんだろうか?以前クラーク×ブルースは見たことあるけど。
・サークル
新年会はお誘い頂きありがとうございました。
久しぶりの人達に何人かお会いしましたが、べろんべろんに酔っ払ってて、割と何話してたか覚えてません。
確かレールガンは黒子と佐天さんの可愛さで持ってる、って言ってスルーされたような。
・アニメ
先週の固法先輩はエロかったね。
なんか今期新番組は、これと言ったものが無いなあ。
でもその分気を抜いてみてられるので、実際にはいつもよりいいペースで見続けられてるのかも。
まああれです、金髪ロリ吸血鬼お姫様とかそんだけ並べられても。
そう、おでこ分が足りない。もしくは前髪ぱっつん分。あと、フレンズはレベッカのあの声が良かったみたいです。
あ、でもリコ声は良いよね。そういえば悠木碧って「ゆうきあおい」って読むのね。「みどり」だと思ってた。
あああ、そうか、これソウルテイカーじゃん。
・M:tG
WorldWake はフルスポイラー出てたね。
構築だと、あのリアニメイト生物がなんか悪さできないかなあ、とか。
白い「Kird Ape」はずるい。3マナ - 3/2 - バニラ - ゴブリン・騎士 とかゴブリンじゃないよ。
マルチキッカーは、やっぱり使いやすいのかね。コストパフォーマンスだけだと微妙な感じのが多いけど。
コモンのタップインランドサイクル、白青黒辺りはだいぶ強いんじゃないかと思う。
この 2枚がかなり好み。
Marsh Threader {1}{W}
Creature - Kor Scout
Common
Swampwalk
2/1
Sejiri Merfolk {1}{U}特に後者。こんだけ性能のいい青単色 2マナクリーチャーは珍しいよね。
Creature - Merfolk Soldier
Uncommon
As long as you control a Plains, Sejiri Merfolk has first strike and lifelink.
2/1
Selective Memory {3}{U}「マナ切り離し」と組み合わせると、任意のカードを残せるんだな。何かに使えないか。
Sorcery Rare
Search your library for any number of nonland cards and exile them.Then shuffle your library.
ミクとアンコウ2010年1月11日 アニメ・マンガ
・「ProjectDIVA Arcade」 ロケテスト見てきた
時間無い上にかなり混雑してたんでプレイはせずに眺めてきただけ。
場所は秋葉原のクラブセガ。あとでネット見てたら、初日は 9時間待ちだったとか。
人が多過ぎて筐体の近くには行けないものの、プレイ画面を流してるディスプレイが設置してあるのでそっちからなら近くに行かなくても見られた。
ゲーム自体は基本的には PSP版と一緒。前作をやってた人なら殆ど違和感なくプレイできそう。
以下は実際に見たこと、ネットで手に入れた情報、ニコ動とか YouTube に上がってた動画で見た情報を合わせて書いてます。
一番目を引く変更点は映像が無茶苦茶綺麗になってることかな。これを変更っていうかどうかは微妙な線だけど。
ミク本体も綺麗になってたけど、背景とか降ってくる雪とかも随分気合入ってた。あの画質だとコンシューマ移植は PS3 もしくは XBOX360になるんだろうなあ。360 ってグラフィックどのくらい頑張れるか知らないけど。
既存曲は、ダンスとか譜面はほぼ同じっぽい。ただ映像が綺麗になった、というかおそらく処理能力が上がったからなんだろうけど、ダンスの細かいモーションが増えてるように見える。それと、「聖夜」「消失」なんかの PSP版ではイラストだった曲にも今回はダンス映像がついてた。
今回は難易度の選択は、ゲーム開始時に選ぶようになっていて、従来の Easy - Normal - Hard に加えて Extreme モードが追加されていた。モードごとに違う曲数が表示されていたので、曲ごとにどのモードを持ってるいるかという形で難易度分けされてるのかな。
この追加要素を受けてだろうけど、「消失」の譜面は Hard でも PSP版より簡単なものに変更されてるみたい。
ゲームシステム面では、同時押し、長押しが追加されてた。
同時押しは PSPだとハード特性上難しかったから、今回専用筐体になって可能になった要素なんだろうけど。とはいえ、それが無いことで難易度が下がって音ゲー初心者にも入りやすくなってた面はあると思ってるんで、プラス面もマイナス面もありそう。
長押しはよく分かんない。なんか点数がモリモリ増えてたけど、単純にその点数は取れるのがデフォとして計算されてたら特に意味も無い訳だし。この辺は実際に何回かゲームこなしてみないと分かんないのかな。
あとは、チャンスタイムの得点の上がり方が 10点単位になってて、最高でも +500(?)。チャンスタイムゲーではなくなったみたいね。
モジュールは、曲をクリアするごとに貰えるポイントで交換、っていうシステムみたい。
今回のロケテでは最初から 50pt. ほど持っていて、幾つかのモジュールはそのまま交換できてた。ネル・ハク、および幾つかのコスチュームが 50pt.、水着とかは 500, 600 くらいのレート。
普通にクリアすると 5 ~ 15 くらいのポイントが貰える。
その他には、クリアチャレンジ、グレートチャレンジ、パーフェクトチャレンジ、というモードがあってそれらを選択すると、例えばクリアチャレンジだと 10pt. 消費、クリアできると 30pt. 獲得、といった感じにポイントを消費する代わりに獲得ポイントが増える、というシステムになってる。
ポイントを稼ぐには恐らくこっちで稼ぐことになるんだろう。
大体こんなもんかな。
やっぱり音ゲー未経験者としてはあのボタン配置に慣れられるかどうかが鍵になりそう。
まあ、それ以前に通える場所にあるゲーセンにこれが入るかどうか、って問題もあるんだけど。
まあ大人しくコンシューマ移植を待つ、ってのも手かなとも思ってる。
・アンコウ鍋
マックさんに誘われて茨城までアンコウ食べに行ってきました。
アンコウ食べるのは初めて。大体の流れはジョーさんのところに書いてあるので割愛。
上記の DIVA ロケテを 1時間ほど眺めた後、集合場所の上のから特急で水戸まで。
水戸でマックさんと合流後は、マックさんの車で色んな所へ観光へ。
大洗海岸の波を見てちょっと感動。海って広い。
めんたいパークのギャラリーは、あれはやばい。
中の色々な展示物のシュールさも、工場で明太子の中身を詰めて重さを調整してた光景も、そんなことがどうでもよくなるくらい最後のオチが持っていきました。
なんだろう、うわーB級ミステリーだなあと思って読んでたら最後の最後で絶妙な伏線によってそれまでの話の全ての意味が違って見えてきた、みたいな感じ?恐ろしいものの片鱗を...とかに近いかも。
干し芋って最近見かける気がするけど、何かあるの?って聞いたら。なるほど。そういう謂れが。
お兄ちゃんはもう大人だから、撫子の干し芋を見て...
干し芋?
市場では、ジョーさんとガムが焼きウニを食ってたのに対抗した訳じゃないけど、僕とマックさんは生牡蠣食べてました。後で聞いたら、今よりは夏に出回る岩牡蠣の方が美味しい、とのことでしたがそれでも十分美味しかった。確かにあれば海に行かないと食べられないものなんだろうなあ。
前回もそうだったけど、やっぱり魚市場とか行くとワクワクするわ。ハマチだとかスズキだとか、一本買って行ったら色々できるんだろうなあとか思うと。ブリが 4切1000円とかになってるのに比べると、こっちのスーパーじゃこの半分の大きさのが 2切で500円だもんなあ。
最終的には、アンコウと、ちょうど半額になってた中トロ、あとはある意味今が旬ってことで鯨を買う。
アンコウは、味を濃くした鯛みたいな感じ。ありゃ美味い。ゼラチン質のところなんかは鯛じゃ味わえない部分だね。
鯨は切るのが大変だった。そりゃあ、魚じゃなくて、どちらかといえば牛の方が近いもんだからなあ。味もそんな感じ。ニンニクつけて食べてたけど、生姜でもいいか。薬味を組み合わせて食べると良さそう。
マグロは、筋の部分が入っちゃってたんでもう少し選んでくればよかった。
途中からはイシダさんとジョナが合流。この人達何にも変わっちゃいねえ。
幾つか興味深い話も聞けたり。今度のコミケの時には覗きに行ってみよう。
というか、次は水戸か。
そういえば、今日は飲めないって言ってたからお酒送りますよ、とか言ってたんだけど、赤ワインの方は正直それほどでもなかったのよね。
白は良かったんだけどなあ。ちょっと悩む。
ウルトラ8兄弟の途中で力尽きる。
起きるといつも通り二日酔い。前日の残りのおじや食べたらだいぶましになったけど、直ったのは結局昼過ぎてから。
霞ヶ浦の展望台から見える牛久大仏は、ちょっとシュールで面白かった。
鯰のフライバーガー、なめパックンは、鯰自体の味はしなくてもいいから、もう少しフライ部分に味つけないとバランス悪いと思う。
江戸ワープステーションは、まあ着眼点はいいんだろうけど、少なくとも観光施設にするには集客のコンテンツが足りてないよねー、とか言う話をしてた。
んで、jun-k から今日飲まない?ってお誘いがあったので、何故かマックさんも供に TX で秋葉原へ。
僕らも、あのサークル入ってからもう 10年になるんだぜ、何も変わっちゃいない、というような話を。ていうか前日の夜もそんな感じだったような。それこそ、何も変わっちゃいない。
んで、飲み終わって皆と別れた後、一人もう一度クラブセガへ行ってちょっとだけ DIVA のロケテ見て、それからメロン-ZIN-とらの同人巡りをして、丸二日に及ぶ小旅行から帰宅したのでした。
マックさん、お世話になりました。ありがとうございました。
・その他
なんか新番組とか殆ど見れてない。前期の分も溜まってる。冬コミ同人は読み終わる前に新しいのが増えていく。漫画も去年買ったのが減らない。
2日目の飲みの時に、いつもどのくらい買ってるの?って聞かれたんだけど、最近こんな感じで自分でリスト作ってチェックしてるんで、ついでに公開してみます。
大した手間じゃないし。Google先生マジ偉大。
漫画・ラノベ購入候補リスト - [http://docs.google.com/View?id=dffqrb5b_8gs8nw3f3]
あとは、茨城の車中で言ってたもの。
・【手描きPV】耳のあるロボットの唄【重音テト】‐ニコニコ動画(9) [http://www.nicovideo.jp/watch/sm5207031]
前にも聞いたことがあったんだけど、冬コミで特に気にせずに買った本がこの PV の作者だったらしく。こりゃあ、いい偶然だと。この声は妙に耳に残る。
・【画像ぷるぷる】違った視点でソフト作ってみた‐ニコニコ動画(9) [http://www.nicovideo.jp/watch/sm9277616]
まあなんというか、目から鱗、コロンブスの卵、じゃなくて、ええと、タグの「今日も日本は平和です」が概ね適当かな。
まだ冬コミから賞味1週間ってことが恐ろしくてしょうがない。
時間無い上にかなり混雑してたんでプレイはせずに眺めてきただけ。
場所は秋葉原のクラブセガ。あとでネット見てたら、初日は 9時間待ちだったとか。
人が多過ぎて筐体の近くには行けないものの、プレイ画面を流してるディスプレイが設置してあるのでそっちからなら近くに行かなくても見られた。
ゲーム自体は基本的には PSP版と一緒。前作をやってた人なら殆ど違和感なくプレイできそう。
以下は実際に見たこと、ネットで手に入れた情報、ニコ動とか YouTube に上がってた動画で見た情報を合わせて書いてます。
一番目を引く変更点は映像が無茶苦茶綺麗になってることかな。これを変更っていうかどうかは微妙な線だけど。
ミク本体も綺麗になってたけど、背景とか降ってくる雪とかも随分気合入ってた。あの画質だとコンシューマ移植は PS3 もしくは XBOX360になるんだろうなあ。360 ってグラフィックどのくらい頑張れるか知らないけど。
既存曲は、ダンスとか譜面はほぼ同じっぽい。ただ映像が綺麗になった、というかおそらく処理能力が上がったからなんだろうけど、ダンスの細かいモーションが増えてるように見える。それと、「聖夜」「消失」なんかの PSP版ではイラストだった曲にも今回はダンス映像がついてた。
今回は難易度の選択は、ゲーム開始時に選ぶようになっていて、従来の Easy - Normal - Hard に加えて Extreme モードが追加されていた。モードごとに違う曲数が表示されていたので、曲ごとにどのモードを持ってるいるかという形で難易度分けされてるのかな。
この追加要素を受けてだろうけど、「消失」の譜面は Hard でも PSP版より簡単なものに変更されてるみたい。
ゲームシステム面では、同時押し、長押しが追加されてた。
同時押しは PSPだとハード特性上難しかったから、今回専用筐体になって可能になった要素なんだろうけど。とはいえ、それが無いことで難易度が下がって音ゲー初心者にも入りやすくなってた面はあると思ってるんで、プラス面もマイナス面もありそう。
長押しはよく分かんない。なんか点数がモリモリ増えてたけど、単純にその点数は取れるのがデフォとして計算されてたら特に意味も無い訳だし。この辺は実際に何回かゲームこなしてみないと分かんないのかな。
あとは、チャンスタイムの得点の上がり方が 10点単位になってて、最高でも +500(?)。チャンスタイムゲーではなくなったみたいね。
モジュールは、曲をクリアするごとに貰えるポイントで交換、っていうシステムみたい。
今回のロケテでは最初から 50pt. ほど持っていて、幾つかのモジュールはそのまま交換できてた。ネル・ハク、および幾つかのコスチュームが 50pt.、水着とかは 500, 600 くらいのレート。
普通にクリアすると 5 ~ 15 くらいのポイントが貰える。
その他には、クリアチャレンジ、グレートチャレンジ、パーフェクトチャレンジ、というモードがあってそれらを選択すると、例えばクリアチャレンジだと 10pt. 消費、クリアできると 30pt. 獲得、といった感じにポイントを消費する代わりに獲得ポイントが増える、というシステムになってる。
ポイントを稼ぐには恐らくこっちで稼ぐことになるんだろう。
大体こんなもんかな。
やっぱり音ゲー未経験者としてはあのボタン配置に慣れられるかどうかが鍵になりそう。
まあ、それ以前に通える場所にあるゲーセンにこれが入るかどうか、って問題もあるんだけど。
まあ大人しくコンシューマ移植を待つ、ってのも手かなとも思ってる。
・アンコウ鍋
マックさんに誘われて茨城までアンコウ食べに行ってきました。
アンコウ食べるのは初めて。大体の流れはジョーさんのところに書いてあるので割愛。
上記の DIVA ロケテを 1時間ほど眺めた後、集合場所の上のから特急で水戸まで。
水戸でマックさんと合流後は、マックさんの車で色んな所へ観光へ。
大洗海岸の波を見てちょっと感動。海って広い。
めんたいパークのギャラリーは、あれはやばい。
中の色々な展示物のシュールさも、工場で明太子の中身を詰めて重さを調整してた光景も、そんなことがどうでもよくなるくらい最後のオチが持っていきました。
なんだろう、うわーB級ミステリーだなあと思って読んでたら最後の最後で絶妙な伏線によってそれまでの話の全ての意味が違って見えてきた、みたいな感じ?恐ろしいものの片鱗を...とかに近いかも。
干し芋って最近見かける気がするけど、何かあるの?って聞いたら。なるほど。そういう謂れが。
お兄ちゃんはもう大人だから、撫子の干し芋を見て...
干し芋?
市場では、ジョーさんとガムが焼きウニを食ってたのに対抗した訳じゃないけど、僕とマックさんは生牡蠣食べてました。後で聞いたら、今よりは夏に出回る岩牡蠣の方が美味しい、とのことでしたがそれでも十分美味しかった。確かにあれば海に行かないと食べられないものなんだろうなあ。
前回もそうだったけど、やっぱり魚市場とか行くとワクワクするわ。ハマチだとかスズキだとか、一本買って行ったら色々できるんだろうなあとか思うと。ブリが 4切1000円とかになってるのに比べると、こっちのスーパーじゃこの半分の大きさのが 2切で500円だもんなあ。
最終的には、アンコウと、ちょうど半額になってた中トロ、あとはある意味今が旬ってことで鯨を買う。
アンコウは、味を濃くした鯛みたいな感じ。ありゃ美味い。ゼラチン質のところなんかは鯛じゃ味わえない部分だね。
鯨は切るのが大変だった。そりゃあ、魚じゃなくて、どちらかといえば牛の方が近いもんだからなあ。味もそんな感じ。ニンニクつけて食べてたけど、生姜でもいいか。薬味を組み合わせて食べると良さそう。
マグロは、筋の部分が入っちゃってたんでもう少し選んでくればよかった。
途中からはイシダさんとジョナが合流。この人達何にも変わっちゃいねえ。
幾つか興味深い話も聞けたり。今度のコミケの時には覗きに行ってみよう。
というか、次は水戸か。
そういえば、今日は飲めないって言ってたからお酒送りますよ、とか言ってたんだけど、赤ワインの方は正直それほどでもなかったのよね。
白は良かったんだけどなあ。ちょっと悩む。
ウルトラ8兄弟の途中で力尽きる。
起きるといつも通り二日酔い。前日の残りのおじや食べたらだいぶましになったけど、直ったのは結局昼過ぎてから。
霞ヶ浦の展望台から見える牛久大仏は、ちょっとシュールで面白かった。
鯰のフライバーガー、なめパックンは、鯰自体の味はしなくてもいいから、もう少しフライ部分に味つけないとバランス悪いと思う。
江戸ワープステーションは、まあ着眼点はいいんだろうけど、少なくとも観光施設にするには集客のコンテンツが足りてないよねー、とか言う話をしてた。
んで、jun-k から今日飲まない?ってお誘いがあったので、何故かマックさんも供に TX で秋葉原へ。
僕らも、あのサークル入ってからもう 10年になるんだぜ、何も変わっちゃいない、というような話を。ていうか前日の夜もそんな感じだったような。それこそ、何も変わっちゃいない。
んで、飲み終わって皆と別れた後、一人もう一度クラブセガへ行ってちょっとだけ DIVA のロケテ見て、それからメロン-ZIN-とらの同人巡りをして、丸二日に及ぶ小旅行から帰宅したのでした。
マックさん、お世話になりました。ありがとうございました。
・その他
なんか新番組とか殆ど見れてない。前期の分も溜まってる。冬コミ同人は読み終わる前に新しいのが増えていく。漫画も去年買ったのが減らない。
2日目の飲みの時に、いつもどのくらい買ってるの?って聞かれたんだけど、最近こんな感じで自分でリスト作ってチェックしてるんで、ついでに公開してみます。
大した手間じゃないし。Google先生マジ偉大。
漫画・ラノベ購入候補リスト - [http://docs.google.com/View?id=dffqrb5b_8gs8nw3f3]
あとは、茨城の車中で言ってたもの。
・【手描きPV】耳のあるロボットの唄【重音テト】‐ニコニコ動画(9) [http://www.nicovideo.jp/watch/sm5207031]
前にも聞いたことがあったんだけど、冬コミで特に気にせずに買った本がこの PV の作者だったらしく。こりゃあ、いい偶然だと。この声は妙に耳に残る。
・【画像ぷるぷる】違った視点でソフト作ってみた‐ニコニコ動画(9) [http://www.nicovideo.jp/watch/sm9277616]
まあなんというか、目から鱗、コロンブスの卵、じゃなくて、ええと、タグの「今日も日本は平和です」が概ね適当かな。
まだ冬コミから賞味1週間ってことが恐ろしくてしょうがない。
まあこんな調子で今年も始まりました2010年1月5日 アニメ・マンガ コメント (1)
さてと、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
あと、色んなことでお疲れ様でした。
・去年のこと
・冬コミ
いつも通りに参加。
なんか、全体的に人は少なかった気はするね。多分比べる対象が前回の夏コミだからだろうけど。
2日目の東456なんかは、また大変なことになってたっぽかったけど、そっちには近づかなかったし。
しかし個人的には、2日目から帰って twitter 眺めてたら「けいおん2期」「ソースはライブ」ってポストを見かけて即効 SATOH に確認メール送った瞬間が今回の冬コミのハイライトでした。
けいおんライブ楽しそうだったなあ。
そういえば、3日目の男子更衣室で「男子更衣室での盗撮が云々」てアナウンスがされたとかなんとか。なにそれ。
今回は丁寧にチェックできず、今まで買ったことの有るサークルばかりで、まあその分質は高くなるんで問題ないんですが、ただこういうことやると、後で同人ショップ行った時に酷いことになるんですよね。
なーんか、マリみて系サークルの超電磁砲率が妙に高いような気がするんだよなあ。僕のチェックしてるところだけの局所的な流行なのかなあ。
ああそうそう、黒子は報われないことが大前提じゃないですか。それが素晴らしい。逆に報われたら、それは NTR ってジャンルに入るんだと思います。それはそれで。
黒子でもう一つ思い出した。3日目にさ、黒子のコスプレ見かけたんですよ。ジャッジメントじゃなくて、歌舞伎とかの裏方にいるあっち。ほんとに黒い人たちの。
この時期にサムスピもないよなあ、とか思ってたんですけど、あれ、シンケンかあ。
こう買ってきた本を整理してると、ボーカロイドは何故かリンレン本ばかりとか、アイマスだと何故か涼夢本ばかり買ってるとか、なんか自分でも把握してない好みを視覚化されて、ちょっと面白いなあ。
アイマスDS 欲しくなってきた。
懐かしい人たちが描いてるってことで今回珍しく甲冑娘の本とか買ったんですけどね、古葉美一が UCC 描いてて、更にオチのコマの叫び声が「わいたー!」とか。
面白すぎた。
・その他具体的に
前期アニメだと「DTB」だわなあ。と言ってもまだ最後まで見てないんですが。「キルミン」と「怪談レストラン」、あと「超電磁砲」はまだ続くんで除外。「君に届け」は一度録画失敗しちゃってそこで挫けた。今度ちゃんと原作買って読むんだ。
「にゃんこい」はアレルギー云々以外は普通に楽しめた。冬コミでそれなりに見かけたんだけどほぼ加奈子一択だったのは面白いなあと。多分20台半ばからそれ以上のオッサンたちはああいうの大好きよね。
あとは「クイーンズブレイド」は、前期がああだったからどうにもならんのだけど、それでも今期だけ見れば結構面白かったんじゃないかなあ。少なくともアイリのデレっぷりだけでも価値はあった。
とはいえその辺の、ある程度の質でかつ突き抜けられなかったものは大体「そらのおとしもの」の前に霞んじゃったなあ。あれもネタは本気でバカやって頑張ってたけど、内容自体は割と普通の作り方だったから、逆にそういう普通のものを喰っちゃったんだろうな。
・全体的に
去年一番刺激をくれたのは「Project DIVA」なんだろうなあ。
ふと思いつきで買ってみたにしては、色んなものを開拓する契機になってくれた。
今まで VOCALOID曲なんて全然聴いたことなかったからねえ。ニコ動の滞在時間数は確実に増えた。あとは supercell の CD買ったりとか。同人方面もちょっと覗くようになったし。
「けいおん」も「咲」も、凄かったのは凄かったんだけど、ポジションとしては、既存の何かがあった場所を上書きしただけの印象があって、あんまり新しいって感じがしなかったのよね。
新しくないって言えば、「ディケイド」筆頭に、昔のコンテンツを引っ張り出してきた、もしくはリメイク、ってのが多くなってきたなあ。
まあその辺が購買層になったからなんだろうけど、なんとなく今の若い子たちは「自分たちのもの」を持てるんだろうかって、ふと疑問に思う。でもこれだけ供給があると、そんなのは殆ど関係ないんだろうな。仮に無かったとしてもそんなことくらいしぶとく乗り越えられるんだろうしね。
そういえば初めて海外に出たのも去年だったか。
まあ結構な刺激にはなったけど、だからといって何か変わったかと言われると、そういったことは無いように思う。
・00年代かあ
ごく個人的なところで言えば、前半は「おジャ魔女」を軸に低年齢向けで「コメットさん」「ジェッターズ」。「陰陽大戦記」辺りも。
後半は「スト魔女」-「咲」軸と「ハルヒ」-「けいおん」軸。
多分、前半は「シンプルな物語」で後半は「シンプルな物語の続き」と「自分のコミュニティの肯定」。
但し「ハルヒ」軸はアニメ限定の話ね。これらは原作とは評価できる方向性が極端に違うと思う。
「スト魔女」軸は「舞-HiME」とかもそうかなあ。でも遡ると「陰陽」とか「スクライド」とかに行き着きそう。
所謂ゼロ年代を語る上でよく出てくる「デスノート」「コードギアス」は完全にスルーしたんで「戦わなければ生き残れない」っていうマッチョ思想は偶にならいいよねでもずっとは勘弁って程度なんですが、まあやっぱりそこからの派生の「自分のコミュニティの肯定」ってのは割と皮膚感覚でも分かる気がします。
外は知らないけどまずは自分の居場所だけでも心地良くしておきたいよね、っていう外に向き合うための足場固め。
「萌え」アニメとか「雰囲気」アニメとかはこの発想だろうな。あのちょっとした「百合」ブームも多分その辺からの派生よね。
足場を固めないと恐ろしくて外には出られない、っていうベクトルと、そこが心地良いんでそのままそこだけを突出させる、っていうベクトルが合わさって、ストーリーの無い、起伏の無い、「萌え」だけアニメ、なんてものも出てくるんだろうけど。
まあそれはそれでいいんじゃないの?それが本当に求められているものかどうかは分からないけど(ていうかいつだってそんなものは分からない)、少なくともそれが受容されてるんだもの。
逆に、ストーリーやら起伏が無いと耐えられない旧世代、なんて言われたりするのかもね。
ストーリーは必要のあるべきところってのはあるけど、無くてもよいところもあると思うんですよ。ちょうどこの辺りの話かな。
10年くらい前はエロゲに「ストーリーがいいんですよ」って言ってる人を生暖かい目で見てた気がするけど、今やエロ小説にすらそれを求められるようになったのか。元エントリの方の話ね。
話は、打って変わって、そうそう、GAが面白いんですよ。
年末にとみぃさんと萌え四コマの話してて、こっちも負けてらんないなと原作を買ってみたんですけどね。
いや、これは予想外に面白かった。小学生の頃は図工の時間は無条件で楽しみだった子供だったんで、キャラクターが楽しんで何かを作ってるのを読んでると、あの頃の今度は何を作ろう何ができるだろうっていうワクワクを思い起こさせてくれて凄く楽しい。
今になってアニメをもうちょっとちゃんと見ておけばよかったなあと後悔してます。
・今年のこと
・全体的に
去年から引き続いての課題なんだけど、アニメとかはもうちょっと気楽に見たい。何話か抜けたって、大して問題ないんだから。きっと。
去年の「このラノ」のランキング 10位以内に読んだことあるタイトルが 1冊もないという体たらくだったんで、今年は一冊は入るようにしたい。
でも多分「15x24」が入ってくれるから、もう大丈夫なはず。きっと。
あとは、何かもの作りたいな。多分始めてしまえば形はできるんだろうけど、その始めが、ね。
・具体的に
「アバター」見たい。もうすぐ「かいじゅうたちのいるところ」も公開されるし。その後は「消失」と、4月にはティム・バートン & ジョニー・デップの「不思議の国のアリス」も。
と言う訳で、一月に平均一作は見る映画がありそう。
来期プリキュアは、主役のキャラデザ自体には文句無い。
でもマスコットキャラのデザインが元に戻ったのは個人的にはいまいち。タルトはあんなに可愛かったのに。
そういや今年、我らが母校は頑張ってたね。大抵復路でへたるのに。死亡フラグ?
週末 DIVA のロケテやるんだよなあ。時間あったらちょっと眺めに行こうかな。
とりあえずこれ書き込む前の段階では一番下にスクロールすると、一昨年末のエントリが表示されてるんだけど、これで見えなくなるかな。
1年分が 1ページに表示されてるってのも、なんか凄いなあ。もっと書けって話ですかね。すいません。
あと、色んなことでお疲れ様でした。
・去年のこと
・冬コミ
いつも通りに参加。
なんか、全体的に人は少なかった気はするね。多分比べる対象が前回の夏コミだからだろうけど。
2日目の東456なんかは、また大変なことになってたっぽかったけど、そっちには近づかなかったし。
しかし個人的には、2日目から帰って twitter 眺めてたら「けいおん2期」「ソースはライブ」ってポストを見かけて即効 SATOH に確認メール送った瞬間が今回の冬コミのハイライトでした。
けいおんライブ楽しそうだったなあ。
そういえば、3日目の男子更衣室で「男子更衣室での盗撮が云々」てアナウンスがされたとかなんとか。なにそれ。
今回は丁寧にチェックできず、今まで買ったことの有るサークルばかりで、まあその分質は高くなるんで問題ないんですが、ただこういうことやると、後で同人ショップ行った時に酷いことになるんですよね。
なーんか、マリみて系サークルの超電磁砲率が妙に高いような気がするんだよなあ。僕のチェックしてるところだけの局所的な流行なのかなあ。
ああそうそう、黒子は報われないことが大前提じゃないですか。それが素晴らしい。逆に報われたら、それは NTR ってジャンルに入るんだと思います。それはそれで。
黒子でもう一つ思い出した。3日目にさ、黒子のコスプレ見かけたんですよ。ジャッジメントじゃなくて、歌舞伎とかの裏方にいるあっち。ほんとに黒い人たちの。
この時期にサムスピもないよなあ、とか思ってたんですけど、あれ、シンケンかあ。
こう買ってきた本を整理してると、ボーカロイドは何故かリンレン本ばかりとか、アイマスだと何故か涼夢本ばかり買ってるとか、なんか自分でも把握してない好みを視覚化されて、ちょっと面白いなあ。
アイマスDS 欲しくなってきた。
懐かしい人たちが描いてるってことで今回珍しく甲冑娘の本とか買ったんですけどね、古葉美一が UCC 描いてて、更にオチのコマの叫び声が「わいたー!」とか。
面白すぎた。
・その他具体的に
前期アニメだと「DTB」だわなあ。と言ってもまだ最後まで見てないんですが。「キルミン」と「怪談レストラン」、あと「超電磁砲」はまだ続くんで除外。「君に届け」は一度録画失敗しちゃってそこで挫けた。今度ちゃんと原作買って読むんだ。
「にゃんこい」はアレルギー云々以外は普通に楽しめた。冬コミでそれなりに見かけたんだけどほぼ加奈子一択だったのは面白いなあと。多分20台半ばからそれ以上のオッサンたちはああいうの大好きよね。
あとは「クイーンズブレイド」は、前期がああだったからどうにもならんのだけど、それでも今期だけ見れば結構面白かったんじゃないかなあ。少なくともアイリのデレっぷりだけでも価値はあった。
とはいえその辺の、ある程度の質でかつ突き抜けられなかったものは大体「そらのおとしもの」の前に霞んじゃったなあ。あれもネタは本気でバカやって頑張ってたけど、内容自体は割と普通の作り方だったから、逆にそういう普通のものを喰っちゃったんだろうな。
・全体的に
去年一番刺激をくれたのは「Project DIVA」なんだろうなあ。
ふと思いつきで買ってみたにしては、色んなものを開拓する契機になってくれた。
今まで VOCALOID曲なんて全然聴いたことなかったからねえ。ニコ動の滞在時間数は確実に増えた。あとは supercell の CD買ったりとか。同人方面もちょっと覗くようになったし。
「けいおん」も「咲」も、凄かったのは凄かったんだけど、ポジションとしては、既存の何かがあった場所を上書きしただけの印象があって、あんまり新しいって感じがしなかったのよね。
新しくないって言えば、「ディケイド」筆頭に、昔のコンテンツを引っ張り出してきた、もしくはリメイク、ってのが多くなってきたなあ。
まあその辺が購買層になったからなんだろうけど、なんとなく今の若い子たちは「自分たちのもの」を持てるんだろうかって、ふと疑問に思う。でもこれだけ供給があると、そんなのは殆ど関係ないんだろうな。仮に無かったとしてもそんなことくらいしぶとく乗り越えられるんだろうしね。
そういえば初めて海外に出たのも去年だったか。
まあ結構な刺激にはなったけど、だからといって何か変わったかと言われると、そういったことは無いように思う。
・00年代かあ
ごく個人的なところで言えば、前半は「おジャ魔女」を軸に低年齢向けで「コメットさん」「ジェッターズ」。「陰陽大戦記」辺りも。
後半は「スト魔女」-「咲」軸と「ハルヒ」-「けいおん」軸。
多分、前半は「シンプルな物語」で後半は「シンプルな物語の続き」と「自分のコミュニティの肯定」。
但し「ハルヒ」軸はアニメ限定の話ね。これらは原作とは評価できる方向性が極端に違うと思う。
「スト魔女」軸は「舞-HiME」とかもそうかなあ。でも遡ると「陰陽」とか「スクライド」とかに行き着きそう。
所謂ゼロ年代を語る上でよく出てくる「デスノート」「コードギアス」は完全にスルーしたんで「戦わなければ生き残れない」っていうマッチョ思想は偶にならいいよねでもずっとは勘弁って程度なんですが、まあやっぱりそこからの派生の「自分のコミュニティの肯定」ってのは割と皮膚感覚でも分かる気がします。
外は知らないけどまずは自分の居場所だけでも心地良くしておきたいよね、っていう外に向き合うための足場固め。
「萌え」アニメとか「雰囲気」アニメとかはこの発想だろうな。あのちょっとした「百合」ブームも多分その辺からの派生よね。
足場を固めないと恐ろしくて外には出られない、っていうベクトルと、そこが心地良いんでそのままそこだけを突出させる、っていうベクトルが合わさって、ストーリーの無い、起伏の無い、「萌え」だけアニメ、なんてものも出てくるんだろうけど。
まあそれはそれでいいんじゃないの?それが本当に求められているものかどうかは分からないけど(ていうかいつだってそんなものは分からない)、少なくともそれが受容されてるんだもの。
逆に、ストーリーやら起伏が無いと耐えられない旧世代、なんて言われたりするのかもね。
ストーリーは必要のあるべきところってのはあるけど、無くてもよいところもあると思うんですよ。ちょうどこの辺りの話かな。
10年くらい前はエロゲに「ストーリーがいいんですよ」って言ってる人を生暖かい目で見てた気がするけど、今やエロ小説にすらそれを求められるようになったのか。元エントリの方の話ね。
ジュブナイルポルノは、小説としてのレベルが低い? - ジュブナイルポルノ作家わかつきひかるのホームページ - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/wakatukihikaru/diary/201001010000/
話は、打って変わって、そうそう、GAが面白いんですよ。
年末にとみぃさんと萌え四コマの話してて、こっちも負けてらんないなと原作を買ってみたんですけどね。
いや、これは予想外に面白かった。小学生の頃は図工の時間は無条件で楽しみだった子供だったんで、キャラクターが楽しんで何かを作ってるのを読んでると、あの頃の今度は何を作ろう何ができるだろうっていうワクワクを思い起こさせてくれて凄く楽しい。
今になってアニメをもうちょっとちゃんと見ておけばよかったなあと後悔してます。
・今年のこと
・全体的に
去年から引き続いての課題なんだけど、アニメとかはもうちょっと気楽に見たい。何話か抜けたって、大して問題ないんだから。きっと。
去年の「このラノ」のランキング 10位以内に読んだことあるタイトルが 1冊もないという体たらくだったんで、今年は一冊は入るようにしたい。
でも多分「15x24」が入ってくれるから、もう大丈夫なはず。きっと。
あとは、何かもの作りたいな。多分始めてしまえば形はできるんだろうけど、その始めが、ね。
・具体的に
「アバター」見たい。もうすぐ「かいじゅうたちのいるところ」も公開されるし。その後は「消失」と、4月にはティム・バートン & ジョニー・デップの「不思議の国のアリス」も。
と言う訳で、一月に平均一作は見る映画がありそう。
来期プリキュアは、主役のキャラデザ自体には文句無い。
でもマスコットキャラのデザインが元に戻ったのは個人的にはいまいち。タルトはあんなに可愛かったのに。
そういや今年、我らが母校は頑張ってたね。大抵復路でへたるのに。死亡フラグ?
週末 DIVA のロケテやるんだよなあ。時間あったらちょっと眺めに行こうかな。
とりあえずこれ書き込む前の段階では一番下にスクロールすると、一昨年末のエントリが表示されてるんだけど、これで見えなくなるかな。
1年分が 1ページに表示されてるってのも、なんか凄いなあ。もっと書けって話ですかね。すいません。
もう何日も残ってないんだよなあ2009年12月27日 アニメ・マンガ
秋田BOX、ていうかオーフェン、の感想についてはこっちに。
http://57233.blog105.fc2.com/blog-entry-18.html
えー、忘年会はお疲れ様でした。
あれだけの人に集まっていただきまして、提案者としては嬉しい限りです。幹事やってくれた nagireo には本当に感謝してます。
にしても。何あの豪華メンバー。
正直一次会だけでも 2時間じゃ足りなかった。どうにかして、もっとゆったりと居られるところが確保できないかなあ。
時間もそうだし、広さも。折角だから僕の知ってる範囲全員集めるくらいのことを一度やってみたいのよね。
・M:tG
忘年会の前には、いつも通りドラフト。
今回は多少マシ。
1パック目「組み合い鉤」、2,3 パック目はどっちもフェッチランド、となんかレアにはあんまり恵まれなかった。「組み合い鉤」はまあそこそこ使えたかな。なんか二段攻撃でダメージ、ってよりは先制攻撃って方が重要でした。
デッキは白黒赤で、ネコ 1匹 + ムカデ 2匹の上陸と、何体かの同盟者。どれも大して能力が活用できなかったなあ。
とはいえ、そこそこのクリーチャーとスペルが取れてたんで、一応最下位にはなりませんでした。
それとは別に、jun-k とエクテン。
前からやろうぜって言われてたんで、カード引っ張り出して久し振りに組んでみた。
とはいえそんなガチガチの組む気も無く、なんか面白そうなのをと考えてみて出来たのが、カニフォッグ。これならできそうかな、と作ってはみたものの、いざカード揃える段になって、実はキーカードが数種類足りてなかったことが判明。慌てて通販で買ってみたけど、結局はその日の朝までには間に合わず。
でもまあ、カニとフォグ(別のだけど)はあるからどうにかなるだろと。
そしたら、出てきたのは、赤白の速攻。何だか何もしない内に殺されたよ。何、十手って。
せめてカニで少しは削りたかったなあ。
まあそれはそれでいいんですよ。組むのは面白かったんで、もうちょっと練ってみようかなあと思えたし。
それよりも、このちょっと前に二人でカードショップ見に行ったりしてたんですよ。そこで、痛スリーブ使おうぜ、とか言ってたんで、僕はちゃんと用意しましたよ。GA とスト魔女で。
見事裏切られました。
あ、でも今回使ってみて、ちょっと良かったんでこれからも使おうと思いました。
帰ったらキーカードと合わせて、赤昇天も来てたんで、これ使って何か組もうかなあ。
・ゲーム
DSのスト魔女買ったけど起動できてません。この年末のクソ忙しい時に、そんな暇なかった。
同じく PSP のダライアス買おうかとヨドバシに行ったら、クリスマス当日ってこともあって、物凄い列だったんで断念。翌日の買い物の時にしようと思ってたけど、その買い物でお金使いすぎた気がしたんで、しばらくは放置します。なんか周期的にシューティングに触りたくなる時があるんで、それを待とう。
そういえば、PSP移植の「ガンバード2」のキャラデザが。
・漫画
百合姫Sの次号に石田敦子掲載、って色んな意味で殺されそうな気がするよ。
・アニメ
怪談レストランが年末3週間以上空くってどういうことだ。
これはまさか、スティッチで使えるようになれ、ってことなのか?もうちょっと。
ハルヒの DVD、アニメイトで買ってるんで全巻購入特典のスタンプラリーやってるんですね。
で、前月分買ってなかったことに気付いて、今月分と一緒に買ったんだけれども。そしたらレジのお兄ちゃんが、巻数確認するのに何度も何度も見返してたよ。そりゃあ、あんな巻数表記じゃあなあ。
・ラノベ
「オウガにズームUP!(4)」この人の小説って萌え4コマっぽいのかも。必要なシチュエーションだけ切り取ってきて、それ以外の部分はなるべく省力で。普通にやるとククル助けに行く場面とかちゃんと描写するだろうから
「暗闇にヤギ~」でもそんな感じだったけど、更にその傾向が。手抜きなのか先鋭化なのか。まあ個人的にこれで楽しめてるから特に問題ないけど
んで、12月は「オウガ」以外にも「ブギーポップ」「ガンパレ」「秋田BOX」「15x24」「マリみて」と、妙に色々、しかも個人的な優先度が重めなものが並んでて大変。まあなんだかんだいって残るはマリみてのみになりましたが。いやー、秋田BOXで半分徹夜しちゃったよ。翌日平日なのに。
さて、今年最後の戦いへ。
http://57233.blog105.fc2.com/blog-entry-18.html
えー、忘年会はお疲れ様でした。
あれだけの人に集まっていただきまして、提案者としては嬉しい限りです。幹事やってくれた nagireo には本当に感謝してます。
にしても。何あの豪華メンバー。
正直一次会だけでも 2時間じゃ足りなかった。どうにかして、もっとゆったりと居られるところが確保できないかなあ。
時間もそうだし、広さも。折角だから僕の知ってる範囲全員集めるくらいのことを一度やってみたいのよね。
・M:tG
忘年会の前には、いつも通りドラフト。
今回は多少マシ。
1パック目「組み合い鉤」、2,3 パック目はどっちもフェッチランド、となんかレアにはあんまり恵まれなかった。「組み合い鉤」はまあそこそこ使えたかな。なんか二段攻撃でダメージ、ってよりは先制攻撃って方が重要でした。
デッキは白黒赤で、ネコ 1匹 + ムカデ 2匹の上陸と、何体かの同盟者。どれも大して能力が活用できなかったなあ。
とはいえ、そこそこのクリーチャーとスペルが取れてたんで、一応最下位にはなりませんでした。
それとは別に、jun-k とエクテン。
前からやろうぜって言われてたんで、カード引っ張り出して久し振りに組んでみた。
とはいえそんなガチガチの組む気も無く、なんか面白そうなのをと考えてみて出来たのが、カニフォッグ。これならできそうかな、と作ってはみたものの、いざカード揃える段になって、実はキーカードが数種類足りてなかったことが判明。慌てて通販で買ってみたけど、結局はその日の朝までには間に合わず。
でもまあ、カニとフォグ(別のだけど)はあるからどうにかなるだろと。
そしたら、出てきたのは、赤白の速攻。何だか何もしない内に殺されたよ。何、十手って。
せめてカニで少しは削りたかったなあ。
まあそれはそれでいいんですよ。組むのは面白かったんで、もうちょっと練ってみようかなあと思えたし。
それよりも、このちょっと前に二人でカードショップ見に行ったりしてたんですよ。そこで、痛スリーブ使おうぜ、とか言ってたんで、僕はちゃんと用意しましたよ。GA とスト魔女で。
見事裏切られました。
あ、でも今回使ってみて、ちょっと良かったんでこれからも使おうと思いました。
帰ったらキーカードと合わせて、赤昇天も来てたんで、これ使って何か組もうかなあ。
・ゲーム
DSのスト魔女買ったけど起動できてません。この年末のクソ忙しい時に、そんな暇なかった。
同じく PSP のダライアス買おうかとヨドバシに行ったら、クリスマス当日ってこともあって、物凄い列だったんで断念。翌日の買い物の時にしようと思ってたけど、その買い物でお金使いすぎた気がしたんで、しばらくは放置します。なんか周期的にシューティングに触りたくなる時があるんで、それを待とう。
そういえば、PSP移植の「ガンバード2」のキャラデザが。
・漫画
百合姫Sの次号に石田敦子掲載、って色んな意味で殺されそうな気がするよ。
・アニメ
怪談レストランが年末3週間以上空くってどういうことだ。
これはまさか、スティッチで使えるようになれ、ってことなのか?もうちょっと。
ハルヒの DVD、アニメイトで買ってるんで全巻購入特典のスタンプラリーやってるんですね。
で、前月分買ってなかったことに気付いて、今月分と一緒に買ったんだけれども。そしたらレジのお兄ちゃんが、巻数確認するのに何度も何度も見返してたよ。そりゃあ、あんな巻数表記じゃあなあ。
・ラノベ
「オウガにズームUP!(4)」この人の小説って萌え4コマっぽいのかも。必要なシチュエーションだけ切り取ってきて、それ以外の部分はなるべく省力で。普通にやるとククル助けに行く場面とかちゃんと描写するだろうから
「暗闇にヤギ~」でもそんな感じだったけど、更にその傾向が。手抜きなのか先鋭化なのか。まあ個人的にこれで楽しめてるから特に問題ないけど
んで、12月は「オウガ」以外にも「ブギーポップ」「ガンパレ」「秋田BOX」「15x24」「マリみて」と、妙に色々、しかも個人的な優先度が重めなものが並んでて大変。まあなんだかんだいって残るはマリみてのみになりましたが。いやー、秋田BOXで半分徹夜しちゃったよ。翌日平日なのに。
さて、今年最後の戦いへ。
主にドラフト組に向けた連絡事項2009年12月6日 アニメ・マンガ
秘密日記に
中途半端な時期に始める M:tG の整理は死亡フラグ2009年12月2日 動画
元ネタがやりたくなる。
もう何年前だっけね。イシダさんが会室でひたすらプレイしてたのを思い出す。
にしても、そろそろああいうゲームなら、既存の技術の組み合わせで簡単に作れそうになってきた気がするよ。センスは必要だとしても。
あと、これはひどい。幼女に無茶言うな。
「【月読アイ】終戦詔書の奉読」 - [http://www.nicovideo.jp/watch/nm8972616]
えーと、後述のマクロス観に行った時にちょっと話に出たんですが、今度の土曜(12/5)カラオケ行きません?
メンバー募集。適当に声掛けるつもりだけど、参加したいって人は連絡くれるとこっちが楽です。
・劇場版マクロスF
マックさんに誘われて。まあその辺りは他の面子が書いてるんで省略。
どうせならいっそ全部シェリルのコンサートPVでも良かったのに。
でも思ってた以上に満足しました。
まあ話は分かりやすくなったしね。色んなところで会話やらエピソードが端折られてるんで、テレビ版見てないと厳しいとは思うけど。
にしても、一番びっくりしたのは続編(完結編) があること。いや、今回ので終わりって言われてもそれはそれで納得できるんだけどなあ。
どうすればランカが要る子になれるかって考えてたんですけど、もう一から設定ひっくり返して、そもそもランカは、幼生から生体に変態したアイくん、ってのはどうだろう?アルトが拾って育ててたことにして。
そうすれば、ランカ = アイくん = ヴァジュラとシェリル = 人類との間で葛藤するアルト、が描写できて割とすっきりすると思うんだけど。
・アニメ
ここに来て、少しずつ見てない分が溜まりだした。週末はしばらく外出る機会が多かったからなあ。
やはりキルミン、怪談レストラン辺りが強いです。
この前 BS-TBS で「TO」ってアニメが放送されまして。
これ、原作は星野宣之の「2001夜物語」って漫画。これは割と好きだったんですけど 3Dでアニメ化されるってことで、微妙になりそうだなあと思ってたんですが、実際見てみると結構良かったです。3D って言ってももう大分違和感も無くなってきたね。
地上派だと、木曜の深夜に、もう1話目の前半は放送しちゃったんだけど、あと 3週はやるみたいなんで、興味がある人は是非。
今回アニメ化されたのは 2エピソードだけらしいんで、まだ原作のストックはあるから少しずつでもアニメ化して欲しいなあ。
・DSスト魔女
例のブルマ型ポーチが付いてきました。
冬コミ辺りでつかってやろうかとも思いましたが、そうすると保存用にもう一つ買わなきゃならんのよねえ。
ゲームはまだ起動してません。
・SJ
あっと言う間にジョーさんに抜かれて、まだ F です。
アスラの第二形態に妙にてこずったんで、大丈夫かなあ、と思いつつ、とりあえずこのままで。
スキル変化させてたらグレンデルがジャッジメント持ちました。でも現パーティ、皆ニュートラルなんですけど。
・Windows7
mario がこの前言ってた件は解決したのかな?
最近になって、ようやく Windows7 に触る機会があったんで試してみたんだけど、並び替えに関しては XP と何ら変わってないと思う。
しかしタグ付けられるファイル数の少なさには驚いた。
ファイルのプロパティそのものっぽいから、今後そう簡単に解決するもんでもなさそうだけど。これなら FenrirFS 試してみようって気になるかも。なんか評判見る限りあっちも微妙そうよね。
とりあえず Vista 以降じゃないと Azure の開発出来ないんで、別のマシンに入れてみようとは思います。
・漫画
小学校の頃に読んでた漫画家の、当時のヒロインキャラ(男)使ったガチエロ漫画とか、もともと仕事で描いてた版権物の続編の同人をまとめた商業単行本とか、結構な頻度で更新される大先生風のイラストとか、今現在で進行中なのを見ることができるとか、凄いよなあ。なんかアグレッシブな人たちばっかりだ。
そういや、よみはえろいな、とかあれも凄かったね。
きらら系雑誌はどれ買えばいいのか分からないね。というか、どれ買っても何かしら読むものがあるから、割とどれでもいいんだけど。
けいおんのアンソロコミックは商業/同人買ってる人率が異常。
「解剖医ハンター」は面白かったです。
原作者があの方なんで、ロンドンの霧の中を跳梁跋扈する魔人をメス一本で切り刻むハンター、みたいな話かと思ったら凄いまともな話でした。
「さみだれ」も面白いけど「戦国妖孤」も面白くなってきた。灼岩の飲みっぷりと絡みっぷりとかね。もう。
「フダンシズム」はもはや漫画設定上における性別なんて、本当にどうでも良くなってきたね。これはなかなか凄いよ。
・ラノベ
「15x24」は四巻で俄然面白くなってきた。
あとみっく文庫が先月末に 3冊も新刊出したんで、どっかで読まなきゃなあ、と思いつつも「シュガーダーク」が出たんでまずはこっちだな。
そうこう言ってる内に今月の電撃は榊ガンパレとブギーポップが出るらしいんで、忙しい。ただでさえ秋田禎信BOX とかあるのに。
今年のこのラノ、とうとう 10位以内に読んだ本が一冊も無くなったよ。「ベン・トー」は積んでるし。
最早ラノベ読みとは言えなくなったか。
もう何年前だっけね。イシダさんが会室でひたすらプレイしてたのを思い出す。
にしても、そろそろああいうゲームなら、既存の技術の組み合わせで簡単に作れそうになってきた気がするよ。センスは必要だとしても。
あと、これはひどい。幼女に無茶言うな。
「【月読アイ】終戦詔書の奉読」 - [http://www.nicovideo.jp/watch/nm8972616]
えーと、後述のマクロス観に行った時にちょっと話に出たんですが、今度の土曜(12/5)カラオケ行きません?
メンバー募集。適当に声掛けるつもりだけど、参加したいって人は連絡くれるとこっちが楽です。
・劇場版マクロスF
マックさんに誘われて。まあその辺りは他の面子が書いてるんで省略。
どうせならいっそ全部シェリルのコンサートPVでも良かったのに。
でも思ってた以上に満足しました。
まあ話は分かりやすくなったしね。色んなところで会話やらエピソードが端折られてるんで、テレビ版見てないと厳しいとは思うけど。
にしても、一番びっくりしたのは続編(完結編) があること。いや、今回ので終わりって言われてもそれはそれで納得できるんだけどなあ。
どうすればランカが要る子になれるかって考えてたんですけど、もう一から設定ひっくり返して、そもそもランカは、幼生から生体に変態したアイくん、ってのはどうだろう?アルトが拾って育ててたことにして。
そうすれば、ランカ = アイくん = ヴァジュラとシェリル = 人類との間で葛藤するアルト、が描写できて割とすっきりすると思うんだけど。
・アニメ
ここに来て、少しずつ見てない分が溜まりだした。週末はしばらく外出る機会が多かったからなあ。
やはりキルミン、怪談レストラン辺りが強いです。
この前 BS-TBS で「TO」ってアニメが放送されまして。
これ、原作は星野宣之の「2001夜物語」って漫画。これは割と好きだったんですけど 3Dでアニメ化されるってことで、微妙になりそうだなあと思ってたんですが、実際見てみると結構良かったです。3D って言ってももう大分違和感も無くなってきたね。
地上派だと、木曜の深夜に、もう1話目の前半は放送しちゃったんだけど、あと 3週はやるみたいなんで、興味がある人は是非。
今回アニメ化されたのは 2エピソードだけらしいんで、まだ原作のストックはあるから少しずつでもアニメ化して欲しいなあ。
・DSスト魔女
例のブルマ型ポーチが付いてきました。
冬コミ辺りでつかってやろうかとも思いましたが、そうすると保存用にもう一つ買わなきゃならんのよねえ。
ゲームはまだ起動してません。
・SJ
あっと言う間にジョーさんに抜かれて、まだ F です。
アスラの第二形態に妙にてこずったんで、大丈夫かなあ、と思いつつ、とりあえずこのままで。
スキル変化させてたらグレンデルがジャッジメント持ちました。でも現パーティ、皆ニュートラルなんですけど。
・Windows7
mario がこの前言ってた件は解決したのかな?
最近になって、ようやく Windows7 に触る機会があったんで試してみたんだけど、並び替えに関しては XP と何ら変わってないと思う。
しかしタグ付けられるファイル数の少なさには驚いた。
ファイルのプロパティそのものっぽいから、今後そう簡単に解決するもんでもなさそうだけど。これなら FenrirFS 試してみようって気になるかも。なんか評判見る限りあっちも微妙そうよね。
とりあえず Vista 以降じゃないと Azure の開発出来ないんで、別のマシンに入れてみようとは思います。
・漫画
小学校の頃に読んでた漫画家の、当時のヒロインキャラ(男)使ったガチエロ漫画とか、もともと仕事で描いてた版権物の続編の同人をまとめた商業単行本とか、結構な頻度で更新される大先生風のイラストとか、今現在で進行中なのを見ることができるとか、凄いよなあ。なんかアグレッシブな人たちばっかりだ。
そういや、よみはえろいな、とかあれも凄かったね。
きらら系雑誌はどれ買えばいいのか分からないね。というか、どれ買っても何かしら読むものがあるから、割とどれでもいいんだけど。
けいおんのアンソロコミックは商業/同人買ってる人率が異常。
「解剖医ハンター」は面白かったです。
原作者があの方なんで、ロンドンの霧の中を跳梁跋扈する魔人をメス一本で切り刻むハンター、みたいな話かと思ったら凄いまともな話でした。
「さみだれ」も面白いけど「戦国妖孤」も面白くなってきた。灼岩の飲みっぷりと絡みっぷりとかね。もう。
「フダンシズム」はもはや漫画設定上における性別なんて、本当にどうでも良くなってきたね。これはなかなか凄いよ。
・ラノベ
「15x24」は四巻で俄然面白くなってきた。
あとみっく文庫が先月末に 3冊も新刊出したんで、どっかで読まなきゃなあ、と思いつつも「シュガーダーク」が出たんでまずはこっちだな。
そうこう言ってる内に今月の電撃は榊ガンパレとブギーポップが出るらしいんで、忙しい。ただでさえ秋田禎信BOX とかあるのに。
今年のこのラノ、とうとう 10位以内に読んだ本が一冊も無くなったよ。「ベン・トー」は積んでるし。
最早ラノベ読みとは言えなくなったか。
募集(今回は短い更新ですよ) : 追記2009年11月16日 アニメ・マンガ
ええと、マジック組で 12月にドラフトやろうとしてて、折角 mario とブルーノートがこっち来るんなら、ってことで。
12/19(土) に忘年会やりましょう。参加してくれる人募集。
で、今のところ日付だけは決まってるんだけど、場所やら時間やらはまだ全然決まってません。
てなことで、誰か幹事やってくれると助かります。まあ誰もいなきゃ僕がそのままやるだけですが。
2009/11/20 (金) 追記
手を上げてくれた nagireo に幹事お願いしました。
12/19(土) に忘年会やりましょう。参加してくれる人募集。
で、今のところ日付だけは決まってるんだけど、場所やら時間やらはまだ全然決まってません。
てなことで、誰か幹事やってくれると助かります。まあ誰もいなきゃ僕がそのままやるだけですが。
2009/11/20 (金) 追記
手を上げてくれた nagireo に幹事お願いしました。
アンソニーのように生きたい2009年11月10日 アニメ・マンガ
ていうか、羽の生えた小さい子って言われたら真っ先にピクシー思い浮かべちゃうじゃん。
んじゃあカハクか?って、何故かモーショボーはしばらく思考からすっぽり抜け落ちてて、思い出すのにエンジェル、ハーピー、リリム、と羽の生えた女悪魔に片っ端から話しかけてましたよ。
メガテンで女の子の悪魔って言ったら、新DDS のサワメか KAHN のピクシーですよね。
そういや今回サワメ居ないの?
・ジャーニー
mario ん所にピシャーチャに殺されたよコメント書いた直後、今度はモスマンに石化の呪い主人公ピンポイントで終了。せめてムドオンならよくある話になのに、何石化の呪いって。
なんかさ、アイアンマンV & パールヴァティ、ってそういうコミックありそう。
あと、関係ないけど、タムリンつうとアトルシャンとか出てくるよね。
そういえば、何の疑問も持たずにクルースニクとクドラクの依頼を両方受けちゃったんで、その時のスタンスにクルースニクに渡して終わりにしちゃったんだけど、特に不利益もないみたいなんで、まあいいや。
今は F に入ったところ。
ウロボロスに最初に挑んだときマハンマで仲魔 3体があっと言う間にジャーニー。慌てて残りから破魔耐性持ち探したら 2体しか居らず、しかも殴れない。明らかに回復量の方が多くて、テトラジャもないことだし、ああこりゃだめだと思ってそのまま仲魔集めへ。
LAW で破魔耐性持ち + デビルソース使ってスキル継承とかで色々集めて再戦したら、今度はあっさり勝てて、そこまで気合入れて仲魔集めとかしなくても良かったなあ、と思ってたらいつの間にか主人公のスタンスが N に戻ってるじゃないの。てことに気づいたのが 2戦目入ってからで、主たるダメージ源を主人公とスザクの火 + CO-OP に頼ってたパーティーでは、ダメージ量が 1戦から 3割減。
それでもやり過ぎではあったらしく、ストレートに勝てました。さて、ここまで作った仲魔を入れ替えないとなあ。クーフーリンとホワイトライダー辺り作ってみるか。
あ、L から N になった後も、プラズマソードをそのまま装備しっぱなしで使えてたんで、あれ?とか思ってたら、一旦外すともう装備できなくなるのね。
・アイマス
結局、ダン亭のアイマス集会に参加してきました。
全体の内容は、ダン・グラッデンと nagireo に任せて。
僕が言ったのは、現状は広すぎてどこから入ればいいか分からない、なので何かしらの統一的な入り口が欲しい、ということ。
これはゲーム/楽曲+声優/ニコ動(/同人)の各領域それぞれについて言えることで、更にそれらの集合である「アイマス」というジャンル全体では、もうどこから入ってどこを見ればいいのかすら分からないくて、ゲームメディアですら今や 4作(PSPは全部で1作と見なして)、CDなんて 100枚超えてる中で、まず最初にどれを取ればいいのよ?という話。
だからこれをやれば/聴けば/見れば大体一望できるよっていうゲーム/CD/動画が必要でしょう。
動画に関しては今は CGM が主流だからともかくとして、ゲーム/CD は今までの集大成を、これをやれば/聴けば分かるんだってことが一目で分かるようなタイトルおよびパッケージで作ればいいんじゃないかな。
でさ、動画なんだけど、これってそういうコミュニティの人たちが案内用のものを作る、とかできないのかね?
いや、もうあるのかも知れないけどさ。
外から見た時に、まずはこれを見ればいいよって誰か言ってくれてれば、それだけでも分かりやすいと思うんだけどね。
まあ横のつながりがどこまであるか知らないから、そういう活動をした時に同じようなものが乱立しちゃうって可能性もあるけど。それでも無いよりはましでしょう。
実はこれって今回アイマスのこととして考えたわけじゃなくて、夏コミ後の東方ジャンルについてしばらくどうにかならないか、みたいなことが言われてた辺りで考えてたことの援用なのよね。
あれについては、まあ誰も悪気があるわけじゃないと思うのよ。ただ、それぞれの姿勢に温度差があったってだけで。
だからそこは当事者、この場合はそれを迷惑だと思った人側とそう思われた側の両方、たちがなんとかするべきことなんだと思う。
そう考えたときに、どうせ動画サイトが発祥なら、やっぱりそこを利用して何らかの歩み寄りをするのが効率的なんじゃないの?と。
コミュニティってのはどうしたって内部の交流を効率化していくし、その結果外部には通じなくなっていくもので、そういった専門用語/暗黙の了解の内外での格差は意識的に埋めていかないと、孤立しちゃいますよ、と。
まあ今のご時勢、無いなら俺がやってやる、ってくらいの実行力が無い人は、何言ってもスルーされるだけなんだけどね。
・M:tG
そういえば前回ドラフトのこと書いてなかった。全敗だったんですけどね。なんだろう、怪獣大行進からもっと小粒で押してく感じに切り替わった感じがする。同盟者とかのシステム組まれると、多少の大きさの差じゃどうにもならんね。
で、土曜日に epo、jun-k と 2010 でシールドやってきました。
パック開けてみると、明らかにパワーがあるのが白黒緑。どの 2色の組み合わせ取っても結構戦えそうなくらい。
その内白は除去はあるんだけど微妙に線が細い、ってことで残りの緑黒に。まあヒッピー使いたかったし。出来たのはそこそこパワーのあるクリーチャーに樫変化やら囁き絹の外套つけて殴る、ってコンセプトのデッキ。
いや、時間のねじれ + 双つ術 の神話レア & レアのコンボとかもやってみたかったけど、流石に無理。ていうかなんでレア枠がこんなものに圧迫されにゃあかんのよ。
1戦目 epo。樫変化付けると平和な心が。黒生物は天界の粛清。白のざっと見積もって 6枚は有る除去 + 白騎士が止まんない。ピンポイントでクリーチャー抑えられると割とどうにも。
2戦目 jun-k。まあ epo と比べるとマシだとは思った。普通に負けたけど。次元の浄化とかは犬に噛まれたとでも思っとくよ。ていうか、ダークスティールの巨像とか持ってるし、なんかレア枠妙に良くね?
結局前回のドラフトに続いて、連敗でしたよ。なんか駄目だなあ、最近。
・アニメ
「キディ」は、なんでこんなことに。とか言いながらも、だからと言って前作がそんなに良かったわけじゃないのがちょっと切ないところ。でも「ガーランド」の方見てると、「グレイド」の Blu-ray BOX とか魅力的に見えてきちゃうのよねえ。
そんなこと言ってたら、ようやく多少まともな話が出てきた。しかし、この微妙なつまらなさ加減、前作そっくりだわ。
てことはまあ、これからも多少は期待できるってことか。変な言い方だけど。
「超電磁砲」「ささめきこと」「そらおと」「にゃんこい」辺りは、単純に楽しいからいいやと。
「DTB」その内黒さんの酔った勢いで今度こそ蘇芳が女になって、挙句寝言で「銀」とか言うもんだからどっちからも殴られる、なんてことになりかねないと思う。凄いよなー。「君に届け」はどう見ても爽子が美人過ぎてちょっと違和感感じる。
「クイーンズブレイド」は最近頑張ってる。もうキャラ紹介する必要ないからねえ。まあでもそれだって、もうちょっと詰め方工夫すれば一期からこのくらいの勢いの話作れたと思うんだけど。
「キルミン」は、その内変身した時に思わずネズミ(not ケン)だとかを食べてしまって、その後変身を解除してから自分の取った行動に絶望する、みたいなエピソードがあるんじゃないかと心配かつ楽しみです。
あー、あとは、猫がウサギを襲うとか。性的な意味じゃなく。
・その他
まあ同人脳のお陰なんだけど、雉っちゃんと未知のやりとりが可愛い過ぎる。
レヴィ・ストロース亡くなったって、あー、まだ存命だったってこと自体知りませんでしたすいません。
そっかー、生きてたのかー。いや死んだんだけど。
「蜻蛉迷宮」を今更読んだ。谷川流はもう妹ラノベ作家だよね。本人が妹モノ好きかどうかは兎も角として(多分好きなんだろうけど)。
しかし印象がだいぶ絶望系と被ってる分、これからどう展開するつもりなんだろ。一巻終わった時点で話が見えない。
なんて思ってたら、これ、「Amnesia Labyrinth」なんて副題あるんだ。
絶望系は言ってしまえば裏ハルヒ的な内容だったし、Melancholy/Despair/Amnesia (ハルヒ/絶望系/蜻蛉迷宮) と同系統な言葉並べて、なんか意味付けしてるのかな?
VOCALOID、今度は子供声かあ。ますます自分じゃない声、に近づいていくような。
やっぱり仮装(異性装)としての VOCALOID ってのはあるんだろうね。
あとは、年末に別のメーカーが出すみたいね。
これだけ VOCALOID2 の実装が出てくると、そろそろ 3 の話なんかも聞きたいところだけど、この子供声の開発の方向性から考えるとしばらくはこのエンジンのまま、他の機能拡張で持たせるってことなのかなあ。
冬コミの配置も決まってそろそろあちこちのサイトでそういう話題が出始めてきました。
ざっと見た所今回の 2日目には引き続き「東方」と「VOCALOID」があるみたいだけど、夏とは違って「東方」が東456ホール方面に行ったっぽい。てことは前回みたいにトラックヤードが埋まるなんてことは起こらないだろうということで一安心。
前回同日の東456 に居た「ヘタリア」勢は 1日目の東12 辺りっぽいね。まあ、どうなんでしょうね、女性向けはあんまりシャッターサークルに集まるって傾向は無いように思えるからましにはなるのかな?
んじゃあカハクか?って、何故かモーショボーはしばらく思考からすっぽり抜け落ちてて、思い出すのにエンジェル、ハーピー、リリム、と羽の生えた女悪魔に片っ端から話しかけてましたよ。
メガテンで女の子の悪魔って言ったら、新DDS のサワメか KAHN のピクシーですよね。
そういや今回サワメ居ないの?
・ジャーニー
mario ん所にピシャーチャに殺されたよコメント書いた直後、今度はモスマンに石化の呪い主人公ピンポイントで終了。せめてムドオンならよくある話になのに、何石化の呪いって。
なんかさ、アイアンマンV & パールヴァティ、ってそういうコミックありそう。
あと、関係ないけど、タムリンつうとアトルシャンとか出てくるよね。
そういえば、何の疑問も持たずにクルースニクとクドラクの依頼を両方受けちゃったんで、その時のスタンスにクルースニクに渡して終わりにしちゃったんだけど、特に不利益もないみたいなんで、まあいいや。
今は F に入ったところ。
ウロボロスに最初に挑んだときマハンマで仲魔 3体があっと言う間にジャーニー。慌てて残りから破魔耐性持ち探したら 2体しか居らず、しかも殴れない。明らかに回復量の方が多くて、テトラジャもないことだし、ああこりゃだめだと思ってそのまま仲魔集めへ。
LAW で破魔耐性持ち + デビルソース使ってスキル継承とかで色々集めて再戦したら、今度はあっさり勝てて、そこまで気合入れて仲魔集めとかしなくても良かったなあ、と思ってたらいつの間にか主人公のスタンスが N に戻ってるじゃないの。てことに気づいたのが 2戦目入ってからで、主たるダメージ源を主人公とスザクの火 + CO-OP に頼ってたパーティーでは、ダメージ量が 1戦から 3割減。
それでもやり過ぎではあったらしく、ストレートに勝てました。さて、ここまで作った仲魔を入れ替えないとなあ。クーフーリンとホワイトライダー辺り作ってみるか。
あ、L から N になった後も、プラズマソードをそのまま装備しっぱなしで使えてたんで、あれ?とか思ってたら、一旦外すともう装備できなくなるのね。
・アイマス
結局、ダン亭のアイマス集会に参加してきました。
全体の内容は、ダン・グラッデンと nagireo に任せて。
僕が言ったのは、現状は広すぎてどこから入ればいいか分からない、なので何かしらの統一的な入り口が欲しい、ということ。
これはゲーム/楽曲+声優/ニコ動(/同人)の各領域それぞれについて言えることで、更にそれらの集合である「アイマス」というジャンル全体では、もうどこから入ってどこを見ればいいのかすら分からないくて、ゲームメディアですら今や 4作(PSPは全部で1作と見なして)、CDなんて 100枚超えてる中で、まず最初にどれを取ればいいのよ?という話。
だからこれをやれば/聴けば/見れば大体一望できるよっていうゲーム/CD/動画が必要でしょう。
動画に関しては今は CGM が主流だからともかくとして、ゲーム/CD は今までの集大成を、これをやれば/聴けば分かるんだってことが一目で分かるようなタイトルおよびパッケージで作ればいいんじゃないかな。
でさ、動画なんだけど、これってそういうコミュニティの人たちが案内用のものを作る、とかできないのかね?
いや、もうあるのかも知れないけどさ。
外から見た時に、まずはこれを見ればいいよって誰か言ってくれてれば、それだけでも分かりやすいと思うんだけどね。
まあ横のつながりがどこまであるか知らないから、そういう活動をした時に同じようなものが乱立しちゃうって可能性もあるけど。それでも無いよりはましでしょう。
実はこれって今回アイマスのこととして考えたわけじゃなくて、夏コミ後の東方ジャンルについてしばらくどうにかならないか、みたいなことが言われてた辺りで考えてたことの援用なのよね。
あれについては、まあ誰も悪気があるわけじゃないと思うのよ。ただ、それぞれの姿勢に温度差があったってだけで。
だからそこは当事者、この場合はそれを迷惑だと思った人側とそう思われた側の両方、たちがなんとかするべきことなんだと思う。
そう考えたときに、どうせ動画サイトが発祥なら、やっぱりそこを利用して何らかの歩み寄りをするのが効率的なんじゃないの?と。
コミュニティってのはどうしたって内部の交流を効率化していくし、その結果外部には通じなくなっていくもので、そういった専門用語/暗黙の了解の内外での格差は意識的に埋めていかないと、孤立しちゃいますよ、と。
まあ今のご時勢、無いなら俺がやってやる、ってくらいの実行力が無い人は、何言ってもスルーされるだけなんだけどね。
・M:tG
そういえば前回ドラフトのこと書いてなかった。全敗だったんですけどね。なんだろう、怪獣大行進からもっと小粒で押してく感じに切り替わった感じがする。同盟者とかのシステム組まれると、多少の大きさの差じゃどうにもならんね。
で、土曜日に epo、jun-k と 2010 でシールドやってきました。
パック開けてみると、明らかにパワーがあるのが白黒緑。どの 2色の組み合わせ取っても結構戦えそうなくらい。
その内白は除去はあるんだけど微妙に線が細い、ってことで残りの緑黒に。まあヒッピー使いたかったし。出来たのはそこそこパワーのあるクリーチャーに樫変化やら囁き絹の外套つけて殴る、ってコンセプトのデッキ。
いや、時間のねじれ + 双つ術 の神話レア & レアのコンボとかもやってみたかったけど、流石に無理。ていうかなんでレア枠がこんなものに圧迫されにゃあかんのよ。
1戦目 epo。樫変化付けると平和な心が。黒生物は天界の粛清。白のざっと見積もって 6枚は有る除去 + 白騎士が止まんない。ピンポイントでクリーチャー抑えられると割とどうにも。
2戦目 jun-k。まあ epo と比べるとマシだとは思った。普通に負けたけど。次元の浄化とかは犬に噛まれたとでも思っとくよ。ていうか、ダークスティールの巨像とか持ってるし、なんかレア枠妙に良くね?
結局前回のドラフトに続いて、連敗でしたよ。なんか駄目だなあ、最近。
・アニメ
「キディ」は、なんでこんなことに。とか言いながらも、だからと言って前作がそんなに良かったわけじゃないのがちょっと切ないところ。でも「ガーランド」の方見てると、「グレイド」の Blu-ray BOX とか魅力的に見えてきちゃうのよねえ。
そんなこと言ってたら、ようやく多少まともな話が出てきた。しかし、この微妙なつまらなさ加減、前作そっくりだわ。
てことはまあ、これからも多少は期待できるってことか。変な言い方だけど。
「超電磁砲」「ささめきこと」「そらおと」「にゃんこい」辺りは、単純に楽しいからいいやと。
「DTB」その内黒さんの酔った勢いで今度こそ蘇芳が女になって、挙句寝言で「銀」とか言うもんだからどっちからも殴られる、なんてことになりかねないと思う。凄いよなー。「君に届け」はどう見ても爽子が美人過ぎてちょっと違和感感じる。
「クイーンズブレイド」は最近頑張ってる。もうキャラ紹介する必要ないからねえ。まあでもそれだって、もうちょっと詰め方工夫すれば一期からこのくらいの勢いの話作れたと思うんだけど。
「キルミン」は、その内変身した時に思わずネズミ(not ケン)だとかを食べてしまって、その後変身を解除してから自分の取った行動に絶望する、みたいなエピソードがあるんじゃないかと心配かつ楽しみです。
あー、あとは、猫がウサギを襲うとか。性的な意味じゃなく。
・その他
まあ同人脳のお陰なんだけど、雉っちゃんと未知のやりとりが可愛い過ぎる。
レヴィ・ストロース亡くなったって、あー、まだ存命だったってこと自体知りませんでしたすいません。
そっかー、生きてたのかー。いや死んだんだけど。
「蜻蛉迷宮」を今更読んだ。谷川流はもう妹ラノベ作家だよね。本人が妹モノ好きかどうかは兎も角として(多分好きなんだろうけど)。
しかし印象がだいぶ絶望系と被ってる分、これからどう展開するつもりなんだろ。一巻終わった時点で話が見えない。
なんて思ってたら、これ、「Amnesia Labyrinth」なんて副題あるんだ。
絶望系は言ってしまえば裏ハルヒ的な内容だったし、Melancholy/Despair/Amnesia (ハルヒ/絶望系/蜻蛉迷宮) と同系統な言葉並べて、なんか意味付けしてるのかな?
VOCALOID、今度は子供声かあ。ますます自分じゃない声、に近づいていくような。
やっぱり仮装(異性装)としての VOCALOID ってのはあるんだろうね。
あとは、年末に別のメーカーが出すみたいね。
これだけ VOCALOID2 の実装が出てくると、そろそろ 3 の話なんかも聞きたいところだけど、この子供声の開発の方向性から考えるとしばらくはこのエンジンのまま、他の機能拡張で持たせるってことなのかなあ。
冬コミの配置も決まってそろそろあちこちのサイトでそういう話題が出始めてきました。
ざっと見た所今回の 2日目には引き続き「東方」と「VOCALOID」があるみたいだけど、夏とは違って「東方」が東456ホール方面に行ったっぽい。てことは前回みたいにトラックヤードが埋まるなんてことは起こらないだろうということで一安心。
前回同日の東456 に居た「ヘタリア」勢は 1日目の東12 辺りっぽいね。まあ、どうなんでしょうね、女性向けはあんまりシャッターサークルに集まるって傾向は無いように思えるからましにはなるのかな?
今期はどれも放送時間が遅くてお陰で体力削られまくりですよ2009年10月20日 アニメ・マンガ
せーの
・お疲れ様でした
お疲れ様でした。
新番も始まっちゃって、ちょっとタイミング逃したね。
今の形態には拘ってない、というか他の形態でもいいのかなあ、なんて思ったり。
直接会った人には話します。興味があれば。
・ロボゲイシャ
「片腕マシンガール」の監督の最新劇場作。「ドグちゃん」てテレビドラマもやってるっぽいけど見られない。
上記イベントの 1週間前に、ニッパーさんに誘われて、epo と三人で見てきました。
とにかく、凄え、の一言。
しかしなんとも訳の分からん映画でした。基本ギャグで、落とす所はしっかり落としつつ、え!?そこ落とさないの?って場面も、え!?むしろそれが落ちなの?って場面もあって中々一筋縄ではいかない。
これは渋谷のミニシアター系の映画館で見たんですが、下手にでっかいシネコンで見るよりも、ああいう小さい劇場の方がみんな一緒になって笑えて良いんだろうな。
そういえば twitter でこれ見てきたって呟いたらいつの間にかロボゲイシャにフォローされてました。内容からするとちょっと怖かった。
・SJ
発売日にゲーム屋覗いたら売り切れてたんで、いっそのこと最近気になってる貴音バージョン買って 2週間でダングラ亭の集まりに乗り込んでやろうかしら、と思ってたんですが翌日に買えたんで、もっぱら南極を探索する日々です。
mario にも言われてた通り、確かに死ぬわ。最近になってようやく安定してきたけど。
というかいつも通りにレベル上げ過ぎてる感はある。C の豚さん追い詰めてる辺りで Lv.26 まで行ってるんですが、どんなもんなんだろ。
しかし、最初のボス倒した時点でロウ行ったんで仲魔もロウで揃えてたらミトラス様と会話したところでいきなりニュートラルに戻って、パーティがガタガタ。その後はずっとニュートラル。
好きな悪魔がかなりロウに偏ってるんでロウにしたいんだけどねえ。選択肢やり直すのもなんか負けた気がして。
なんかこれ、パーティの属性揃えてないと怖くて仕方ない。CO-OP 出来ないとどんだけダメージ効率悪いんだろう、とか考えると 1体でも違う属性入れとくのが勿体無くて。
そんな訳でスキルは、なるべく弱点打てるようにひたすら分散させてます。何故かシーサーが ジオンガ/マハンマ/ブフに加えて雄叫びとか持ってて、そろそろ入れ替えたいのに微妙に便利すぎて入れ替えられない。
今一番怖いのはパワー× 3 が撃ってくるマハンマ。初撃で仲魔が 3体沈んだ時は御名方様の初見時よりも絶望感を味わったわ。そんな中、ネコマタの猛反撃にはかなり助けられてます。モムノフに 70強のダメージ入れてくれたりもして。まあ、ハマ打たれると防御してなきゃ死んじゃうんだけどね。
まだまだ序盤なんでこの方法でどこまで行くか分かんないけど、しばらくはこのまま進むかな。
あと、いきなりカンバリ様と戦闘に入った時はびっくり。
しかし、どう考えても P3P までに終わらせるとか出来ないよなあ。
・這いニャル3
"ク・リトル・リトルグルメ"て、一瞬分かんなかったわ。
クッキンアイドルとか ライダーW とか、ネタが新しいのはやっぱりこの刊行ペースあるからこそ、なんだろうなあ。1年か2年後に読んだら面白さが半分くらいになってそう。逆に書店の棚の確保とか考えた場合、初速だけで勝負、くらいに割り切ってたりしてね。
なんだっけ、どっかで新人賞は構成とかは編集がなんとかするからそれよりは勢いのある尖ったのが欲しい、みたいなこと書いてあった。真偽はともかく、個人的には納得できる話。これなんかはそういうものなのかなと。正直、今までの延長なら今までの人読むしさ。
んで、ドラマCD 化に加えて FLASHアニメ化。FLASH、てさ。そういう所までツッコミ所で作ってるのには割と GA の本気を感じる。CV は阿澄佳奈だそうで。割と想像できて面白い。
・ラノベ
ここの所は上記に加えて「15x24」。3巻は今週末か。
と、あとどうせだから全部読んでやろうと謎のやる気を出して、あとみっく文庫 4冊を一気に読んだりしてました。
うーん、実に無意義な時間の使い道でした。折角だからちゃんとまとめて、最近全く更新してないあっちに上げとこうかな。
・プリキュア
皆、ゴレンジャーゴレンジャー言ってるから、何かと思ったら、これね。確かにそうだわ。
・KIDDY GiRL-AND
古い日記見てたら 07年の正月、てことは 06年の冬コミかな、から期待してたっぽい。どんだけ待ってたんだよ。
とまあ、なんというか、そんな頃から企画あったのに、あの OP は間に合わなかったのかなあとか、このくらいの作画かあ見せ場がいまいちだよなあ、とか。
なんだろうね、なんとなくだけど 2, 3年くらい感覚が古い感じがする。
というよりも、ここ 1, 2クールくらい、アニメが極端に先鋭化し始めてる気がするよ。
エクレールぽい人の声が松岡由貴になってて、不満ではないけどちょっと違和感。まあ相方の声変わってたからリュミエールもそんなもんかと。 ’初期の代表作’ ではあるだろうけど ’出世作’ とは認識されないだろうし。
折角だから、アンオウ & エイオウ、ディー & ダム も姿替えるとかやっても良かったのに。
次回トゥイードゥルディーの話ってのは、前作をなぞってるのかしら。
・超電磁砲
佐天さん、格好いいなあ、今のところ。でも今回の話もレベルアッパーのネタ振りだってこと考えるとなかなかね。
・ささめきこと
とりあえずは何の問題も無し。今のところ。
コミックの新刊読んで思ったけど、この漫画の「蛇足」は良い。どうにかこれをアニメでも取り入れて欲しいなあ。
あ、ここから何行か百合モノの話するけど、基本的には男性向け百合のことね。
女性向け(というか非男性向け)だと他メディア展開が難しい気がしちゃうのよね。なんとなくだけど。
で、上記 2作品がアニメ化されて、そろそろ漫画原作な百合モノって無くなってきたよなあ。
後は、「GIRL FRIENDS」とか「漫画の作り方」辺り?あんまりアニメ向きじゃなさそう。
四コマだとそこそこあるのかもしれないけど。あとはそれこそ、百合姫コミックからなにか持ってくるか。ああ、「えるえるシスター」辺りなら行けるか?
で、そんなことを考えてたら、ふと漫画が無いならラノベから持ってくれば?と思ったんだけど、そもそも百合ラノベってなかなか定着しないよね。
漫画だと出版社とかで割と固まってたりするけど、ラノベで百合モノに強いレーベルって言われても出てこないじゃない。一迅社アイリスとかなんか普通の女性向けにシフトした感じだし。
現状は色んなレーベルの中にポツリポツリとあるくらいで。
あー、そうか、SFはジャンルじゃなく要素になった、と同じで、百合もラノベ、というか現状のキャラクタービジネスに基盤を置く作品の中では、ジャンルじゃなくて要素にしかなりえないのか。
・DTB
やさぐれた黒さんが劇場版のアキトと被ってしょうがない。
蘇芳は黒さんとくっつくポジションなのかしら。銀ちゃんどうするんだろう。
蘇芳は最近珍しいくらいのストレートな僕っ娘で良いやね。
・岬めぐり
自分の PC に入ってないかと探したんだけど、結局無かった。実家の iTunes にはあった気がするんだけど。
上で書いてた先鋭化とか、この辺の話。いやあ、凄いよね。
絵柄で色んなもの思い出して時々微妙な気分になるけど、基本他者への悪意が無いから、割と気楽に見てられる。
・クイーンズブレイド
ここまできて漸く本気出してきたか。
うん、まあ、あのシスターがバカキャラ過ぎるのが主要因だから、他のキャラの出番に移った時にどうなってるかに注目だわね。
ところで、これの PSP のゲーム、なんだかドラゴンナイト、というか、むしろハイレグファンタジー、思い出したわ。なんかちょっと欲しくなってきたよ?
・キルミン
「着る」ミンだったのか。絶対「Kill」「民」とかそういう系統だと思っていたんだが。一話で人類が絶滅しかける感じの。それにしてもひどいね。恐ろしいですよ。ふしぎ星以来微妙にメインになる作品の無かったケモ耳ロリショタジャンルが潤うこと間違いなし。
で、主役が猫の対比だろうけど、あの男の子をネズミにしたのは、物凄く素晴らしいと思うんだ。
あれ、主役とのカップリングショタって、小暮 + フラット君?
そういや、モモが猫に変身してデブ猫に追いかけられる話とかありましたね。何枚かエロ絵見た覚えが。
猫つながりで、「にゃんこい」は、いや、いいんだけど。かなりレベル高いと思う。見てて楽しいし。
ただ、ね、アレルギーは大変よ。それだけは言いたい。嫌がってる人に押し付けるのは、場合によっては本当に生命の危機を感じるから、ね。
んで、ロリ系アニメはキルミン一択かと思ってたら、「怪談レストラン」もすげえ。いやあ、学校の怪談に近いというか、主役の子のエロスが半端ないわ。なんだろうあれ。
今期はどうにも凄いなあ。
「刀鍛冶」は、悪かないんだけど、これといった見所がないのが辛いよなあ。
アニメにして軸がぶれちゃってない?文章なら雰囲気を一定に保たせておくこともできるんだろうけど、アニメだと途中のギャグシーンやら EDアニメやらで、どうしたってテンション変わっちゃうし。ビジュアルってのは強いねえ。
あ、「けんぷファー」は、とりあえず見てるオタク共は僕含めて全員野村道子さんに土下座すればいいと思います。
・ひだまり特別編
なんかいつも通り過ぎて、特別編だからどうということもなく、いつも通り見てしまった。
ああ、でも夏目は特別編だったかも。良い良い。
・まほろまてぃっく特別編
そういえば一期しか見てないんで、みなわとか分かんない。
パンツ見せながらのアクションシーンは、さすがと思った。でもなんだかスト魔女思い出しちゃったのよね。
・君に届け
キュンキュン来る。
前々から読もう読もう言いつつ全然手を出してなかった原作漫画を、そろそろ買うか。
最近読んでるのは「町でうわさの天狗の子」と「ちはやふる」くらいだなあ。
今は「坂道のアポロン」「となりの怪物くん」辺りが気になってる。
・お疲れ様でした
お疲れ様でした。
新番も始まっちゃって、ちょっとタイミング逃したね。
今の形態には拘ってない、というか他の形態でもいいのかなあ、なんて思ったり。
直接会った人には話します。興味があれば。
・ロボゲイシャ
「片腕マシンガール」の監督の最新劇場作。「ドグちゃん」てテレビドラマもやってるっぽいけど見られない。
上記イベントの 1週間前に、ニッパーさんに誘われて、epo と三人で見てきました。
とにかく、凄え、の一言。
しかしなんとも訳の分からん映画でした。基本ギャグで、落とす所はしっかり落としつつ、え!?そこ落とさないの?って場面も、え!?むしろそれが落ちなの?って場面もあって中々一筋縄ではいかない。
これは渋谷のミニシアター系の映画館で見たんですが、下手にでっかいシネコンで見るよりも、ああいう小さい劇場の方がみんな一緒になって笑えて良いんだろうな。
そういえば twitter でこれ見てきたって呟いたらいつの間にかロボゲイシャにフォローされてました。内容からするとちょっと怖かった。
・SJ
発売日にゲーム屋覗いたら売り切れてたんで、いっそのこと最近気になってる貴音バージョン買って 2週間でダングラ亭の集まりに乗り込んでやろうかしら、と思ってたんですが翌日に買えたんで、もっぱら南極を探索する日々です。
mario にも言われてた通り、確かに死ぬわ。最近になってようやく安定してきたけど。
というかいつも通りにレベル上げ過ぎてる感はある。C の豚さん追い詰めてる辺りで Lv.26 まで行ってるんですが、どんなもんなんだろ。
しかし、最初のボス倒した時点でロウ行ったんで仲魔もロウで揃えてたらミトラス様と会話したところでいきなりニュートラルに戻って、パーティがガタガタ。その後はずっとニュートラル。
好きな悪魔がかなりロウに偏ってるんでロウにしたいんだけどねえ。選択肢やり直すのもなんか負けた気がして。
なんかこれ、パーティの属性揃えてないと怖くて仕方ない。CO-OP 出来ないとどんだけダメージ効率悪いんだろう、とか考えると 1体でも違う属性入れとくのが勿体無くて。
そんな訳でスキルは、なるべく弱点打てるようにひたすら分散させてます。何故かシーサーが ジオンガ/マハンマ/ブフに加えて雄叫びとか持ってて、そろそろ入れ替えたいのに微妙に便利すぎて入れ替えられない。
今一番怖いのはパワー× 3 が撃ってくるマハンマ。初撃で仲魔が 3体沈んだ時は御名方様の初見時よりも絶望感を味わったわ。そんな中、ネコマタの猛反撃にはかなり助けられてます。モムノフに 70強のダメージ入れてくれたりもして。まあ、ハマ打たれると防御してなきゃ死んじゃうんだけどね。
まだまだ序盤なんでこの方法でどこまで行くか分かんないけど、しばらくはこのまま進むかな。
あと、いきなりカンバリ様と戦闘に入った時はびっくり。
しかし、どう考えても P3P までに終わらせるとか出来ないよなあ。
・這いニャル3
"ク・リトル・リトルグルメ"て、一瞬分かんなかったわ。
クッキンアイドルとか ライダーW とか、ネタが新しいのはやっぱりこの刊行ペースあるからこそ、なんだろうなあ。1年か2年後に読んだら面白さが半分くらいになってそう。逆に書店の棚の確保とか考えた場合、初速だけで勝負、くらいに割り切ってたりしてね。
なんだっけ、どっかで新人賞は構成とかは編集がなんとかするからそれよりは勢いのある尖ったのが欲しい、みたいなこと書いてあった。真偽はともかく、個人的には納得できる話。これなんかはそういうものなのかなと。正直、今までの延長なら今までの人読むしさ。
んで、ドラマCD 化に加えて FLASHアニメ化。FLASH、てさ。そういう所までツッコミ所で作ってるのには割と GA の本気を感じる。CV は阿澄佳奈だそうで。割と想像できて面白い。
・ラノベ
ここの所は上記に加えて「15x24」。3巻は今週末か。
と、あとどうせだから全部読んでやろうと謎のやる気を出して、あとみっく文庫 4冊を一気に読んだりしてました。
うーん、実に無意義な時間の使い道でした。折角だからちゃんとまとめて、最近全く更新してないあっちに上げとこうかな。
・プリキュア
皆、ゴレンジャーゴレンジャー言ってるから、何かと思ったら、これね。確かにそうだわ。
・KIDDY GiRL-AND
古い日記見てたら 07年の正月、てことは 06年の冬コミかな、から期待してたっぽい。どんだけ待ってたんだよ。
とまあ、なんというか、そんな頃から企画あったのに、あの OP は間に合わなかったのかなあとか、このくらいの作画かあ見せ場がいまいちだよなあ、とか。
なんだろうね、なんとなくだけど 2, 3年くらい感覚が古い感じがする。
というよりも、ここ 1, 2クールくらい、アニメが極端に先鋭化し始めてる気がするよ。
エクレールぽい人の声が松岡由貴になってて、不満ではないけどちょっと違和感。まあ相方の声変わってたからリュミエールもそんなもんかと。 ’初期の代表作’ ではあるだろうけど ’出世作’ とは認識されないだろうし。
折角だから、アンオウ & エイオウ、ディー & ダム も姿替えるとかやっても良かったのに。
次回トゥイードゥルディーの話ってのは、前作をなぞってるのかしら。
・超電磁砲
佐天さん、格好いいなあ、今のところ。でも今回の話もレベルアッパーのネタ振りだってこと考えるとなかなかね。
・ささめきこと
とりあえずは何の問題も無し。今のところ。
コミックの新刊読んで思ったけど、この漫画の「蛇足」は良い。どうにかこれをアニメでも取り入れて欲しいなあ。
あ、ここから何行か百合モノの話するけど、基本的には男性向け百合のことね。
女性向け(というか非男性向け)だと他メディア展開が難しい気がしちゃうのよね。なんとなくだけど。
で、上記 2作品がアニメ化されて、そろそろ漫画原作な百合モノって無くなってきたよなあ。
後は、「GIRL FRIENDS」とか「漫画の作り方」辺り?あんまりアニメ向きじゃなさそう。
四コマだとそこそこあるのかもしれないけど。あとはそれこそ、百合姫コミックからなにか持ってくるか。ああ、「えるえるシスター」辺りなら行けるか?
で、そんなことを考えてたら、ふと漫画が無いならラノベから持ってくれば?と思ったんだけど、そもそも百合ラノベってなかなか定着しないよね。
漫画だと出版社とかで割と固まってたりするけど、ラノベで百合モノに強いレーベルって言われても出てこないじゃない。一迅社アイリスとかなんか普通の女性向けにシフトした感じだし。
現状は色んなレーベルの中にポツリポツリとあるくらいで。
あー、そうか、SFはジャンルじゃなく要素になった、と同じで、百合もラノベ、というか現状のキャラクタービジネスに基盤を置く作品の中では、ジャンルじゃなくて要素にしかなりえないのか。
・DTB
やさぐれた黒さんが劇場版のアキトと被ってしょうがない。
蘇芳は黒さんとくっつくポジションなのかしら。銀ちゃんどうするんだろう。
蘇芳は最近珍しいくらいのストレートな僕っ娘で良いやね。
・岬めぐり
自分の PC に入ってないかと探したんだけど、結局無かった。実家の iTunes にはあった気がするんだけど。
上で書いてた先鋭化とか、この辺の話。いやあ、凄いよね。
絵柄で色んなもの思い出して時々微妙な気分になるけど、基本他者への悪意が無いから、割と気楽に見てられる。
・クイーンズブレイド
ここまできて漸く本気出してきたか。
うん、まあ、あのシスターがバカキャラ過ぎるのが主要因だから、他のキャラの出番に移った時にどうなってるかに注目だわね。
ところで、これの PSP のゲーム、なんだかドラゴンナイト、というか、むしろハイレグファンタジー、思い出したわ。なんかちょっと欲しくなってきたよ?
・キルミン
「着る」ミンだったのか。絶対「Kill」「民」とかそういう系統だと思っていたんだが。一話で人類が絶滅しかける感じの。それにしてもひどいね。恐ろしいですよ。ふしぎ星以来微妙にメインになる作品の無かったケモ耳ロリショタジャンルが潤うこと間違いなし。
で、主役が猫の対比だろうけど、あの男の子をネズミにしたのは、物凄く素晴らしいと思うんだ。
あれ、主役とのカップリングショタって、小暮 + フラット君?
そういや、モモが猫に変身してデブ猫に追いかけられる話とかありましたね。何枚かエロ絵見た覚えが。
猫つながりで、「にゃんこい」は、いや、いいんだけど。かなりレベル高いと思う。見てて楽しいし。
ただ、ね、アレルギーは大変よ。それだけは言いたい。嫌がってる人に押し付けるのは、場合によっては本当に生命の危機を感じるから、ね。
んで、ロリ系アニメはキルミン一択かと思ってたら、「怪談レストラン」もすげえ。いやあ、学校の怪談に近いというか、主役の子のエロスが半端ないわ。なんだろうあれ。
今期はどうにも凄いなあ。
「刀鍛冶」は、悪かないんだけど、これといった見所がないのが辛いよなあ。
アニメにして軸がぶれちゃってない?文章なら雰囲気を一定に保たせておくこともできるんだろうけど、アニメだと途中のギャグシーンやら EDアニメやらで、どうしたってテンション変わっちゃうし。ビジュアルってのは強いねえ。
あ、「けんぷファー」は、とりあえず見てるオタク共は僕含めて全員野村道子さんに土下座すればいいと思います。
・ひだまり特別編
なんかいつも通り過ぎて、特別編だからどうということもなく、いつも通り見てしまった。
ああ、でも夏目は特別編だったかも。良い良い。
・まほろまてぃっく特別編
そういえば一期しか見てないんで、みなわとか分かんない。
パンツ見せながらのアクションシーンは、さすがと思った。でもなんだかスト魔女思い出しちゃったのよね。
・君に届け
キュンキュン来る。
前々から読もう読もう言いつつ全然手を出してなかった原作漫画を、そろそろ買うか。
最近読んでるのは「町でうわさの天狗の子」と「ちはやふる」くらいだなあ。
今は「坂道のアポロン」「となりの怪物くん」辺りが気になってる。
ここまできたらと思って起きてるが、そろそろ眠い2009年10月2日 アニメ・マンガ
普通に売ってるだろうと思って 26日発売の「かなめも」 3巻を金曜日(25日) に買いに行ったのがそもそもの間違いだったのか、ついでにハルヒの DVD 出てたはずだからそれも買っていこうと思ったら何故だかアニメイトに通常版しか置いてなかったんでとらのあなで買いはしたものの、結局本来の目的の「かなめも」はまだ特典の付くとらにもメロンにも置いてなかったんで、しょうがないから土日のどちらか、そういえば日曜サンクリだしそのついでで買ってくるかと思ってたその日曜日、起きたらもう 10時半過ぎてて微妙にサンクリも行く気なくなったのはともかく、それにしても「かなめも」だけは買っておかなきゃと思って出かける準備をしている最中に財布の中から発見された、ハルヒ DVD のアニメイト全巻購入特典のスタンプシート。
で、「けいおん」の方は Blu-ray 機器持ってない割にちゃんと買っててスタンプも貰えてるに較べて、なんだかなあ、あああ、と凹んではみたものの、サンクリ行かなかった分で賄えるじゃんという微妙な言い訳を組み立ててしまったので、それを楯にもう 1つ買うことに。まあやっぱりネットとか見てるとエンドレスエイト売れてないなんてことを言われてる訳で、ならば買うのはおいしいなというオタク的天邪鬼心理。
で、横浜アニメイトへ行くと店員曰く「あ、これ町田店のシートですね」。ちゃんと町田まで行きましたよ。最後は意地で。
誰かハルヒの DVD 欲しい人居ます?
・連休
マックさんのお誘いで茨城へいってきました。他に一緒に行ったのはジョーさん、jun-k。
大体の旅程はジョーさんが書いてたので個人的に強く印象に残ったことだけ。ジョーさんの参考にしてるんで、そっちで抜けてることに関してはすっぽり抜け落ちてたりするかもしれませんが。
行きの TX および帰りの特急、へ乗り込むと早速デートに出かける人一名、狩りに出かける人一名。しょうがないから僕は本読んでましたよ。ちょっと前に買ったレヴィ・ストロースの講義集みたいの。いやあ、いきなりこんなもん読んでも分かんないやね。とりあえず代表的な著作を読んでから読むべきだと思いました。
スタミナラーメンは、スープは特に違和感なかったですよ。多分衣が付けてあるから妙に臭みが染み出すとかも無いんでしょう。
筑波山の百人一首は「筑波嶺の~」でした。ロープウェイ付近のあれは、多分にナイトスクープで言うところのパラダイスの香りがしました。あれ、夜中行ったら泣くよ。
サイバーダインスタジオについては、書いてたら長くなっちゃったんで後回し。
帰りの車内で菅野よう子の CD かけてたんで、最初に実現しそうなのはシャロンだよね、みたいな話を。世界は核の炎に包まれもしなかったし、いずも1号は無理だったし。
麻雀分からないからという理由で咲見ないのは、格闘技分かんないから聖闘士聖矢見ないのと同じレベルですよ、という主張をしてみたり。
串揚げはおいしかった。あと牛スジも。
水戸黄門のアニメは格さんに力持ち設定があって、同時に普通のテレビの方も見ていた当時の自分は、ちょっと混乱してたことを思い出した。
お寿司はおいしかった。普段食べられないようなネタばかり頼んでたら隣の jun-k から結構凄いことになってそう(値段が)、みたいなこと言われたんだけど、最終的には向こうの方が高くなってたよ。
大体こんなところだっけなあ。
なんというか、マックさんは仕事熱心だと思った。ありがとうございました。
残りの連休は、さあ残り使って何やろうかなあと DIVA したり秋田BOX 予約したりとだらだらしてたら、最終日に思わぬ方向から邪魔されて、いつの間にか終わってた。すげえ欲求不満。
・サイバーダインスタジオの話
なかなか面白かった。
CYBERDYNE[http://www.cyberdyne.jp/] てのはロボットスーツの開発/販売を手掛けるベンチャー企業。で、そこで開発した製品のデモなんかを見せてくれるのがサイバーダインスタジオ。
まあこういう技術は興味だけはあるんでニュースなんかで見かけると少し気をつけて見てたんで、原理だとかはなんとなく知ってた。全身に装着したロボットスーツにセンサーが付いていて、そのセンサーが体表を流れる電流を検知して身体の動きの少し先回りをしながらアームを動かすことで、本来よりも軽い力で運動が可能になる、というのが基本的な動作原理。(合ってるよな...?)
もっと賢い電動自転車、みたいな。
現在は介護補助、みたいな分野がマーケット。
そこでちょっと気になったのは、見学者に実際にスーツの一部を動かしてもらうという、という趣旨で行っていたデモの中で、脚部用のロボットアームを腕につけて動かしていたところ。
まあ足に付けるのは手間が掛かるから手でっていうことなんだろうけど、そこで引っかかるのが脚用のものを腕で制御、って所。それってつまり、手が動くのも足が動くのも同じ電流(≒同じ命令)で動いてるってことだよね?
じゃあ逆に考えれば、手に流れる命令と同じものを足に流せば、足も手と同じ動きをする、ってことじゃないの?
例えば、命令する手でピアノを弾いてみる、それを足に流せば足もピアノを弾くような華麗な指捌きを見せてくれる?とか。
答えとしては、そういう部分しか拾ってないから、ってことでした。(確か)
まあ、そりゃそうよね。
と、その辺りを係のお兄さんに聞いてみた訳で、ちっとも難しい話じゃないですよ。いや、こういう技術はやっぱりそういう発想に行くよね?
その辺進めてきゃあ、それこそバトーの、それに類する器官が腹ん中に無いから気持ち悪くなったり、顔面を自分で殴らせられたりする、話になる訳ですよ。
自分の身体の認識、心と身体の問題は哲学でも良く出てくる主題だし。
今現在身体の動きを元に、スーツの動きを判断させているのはやっぱり身体が一番分かりやすく動かしやすい入力インターフェースだからなんだろうけど、でも突き詰めていくと考えたこと、つまり脳の働きのみで動かせるようにする、ってのが究極の目標になるんだろうね。
その時、ロボットスーツは、それは身体の一部なの?それとも単なる道具?とすれば、自身の肉体とツールの境目は?極端な話、自分の腕を切り落として他人の腕を完全に動かせる状態でくっつけた時にそれは自分の身体なの?それとも単なる道具?
ロボットスーツを破損された場合、器物破損?傷害?それが人工臓器なら?移植臓器なら?どこに境目があるんだろう。メガネ/コンタクト、銀歯/差し歯/人工歯(インプラント)、松葉杖/ギプス/骨折用のボルト/人工骨、etc.
そういや、今でもこういう話はできるか。その辺のものを故意に壊された場合ってどうなってるんだろう?
身体に近いものが自分の動作を介助してくれるようになれば、それはとても便利だけど、それって実際にはどっちが制御してるんだろうね。
制御効かなくなった時が怖いね。例えばそういうもので事故が起こった場合、自分がそう考えたから動いたのか、スーツが勝手に動いたのか、ていう議論は確実に起きるだろうし。その人が酩酊状態だと、どういうことになるんだろう。ていうかそれ、そのまんま「老人Z」じゃないのさ。
【脳卒中 念ずれば動かしてくれるリハビリの新装置】
http://www.asahi.com/science/update/0919/OSK200909190076.html
で、丁度こういうニュースが直後に出てきて、やっぱり世の中どんどん進んで行ってるんだよなあと実感。
あと、恐らく初代の Macintosh が飾ってあったんだけど、確か「BACK TO THE FUTURE 2」の未来の骨董屋に置いてあったやつだよね。劇中では当時最新鋭のパソコンが骨董になってるっていうギャグ(?)なんだけど、今や本気でそんな年代だもんなあ。調べたらあれ 2015年て設定だった。
そういうネタかなと思ったんだけど、折角だからそれも聞いておけばよかったわ。
・M:tG
アラーラで 4ターン目「爆発する境界」がデフォだった僕からすると、上陸とか、夢が広がりすぎですよ。
なんか細かい芸が色々できそうで面白そう。だけど、そういうセットだとタクスに勝てる気がしないわ。
・前期
「咲」最終回は凄かったねー。なんか全国のメンバー見てたら DF刃思い出したよ。主に巫女服辺りで。DVD 売れたら 2期やるってんなら買っちゃおうかな?
「プリンセスラバー」最後辺りのエピソードはちょっとテンション落ちてきた感じはしたけど、まあ全体的に面白かった。
「GA」は後半からようやく、見方、というかあのアニメのテンポが掴めてきた気がする。再放送とかしないかしら。
「カードライバー」が 2週、「宙まに」が 4週分溜まってる。せめてこの週末くらいには。
「かなめも」アニメの方はまあこのくらいかと、ある意味予想通りの出来ではあったとはいえ、原作最新刊の最後の話、ひなたが可愛くて話にならない。
あと直はおっぱい大きいキャラだったのか。
・今期
【『とある科学の超電磁砲』アニメでは色々と設定を明かしたりオリジナルエピソードがある模様】
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3891.html
これを読んで、鎌池って誰?って思った僕は、もう東方が STG だって知らない東方厨を笑えなくなりました。
ていうかこれ、設定がどうこうとか死亡フラグじゃない?
禁書と違って、そういう所あんまり考えなくていいのがよかったのに。変な設定つけて何言ってんの?ってなるくらいなら、その辺ばっさり切った方が。いっそ咲くらいの能力バトルでいいからさ。
まあ、実際見て見ないとわかんないけどね。
【「プリキュア」好調 東映アニメ、4~9月期純利益を上方修正】
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20090928AT2D2802428092009.html
・project DIVA
なんとか全モジュール手に入れられました。
最後の難関はやっぱり「消失」のハード/グレート。とはいえ、無理無理とか言いながらやってる内に段々道が見えてくる辺り、このゲームの難易度調整はうまいと思う。
思いつきで買った割に、随分楽しませてくれたゲームでした。
というか、かなり高レベルのニコ動、もしくは supercell 促販ゲームだよなあ。
最近は「ネコミミスイッチ」一色ですわ。
で、「けいおん」の方は Blu-ray 機器持ってない割にちゃんと買っててスタンプも貰えてるに較べて、なんだかなあ、あああ、と凹んではみたものの、サンクリ行かなかった分で賄えるじゃんという微妙な言い訳を組み立ててしまったので、それを楯にもう 1つ買うことに。まあやっぱりネットとか見てるとエンドレスエイト売れてないなんてことを言われてる訳で、ならば買うのはおいしいなというオタク的天邪鬼心理。
で、横浜アニメイトへ行くと店員曰く「あ、これ町田店のシートですね」。ちゃんと町田まで行きましたよ。最後は意地で。
誰かハルヒの DVD 欲しい人居ます?
・連休
マックさんのお誘いで茨城へいってきました。他に一緒に行ったのはジョーさん、jun-k。
大体の旅程はジョーさんが書いてたので個人的に強く印象に残ったことだけ。ジョーさんの参考にしてるんで、そっちで抜けてることに関してはすっぽり抜け落ちてたりするかもしれませんが。
行きの TX および帰りの特急、へ乗り込むと早速デートに出かける人一名、狩りに出かける人一名。しょうがないから僕は本読んでましたよ。ちょっと前に買ったレヴィ・ストロースの講義集みたいの。いやあ、いきなりこんなもん読んでも分かんないやね。とりあえず代表的な著作を読んでから読むべきだと思いました。
スタミナラーメンは、スープは特に違和感なかったですよ。多分衣が付けてあるから妙に臭みが染み出すとかも無いんでしょう。
筑波山の百人一首は「筑波嶺の~」でした。ロープウェイ付近のあれは、多分にナイトスクープで言うところのパラダイスの香りがしました。あれ、夜中行ったら泣くよ。
サイバーダインスタジオについては、書いてたら長くなっちゃったんで後回し。
帰りの車内で菅野よう子の CD かけてたんで、最初に実現しそうなのはシャロンだよね、みたいな話を。世界は核の炎に包まれもしなかったし、いずも1号は無理だったし。
麻雀分からないからという理由で咲見ないのは、格闘技分かんないから聖闘士聖矢見ないのと同じレベルですよ、という主張をしてみたり。
串揚げはおいしかった。あと牛スジも。
水戸黄門のアニメは格さんに力持ち設定があって、同時に普通のテレビの方も見ていた当時の自分は、ちょっと混乱してたことを思い出した。
お寿司はおいしかった。普段食べられないようなネタばかり頼んでたら隣の jun-k から結構凄いことになってそう(値段が)、みたいなこと言われたんだけど、最終的には向こうの方が高くなってたよ。
大体こんなところだっけなあ。
なんというか、マックさんは仕事熱心だと思った。ありがとうございました。
残りの連休は、さあ残り使って何やろうかなあと DIVA したり秋田BOX 予約したりとだらだらしてたら、最終日に思わぬ方向から邪魔されて、いつの間にか終わってた。すげえ欲求不満。
・サイバーダインスタジオの話
なかなか面白かった。
CYBERDYNE[http://www.cyberdyne.jp/] てのはロボットスーツの開発/販売を手掛けるベンチャー企業。で、そこで開発した製品のデモなんかを見せてくれるのがサイバーダインスタジオ。
まあこういう技術は興味だけはあるんでニュースなんかで見かけると少し気をつけて見てたんで、原理だとかはなんとなく知ってた。全身に装着したロボットスーツにセンサーが付いていて、そのセンサーが体表を流れる電流を検知して身体の動きの少し先回りをしながらアームを動かすことで、本来よりも軽い力で運動が可能になる、というのが基本的な動作原理。(合ってるよな...?)
もっと賢い電動自転車、みたいな。
現在は介護補助、みたいな分野がマーケット。
そこでちょっと気になったのは、見学者に実際にスーツの一部を動かしてもらうという、という趣旨で行っていたデモの中で、脚部用のロボットアームを腕につけて動かしていたところ。
まあ足に付けるのは手間が掛かるから手でっていうことなんだろうけど、そこで引っかかるのが脚用のものを腕で制御、って所。それってつまり、手が動くのも足が動くのも同じ電流(≒同じ命令)で動いてるってことだよね?
じゃあ逆に考えれば、手に流れる命令と同じものを足に流せば、足も手と同じ動きをする、ってことじゃないの?
例えば、命令する手でピアノを弾いてみる、それを足に流せば足もピアノを弾くような華麗な指捌きを見せてくれる?とか。
答えとしては、そういう部分しか拾ってないから、ってことでした。(確か)
まあ、そりゃそうよね。
と、その辺りを係のお兄さんに聞いてみた訳で、ちっとも難しい話じゃないですよ。いや、こういう技術はやっぱりそういう発想に行くよね?
その辺進めてきゃあ、それこそバトーの、それに類する器官が腹ん中に無いから気持ち悪くなったり、顔面を自分で殴らせられたりする、話になる訳ですよ。
自分の身体の認識、心と身体の問題は哲学でも良く出てくる主題だし。
今現在身体の動きを元に、スーツの動きを判断させているのはやっぱり身体が一番分かりやすく動かしやすい入力インターフェースだからなんだろうけど、でも突き詰めていくと考えたこと、つまり脳の働きのみで動かせるようにする、ってのが究極の目標になるんだろうね。
その時、ロボットスーツは、それは身体の一部なの?それとも単なる道具?とすれば、自身の肉体とツールの境目は?極端な話、自分の腕を切り落として他人の腕を完全に動かせる状態でくっつけた時にそれは自分の身体なの?それとも単なる道具?
ロボットスーツを破損された場合、器物破損?傷害?それが人工臓器なら?移植臓器なら?どこに境目があるんだろう。メガネ/コンタクト、銀歯/差し歯/人工歯(インプラント)、松葉杖/ギプス/骨折用のボルト/人工骨、etc.
そういや、今でもこういう話はできるか。その辺のものを故意に壊された場合ってどうなってるんだろう?
身体に近いものが自分の動作を介助してくれるようになれば、それはとても便利だけど、それって実際にはどっちが制御してるんだろうね。
制御効かなくなった時が怖いね。例えばそういうもので事故が起こった場合、自分がそう考えたから動いたのか、スーツが勝手に動いたのか、ていう議論は確実に起きるだろうし。その人が酩酊状態だと、どういうことになるんだろう。ていうかそれ、そのまんま「老人Z」じゃないのさ。
【脳卒中 念ずれば動かしてくれるリハビリの新装置】
http://www.asahi.com/science/update/0919/OSK200909190076.html
で、丁度こういうニュースが直後に出てきて、やっぱり世の中どんどん進んで行ってるんだよなあと実感。
あと、恐らく初代の Macintosh が飾ってあったんだけど、確か「BACK TO THE FUTURE 2」の未来の骨董屋に置いてあったやつだよね。劇中では当時最新鋭のパソコンが骨董になってるっていうギャグ(?)なんだけど、今や本気でそんな年代だもんなあ。調べたらあれ 2015年て設定だった。
そういうネタかなと思ったんだけど、折角だからそれも聞いておけばよかったわ。
・M:tG
アラーラで 4ターン目「爆発する境界」がデフォだった僕からすると、上陸とか、夢が広がりすぎですよ。
なんか細かい芸が色々できそうで面白そう。だけど、そういうセットだとタクスに勝てる気がしないわ。
・前期
「咲」最終回は凄かったねー。なんか全国のメンバー見てたら DF刃思い出したよ。主に巫女服辺りで。DVD 売れたら 2期やるってんなら買っちゃおうかな?
「プリンセスラバー」最後辺りのエピソードはちょっとテンション落ちてきた感じはしたけど、まあ全体的に面白かった。
「GA」は後半からようやく、見方、というかあのアニメのテンポが掴めてきた気がする。再放送とかしないかしら。
「カードライバー」が 2週、「宙まに」が 4週分溜まってる。せめてこの週末くらいには。
「かなめも」アニメの方はまあこのくらいかと、ある意味予想通りの出来ではあったとはいえ、原作最新刊の最後の話、ひなたが可愛くて話にならない。
あと直はおっぱい大きいキャラだったのか。
・今期
【『とある科学の超電磁砲』アニメでは色々と設定を明かしたりオリジナルエピソードがある模様】
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3891.html
これを読んで、鎌池って誰?って思った僕は、もう東方が STG だって知らない東方厨を笑えなくなりました。
ていうかこれ、設定がどうこうとか死亡フラグじゃない?
禁書と違って、そういう所あんまり考えなくていいのがよかったのに。変な設定つけて何言ってんの?ってなるくらいなら、その辺ばっさり切った方が。いっそ咲くらいの能力バトルでいいからさ。
まあ、実際見て見ないとわかんないけどね。
【「プリキュア」好調 東映アニメ、4~9月期純利益を上方修正】
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20090928AT2D2802428092009.html
アニメに前年同期ほどの大型タイトルはなかったが、3月公開の女児向けアニメ「映画プリキュアオールスターズDX」の興行収入が約10億円と好調だったため、8億7千万円上方修正した。何か興行収入と修正額が。
・project DIVA
なんとか全モジュール手に入れられました。
最後の難関はやっぱり「消失」のハード/グレート。とはいえ、無理無理とか言いながらやってる内に段々道が見えてくる辺り、このゲームの難易度調整はうまいと思う。
思いつきで買った割に、随分楽しませてくれたゲームでした。
というか、かなり高レベルのニコ動、もしくは supercell 促販ゲームだよなあ。
最近は「ネコミミスイッチ」一色ですわ。
呼ばれた気がした2009年9月17日 アニメ・マンガ
なんか傍から見てると、ラブプラスやってる人の方がドリームクラブやってる人より楽しそうに見える。
さて、そんなこととは関係なく。
このタイミング逃すとあんまり意味が無くなるので。
・新アニメ個人用メモ
地上波 + BSデジタル + TVK,MX,テレ玉、でとりあえず 1話目は見るつもりのもの。
放送局が複数あるものもカウント。幾つか時間が被ってるものがあるので、どれか可能なところで見る。
10/01(木) 25:29 けんぷファー [TBS]
10/01(木) 25:59 にゃんこい! [TBS]
10/02(金) 26:00 生徒会の一存 [BS日テレ]
10/02(金) 26:30 とある科学の超電磁砲 [TOYKO MX] ★第2話以降は25:30
10/03(土) 24:00 戦う司書 The Book of Bantorra [BS11]
10/03(土) 24:30 アスラクライン2 [tvk]
10/03(土) 25:00 生徒会の一存 [TVK]
10/03(土) 25:30 とある科学の超電磁砲 [テレ玉]
10/03(土) 26:30 とある科学の超電磁砲 [tvk]
10/04(日) 24:30 そらのおとしもの [テレ玉]
10/04(日) 25:00 アスラクライン2 [テレ玉]
10/04(日) 25:30 聖剣の刀鍛冶 [tvk]
10/05(月) 17:30 あにゃまる探偵 キルミンずぅ [テレ東]
10/05(月) 25:00 聖剣の刀鍛冶 [テレ玉]
10/05(月) 25:15 そらのおとしもの [tvk]
10/05(月) 25:30 アスラクライン2 [TOKYO MX]
10/05(月) 26:30 乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ [TOKYO MX]
10/06(火) 20:00 こばと。 [BS2]
10/06(火) 24:59 君に届け [日テレ]
10/06(火) 25:30 聖剣の刀鍛冶 [TOKYO MX]
10/06(火) 25:45 乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ [tvk]
10/06(火) 26:30 クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 [TOKYO MX]
10/07(水) 25:30 そらのおとしもの [TOKYO MX]
10/07(水) 25:30 生徒会の一存 [テレ玉]
10/07(水) 26:20 ささめきこと [テレ東]
10/08(木) 26:30 生徒会の一存 [TOKYO MX]
10/09(金) 24:30 アスラクライン2 [BS11]
10/09(金) 26:10 DARKER THAN BLACK 流星の双子 [TBS] ★第2話以降は25:55
10/13(火) 19:30 怪談レストラン [テレ朝]
10/15(木) 24:45 空中ブランコ [フジ]
10/15(木) 25:00 キディ・ガーランド [テレ玉]
10/16(金) 26:30 キディ・ガーランド [TOKYO MX]
10/16(金) 27:15 キディ・ガーランド [tvk]
10/17(土) 24:30 ひだまりスケッチ×365 特別編[前編] [BS-TBS]
10/17(土) 25:00 まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり[前編] [BS-TBS]
10/24(土) 24:30 ひだまりスケッチ×365 特別編[後編] [BS-TBS]
10/24(土) 25:00 まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり[後編] [BS-TBS]
10/31(土) 24:30 けんぷファー [BS-TBS]
10/31(土) 25:00 にゃんこい! [BS-TBS]
「咲」が終わったら何を楽しみに生きていけばいいんだろうと思ってたけど、割と見るものありそう。
個人的に期待してるのは、「超電磁砲」。3巻のカバー裏をどう再現するかが鍵だね。
それと「DTB」か。学園モノって何やるんだろう。
という訳で、PV版では「キディ・グレイド2」だったのにタイトル変わった上に、主人公コンビの性格まで入れ替わったりしてるっぽいけど、「キディ・ガーランド」もそれなりに楽しみ。
企画が随分長かったからなあ。まあエク/リュミ、ディ/ダム、アンオウ/エイオウ、辺りはそのままだし、のんびり見ていこう。
あ、でもエクレール/リュミエールはどの姿で出てくるんだ?
うまくいってくれと願わずには居られない、というか「かなめも」があれだったし何かやな予感がする「ささめきこと」には頑張って欲しいところ。
「キルミンずぅ」は、きっと、マスコットキャラみたいのに無理やり変身させられて何かしらの事件を解決したと思ったら、当のマスコットに「愚かな」とか怒られちゃうような展開になりやしないかという嫌な予感、とはちょっと違うというか、何気なく見てるとどっか思いもつかぬ所に飛ばされちゃうんじゃなかろうかという期待と不安が混じってる。
きっと最後は今まで変身してた動物を解体して、「いただきます」で閉めるんだ。
・KOF SKY STAGE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090917_kofskystage/
例の、KOFのシューティング。
いや、式神じゃん。
> なお、アーケードだけでなく、Xbox LIVE アーケードでも配信が予定されているそうです。
正直、ちょっと楽しみ。
・W
今の所面白く見てる。
あの恐竜怪人のデザインは、なんか懐かしくていいやね。その後胴体作るのも古めかしくしてるだけじゃないんだぜってのを感じられて良いわ。
やっぱりジョーカー/ジョーカーとかやるとブランク体みたいなもんになるのかね。
・フレッシュ
安定っぷりが恐ろしい。
・カードライバー
この前のアイちゃんのやられっぷりが、何人の小学生達に二次元ドリーム的な性癖を植えつけたかと思うと、将来がとても楽しみですね。
ブンブン休刊で、これのコミカライズと花子さんはどうなるんだろう。
いくらポプラ社とはいえ、少年向けコミック誌は難しい所だったのか。
そうそう、ポリフォニカ白のコミカライズはプリンセスコミックから出てるのね。
やっぱり女性向けだって認識なのか。
・M:tG
タコか。
さて、そんなこととは関係なく。
このタイミング逃すとあんまり意味が無くなるので。
・新アニメ個人用メモ
地上波 + BSデジタル + TVK,MX,テレ玉、でとりあえず 1話目は見るつもりのもの。
放送局が複数あるものもカウント。幾つか時間が被ってるものがあるので、どれか可能なところで見る。
10/01(木) 25:29 けんぷファー [TBS]
10/01(木) 25:59 にゃんこい! [TBS]
10/02(金) 26:00 生徒会の一存 [BS日テレ]
10/02(金) 26:30 とある科学の超電磁砲 [TOYKO MX] ★第2話以降は25:30
10/03(土) 24:00 戦う司書 The Book of Bantorra [BS11]
10/03(土) 24:30 アスラクライン2 [tvk]
10/03(土) 25:00 生徒会の一存 [TVK]
10/03(土) 25:30 とある科学の超電磁砲 [テレ玉]
10/03(土) 26:30 とある科学の超電磁砲 [tvk]
10/04(日) 24:30 そらのおとしもの [テレ玉]
10/04(日) 25:00 アスラクライン2 [テレ玉]
10/04(日) 25:30 聖剣の刀鍛冶 [tvk]
10/05(月) 17:30 あにゃまる探偵 キルミンずぅ [テレ東]
10/05(月) 25:00 聖剣の刀鍛冶 [テレ玉]
10/05(月) 25:15 そらのおとしもの [tvk]
10/05(月) 25:30 アスラクライン2 [TOKYO MX]
10/05(月) 26:30 乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ [TOKYO MX]
10/06(火) 20:00 こばと。 [BS2]
10/06(火) 24:59 君に届け [日テレ]
10/06(火) 25:30 聖剣の刀鍛冶 [TOKYO MX]
10/06(火) 25:45 乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ [tvk]
10/06(火) 26:30 クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 [TOKYO MX]
10/07(水) 25:30 そらのおとしもの [TOKYO MX]
10/07(水) 25:30 生徒会の一存 [テレ玉]
10/07(水) 26:20 ささめきこと [テレ東]
10/08(木) 26:30 生徒会の一存 [TOKYO MX]
10/09(金) 24:30 アスラクライン2 [BS11]
10/09(金) 26:10 DARKER THAN BLACK 流星の双子 [TBS] ★第2話以降は25:55
10/13(火) 19:30 怪談レストラン [テレ朝]
10/15(木) 24:45 空中ブランコ [フジ]
10/15(木) 25:00 キディ・ガーランド [テレ玉]
10/16(金) 26:30 キディ・ガーランド [TOKYO MX]
10/16(金) 27:15 キディ・ガーランド [tvk]
10/17(土) 24:30 ひだまりスケッチ×365 特別編[前編] [BS-TBS]
10/17(土) 25:00 まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり[前編] [BS-TBS]
10/24(土) 24:30 ひだまりスケッチ×365 特別編[後編] [BS-TBS]
10/24(土) 25:00 まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり[後編] [BS-TBS]
10/31(土) 24:30 けんぷファー [BS-TBS]
10/31(土) 25:00 にゃんこい! [BS-TBS]
「咲」が終わったら何を楽しみに生きていけばいいんだろうと思ってたけど、割と見るものありそう。
個人的に期待してるのは、「超電磁砲」。3巻のカバー裏をどう再現するかが鍵だね。
それと「DTB」か。学園モノって何やるんだろう。
という訳で、PV版では「キディ・グレイド2」だったのにタイトル変わった上に、主人公コンビの性格まで入れ替わったりしてるっぽいけど、「キディ・ガーランド」もそれなりに楽しみ。
企画が随分長かったからなあ。まあエク/リュミ、ディ/ダム、アンオウ/エイオウ、辺りはそのままだし、のんびり見ていこう。
あ、でもエクレール/リュミエールはどの姿で出てくるんだ?
うまくいってくれと願わずには居られない、というか「かなめも」があれだったし何かやな予感がする「ささめきこと」には頑張って欲しいところ。
「キルミンずぅ」は、きっと、マスコットキャラみたいのに無理やり変身させられて何かしらの事件を解決したと思ったら、当のマスコットに「愚かな」とか怒られちゃうような展開になりやしないかという嫌な予感、とはちょっと違うというか、何気なく見てるとどっか思いもつかぬ所に飛ばされちゃうんじゃなかろうかという期待と不安が混じってる。
きっと最後は今まで変身してた動物を解体して、「いただきます」で閉めるんだ。
・KOF SKY STAGE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090917_kofskystage/
例の、KOFのシューティング。
いや、式神じゃん。
> なお、アーケードだけでなく、Xbox LIVE アーケードでも配信が予定されているそうです。
正直、ちょっと楽しみ。
・W
今の所面白く見てる。
あの恐竜怪人のデザインは、なんか懐かしくていいやね。その後胴体作るのも古めかしくしてるだけじゃないんだぜってのを感じられて良いわ。
やっぱりジョーカー/ジョーカーとかやるとブランク体みたいなもんになるのかね。
・フレッシュ
安定っぷりが恐ろしい。
・カードライバー
この前のアイちゃんのやられっぷりが、何人の小学生達に二次元ドリーム的な性癖を植えつけたかと思うと、将来がとても楽しみですね。
ブンブン休刊で、これのコミカライズと花子さんはどうなるんだろう。
いくらポプラ社とはいえ、少年向けコミック誌は難しい所だったのか。
そうそう、ポリフォニカ白のコミカライズはプリンセスコミックから出てるのね。
やっぱり女性向けだって認識なのか。
・M:tG
タコか。
結局色んなこと書きすぎるからタイトル決められないんだわな2009年9月7日 アニメ・マンガ
2週間前くらいに書き始めて、その後ちょっと忙しかったら、いつの間にか 9月に。
そんな訳で、書き直すのが面倒なため、以下時点が少しずつずれてます。
・闇
夏コミの事後処理も終わって、あとは戦利品を読むだけに。ようやく人心地つきました。
参加された皆様、お疲れ様でした。
いや、本当、今回は疲れたわ。
ネット各所で騒がれてるような事件のあった現場には幸運にも居合わせなかったので直接どうこうって訳じゃないですが、それでも人多くて身動き取れないなんてこともあったし、やっぱりいつもよりは大変でしたよ。
2日目の入場は、まあ、無いよね。もうそろそろ無理だって。物理的に。
とは言いながらも、行きもしない、そもそも行く気さえしない、かと思えばどうせアップされるからとか言ってるような人たちにどうこう言われるのは正直イラッとくる。
それでも大切な場所なんだよ。
まあ前を向いた話をしましょう。
今回は 1日目が一番多かったみたい。1日目終わった時点で紙袋 2つ埋まってたもの。
最終的に 4袋になったことを考えると、1日目に半分買って、2,3,4日目で残り 2袋分の買い物をしたと。
1日目は、思いの外プリキュア5とマクロスFで買った本が多かった。
やっぱり終わって半年以上経つと、段々煮詰まってくるわね。マクロスはシェリル×アルト、ミシェル×アルトが強かった印象。まあなんとなく分かる。残る人たちってそういう方面に行くよね。
2日目、3日目は、まあいつも通り。今回も反町兄貴本は良かった。ピコピコポン本はダルー編へ。
個人的には 2日目疲れちゃってドラゴンクロニクル本を見に行けなかったのが心残り。あれ、ちゃんと出てたのかなあ。
最近自分の中で盛り上がってる VOCALOID も、殆ど見られなかったし。
スト魔女はもう半年くらいはそうだけど、落ち着いてる。ハルヒもそこそこ落ち着いてきた。
けいおんはバブルだと思うけど、まずは表紙が澪と梓の 2人かつエロって本を除外すればそう外れには当たらなかった気がする。
むしろ律澪ならば多少ハイリスクでも思い切って買うくらいの勢い。やっぱりこの辺は女性作家の方がうまいよなあ。
咲は、けいおんより全体的に大人しめな印象だった。やっぱりミーハーなエロ層はまずはけいおんに流れるのかね。お陰で鶴賀とか龍門渕とか目立ってたような。
どこでもそうだけど、勢いが落ちてきた辺りでそのファン層の厚みが分かるわよね。
とはいえ、「けいおん」「咲」本読み漁った後に、「ピコピコポン」「NG騎士」「リスキーセフティー」「電脳組」「まりんとメラン」本を見てると、一体今っていつなんだっけと思ってしまう。
まあこれこそコミケ。
あとは、ここのところ、身内が出してるサークルが増えてきたのがちょっと嬉しい。しかもジャンルがそれぞれ違うものなあ。
何かを作るのは面白いよ。
でも、いや、次やるとしても原稿揃ってからじゃないと申し込まないよ、って言ってたら epoから、むしろ締め切りがないと作れない、って言われてうまい反論はできませんでした。
次回への目標は、黄のサークルに物がある時間に着く、ボーカロイド本を漁る、くらいだな。
本当にお疲れ様でした。
んで、一週間経って、夏コミ後の同人誌販売店のレシートの金額をまとめてみたら、割と大変なことになってました。
いつも持って行ってる金額の 7割程。今回通販サイトは怖くて見てないんだ。
そういえば誰だったかに、ムギ(けいおんの)担当みたいなことを言われたんですが、いやなんでさ。
最近、鶴屋さん辺りでもそうなんだけど、他の人から期待されているものと自分の意識に差がある感じがする。
ムギは、澪律前提で、律っちゃんに片思いすればいいと思うよ。
・DIVA
まあそんなこんなで忙しかったこの数週間。進むはずも無く。
とはいえ、それでも昨日やって出来なかったところが翌日さらっとクリアできたり、目的への到達が分かりやすいからいいやね。
「その一秒 スローモーション」のあまりにも直球な歌詞にやられて思わず supercell の CD 買っちゃったりとか。
とりあえずミクの水着までは出したんで、後は各キャラの水着目指しつつ、全曲で HARD/GREAT 取ることを目標にちょこちょこ進めてます。
でも「消失」とか無理。
それにしてもと思うのは、VOCALOID を「調教」なんて言ってたりするけど、実際調教されてるのは、僕らの耳の方だったりするよね。
まあ「Dear cocoa girls」のダンスが可愛い過ぎるのでそんなことどうでもいいんですが。
ミクの替え衣装の中に、スペースチャンネル5のうららのコスチュームがあるんですが、それみてるとこのモデルであのゲームやりたいなあと思う。
さしずめ「デジタルチャンネル5」辺りでさ。で、デジタルマイケルが出てくるの。マイケルはデジタルになって生きてたんだ!
そうか、こういうものがあれば、設定としての背景なんて殆ど無くたって、ちゃんとキャラクタとしても物語は作れるんだな。
そういえば、歌なんてものは原始には歴史を物語ることに使われてきた最たるものじゃないの。なるほどねえ。
ところでこの娘は 3万人のファン集めても人間になったりしないの?
んで、この前適当に買ってみたミクの同人誌で、かなり良いものがあって、珍しく作者のサイトを即座にチェックしてしまう程だったんだけど。
ふと気付いたら、これこの前買ってた「ホーロロギオン」の作者だった。なんか妙なところで繋がったけど、それだけのことで単純に嬉しいね。
ホーロロギオンの方は、原作・花田十輝て辺りに若干不安を覚えたけど、まあアニメじゃないし、この後どうなるかは分かんないからね。
・サマーウォーズ
jun に誘われて、加えて epo と 3人で見に行ってきました。
ヱヴァとはまたベクトルが全然違う方面のアニメでした。後からじわじわと、ああ楽しかった、って感じるようになってきた。
まあ色々突っ込みどころは多いと思う。ぼくらのウォーゲームから一番進化したのは、現実のテクノロジーよね。その辺りの思想でそこかしこに違和感が。
でも全体的にはやりたいことはちゃんとやってて、だから後から楽しかったって感じるようになったんだろうね。
それこそ、あの時の夏休みは楽しかったなあ、って思い出すのと似たような感覚。
キャラクタ方面を言えば、ヒロインは佳主馬くん。なにあのエロイ子。夏コミじゃあ 1サークルしか確保できなかったよ。これから増えるかな。
夏希先輩は主人公に割と酷いことしてると思う。
ていうかさ、侘助が更生したなら先輩は障害全然無くなった訳だし。
となると、健二と佳主馬くんの関係は無くなっちゃうじゃない。それでも OZ 上では毎日のように会ってて、で、来年の夏休みには今度は佳主馬くんが健二の家に遊びに来て、というか健二って多分一人っ子だよね、だから一緒の部屋で寝てる時に、お兄ちゃんになった感想はどう?一人っ子だから分かんないんだとか言ってたら、ちょっと無愛想な感じでオレが弟みたいなもんだろ、とか言われてればいいと思うよ。性的な意味じゃなくて。
まあ、そろそろローカルコミュニティ礼賛の流れにも飽きてきた気はするんだけど、きっとまだまだ続くんだろうね。いや、力があるのは分かってるから、むしろ尚更。
そういえば、サークルで花札ってやらなかったね。確か会室のどっかには転がってたと思うんだけど。
・ハルヒ
エンドレスエイトが本当にエンドレスだった件については、割とどうでもいいです。
なんていうんだろ、一種の諦観?初めて 2期の DVD の CM 見たときに、そういえば新しいの出るってことはまた買うんだな、とか他人事のようにに思ってしまった身としては。
どうせ買っても見返したりしないしさ。
溜息をちゃんと作ってて、ああこんなところもしっかり作るんだとちょっと感動したけど、やっぱりこの辺りそもそも面白くないよね。
そういえば PS3 も安くなったことだし、年末商戦辺りだと Blu-ray レコーダーが釣られて安くなってくるかな。
Blu-ray のソフト自体は割と見たいのがあるんだよね、ダークナイトとかゴジラとか。あと、クイーンズブレイドのガイノス学園部分だけ、とか。
ダークナイトで思い出したけど、最近は日本でアメコミ読もうとするなら、一時期に比べれば少しはマシになってきてると思うよ。
それぞれ映画で復刊した「ウォッチメン」「バットマン:ダークナイト・リターンズ」辺りなら、まずは読んでおいて損はない。
と、続けようと思ったけど、いやごめん、無理だわ。
今 Amazon 検索したら過去に翻訳されてる有名コミックは軒並みプレミア値ついちゃってた。
「バットマン:イヤーワン」が 1万円近いとか、どういうことなの?しかもこれ、JIVE から出た新しい方じゃん。それ以前に小プロから出てたバットマン/スーパーマンの方は影も形もないし。
「キリングジョーク」なんか 1万円超えてるし、「キングダムカム」やら「マーヴルズ」やらもそれなりについちゃってる。
一応今も少しずつ刊行が続いてる「ヘルボーイ」とか、多分マイナーなんだろうね「サンドマン」なんかは普通の値段てのがまだ救いではあるけど。
しかもさ、今流通に、というか在庫が存在してるものでも、そもそも書店に置いてないんだよね。
たとえ置いてたとしても、大型書店の広大なコミック売り場の片隅に 2,3冊並んでる、ってくらいで、それを見つけること自体が難しい。
いや、最近少しずつ翻訳版アメコミ自体は出てきてるんですよ。00年前後は本当に何も出てなかったから。
ただ、そこから入るのは難しいだろうなあ、というものが多いのよね。
今挙げたタイトルだと殆ど DC系だしね。マーブル系は最近見かけないなあ。DC って何だか暗いんだよね。話も絵の色合いも。
今から入るなら、映画で興味持ったタイトルのコミック買って、気に入ったらそこから広げてくって辺りか。作者、タイトル辺りの繋がりで。
もしくは古本屋、というかブックオフに行って、投売りされてる小学館プロダクションの「マーヴルX」を漁る。
MARVEL SUPER HEROES の元ネタの「インフィニティ・ガントレット」は、あのくらいの滅茶苦茶さはアメコミらしくて面白いんだけど、1冊にまとまってないしなあ。
ゲーム系の元ネタなら、カプコンの「VS」シリーズで出てきてた「オンスロート」辺りはいいかも。あれなら古本屋に転がってそうだし。
ああ、聞いたことあるからって「スポーン」はお勧めできません。だってあれ、エピソードが終わらない上にだんだん話がごちゃごちゃになっていくんだもん。慣れてきて自己責任でってんならいいけど。
なんか、こんだけ書いたんだから、ついでにお勧めのものリストアップしとこう。
文句無く面白いのが、「ウォッチメン」,「キングダムカム」,「バットマン:ダークナイト・リターンズ」,「サンドマン」シリーズ(「デス」含む),「ヘルボーイ」。
ちょっと慣れてこないと楽しめないけど、それでも名作って辺りでバットマンの「キリングジョーク」,「DK2(ダークナイト・ストライクス・アゲイン)」, 「アーカム・アサイラム」,その他に「マーヴルズ」,「エイジオブアポカリプス(X-MEN)」,「オンスロート(X-MEN)」。この辺は多少背景知ってないと難しいと思う。
あとは映画化されたアメコミの各種元コミックス。
とはいえ、「ハルク」だとか「アイアンマン」なんかはまとまった本になってないんだよね。「スパイダーマン」はしばらく ULTIMATE シリーズで続いてたけど、どうなったんだろう?
いつの間にか「ウルヴァリン」が、もうすぐ公開になるみたいだけど、うーん、どうなんだろうなあ。
いまいち映画の「X-MEN」て良いイメージないんだよなあ。
で、忙しくてニュースとか見てない内に、なんかマーヴルが買収されたらしいですね。ディズニーに。
ふーむ、幼稚園の壁にウルヴァリン描いてたら、訴えられちゃうってことですか。恐ろしいのう。
つーか、とあるブログの記事で思い出したけど、USJ がマーヴル系のアトラクション持ってるじゃん。そっちはどうするんだろう。
折角だからこれを機に、「ハワード・ザ・ダック」をリメイクしてみるってのはどうでしょうか。
そうそう、アメコミじゃないけど「かいじゅうたちのいるところ(WHERE THE WILD THINGS ARE)」って映画になってるんだね。
どんなもんかと思ってトレイラー見たら、割と面白そう。日本での公開は来年とか。ちょっと楽しみだ。
・レイストームHD
が出ると。XBOX LIVE アーケードで。
これで最近の、音楽がいいからシューティングやってる人、のハートをがっちりキャッチって寸法ですね。
もしくは、昨今のシューティングの流行に乗っかって、R-GRAY1/2 の搭乗者をロリにしてみるとか?
そういや、レイクライシスもちょっとはやってた気はするんだけど、全然覚えてないんだよね。
あ、ドリクラは買えませんでした。
まあどっかで見かけたら、その時の気分次第で買うかも。
・ペルソナ3
そういえば PSP でペルソナ 3 でるのよね。しかも主人公の性別選べるとか。
これは、いいかも。
だって、主人公女にしたら、コミュニティとか色々凄いことになりそうじゃないのさ。
キャラが男性のコミュニティは、なんというか気持ち悪い感じ。生徒会とか文化部とかさ、エロ漫画展開しか考えられない。友近とか順平もうざそうだし。
風花とか千尋だと、ガチっぽいよね。あと月一回真夜中に女の子の部屋に現れる全身しましま服の少年とか、変態の臭いしかしない。
荒垣先輩といい感じの仲になったりすると、その後のストーリー上色々面白いことになりそう。天田くんとギクシャクしてみたり、ストレガにもうちょっと確執持ってみたり。
・ディケイド
最終回、よっぽど時間無かったんだろうなあ。アポロガイスト倒した後すぐ続く台詞の余裕の無さに、思わず吹いた。
というか、アポロガイストってそんな重要キャラなのかいな。
今劇場版が公開するなら見に行ってもいいんだけど、冬まで待てと言われてもなあ。
・W
バロム1と見せかけて、実は途中で片割れが月に帰る A展開だったらどうしよう、とか。
なんか今回のデザインはやけにスマートだねえ。キャシャーンとか、そっち方面のデザインぽい。でもこういうのだと、アクションがちゃんとできないと格好悪いだろうなあ。
と、1話目見た感触としては悪くない。なんか久しぶりにライダーの主役の演技に引っかかりを覚えなかった気がする。
ルーナー、は嫌いじゃないです。ていうか、ジョーカー、の役割が分からない。
そんな訳で、書き直すのが面倒なため、以下時点が少しずつずれてます。
・闇
夏コミの事後処理も終わって、あとは戦利品を読むだけに。ようやく人心地つきました。
参加された皆様、お疲れ様でした。
いや、本当、今回は疲れたわ。
ネット各所で騒がれてるような事件のあった現場には幸運にも居合わせなかったので直接どうこうって訳じゃないですが、それでも人多くて身動き取れないなんてこともあったし、やっぱりいつもよりは大変でしたよ。
2日目の入場は、まあ、無いよね。もうそろそろ無理だって。物理的に。
とは言いながらも、行きもしない、そもそも行く気さえしない、かと思えばどうせアップされるからとか言ってるような人たちにどうこう言われるのは正直イラッとくる。
それでも大切な場所なんだよ。
まあ前を向いた話をしましょう。
今回は 1日目が一番多かったみたい。1日目終わった時点で紙袋 2つ埋まってたもの。
最終的に 4袋になったことを考えると、1日目に半分買って、2,3,4日目で残り 2袋分の買い物をしたと。
1日目は、思いの外プリキュア5とマクロスFで買った本が多かった。
やっぱり終わって半年以上経つと、段々煮詰まってくるわね。マクロスはシェリル×アルト、ミシェル×アルトが強かった印象。まあなんとなく分かる。残る人たちってそういう方面に行くよね。
2日目、3日目は、まあいつも通り。今回も反町兄貴本は良かった。ピコピコポン本はダルー編へ。
個人的には 2日目疲れちゃってドラゴンクロニクル本を見に行けなかったのが心残り。あれ、ちゃんと出てたのかなあ。
最近自分の中で盛り上がってる VOCALOID も、殆ど見られなかったし。
スト魔女はもう半年くらいはそうだけど、落ち着いてる。ハルヒもそこそこ落ち着いてきた。
けいおんはバブルだと思うけど、まずは表紙が澪と梓の 2人かつエロって本を除外すればそう外れには当たらなかった気がする。
むしろ律澪ならば多少ハイリスクでも思い切って買うくらいの勢い。やっぱりこの辺は女性作家の方がうまいよなあ。
咲は、けいおんより全体的に大人しめな印象だった。やっぱりミーハーなエロ層はまずはけいおんに流れるのかね。お陰で鶴賀とか龍門渕とか目立ってたような。
どこでもそうだけど、勢いが落ちてきた辺りでそのファン層の厚みが分かるわよね。
とはいえ、「けいおん」「咲」本読み漁った後に、「ピコピコポン」「NG騎士」「リスキーセフティー」「電脳組」「まりんとメラン」本を見てると、一体今っていつなんだっけと思ってしまう。
まあこれこそコミケ。
あとは、ここのところ、身内が出してるサークルが増えてきたのがちょっと嬉しい。しかもジャンルがそれぞれ違うものなあ。
何かを作るのは面白いよ。
でも、いや、次やるとしても原稿揃ってからじゃないと申し込まないよ、って言ってたら epoから、むしろ締め切りがないと作れない、って言われてうまい反論はできませんでした。
次回への目標は、黄のサークルに物がある時間に着く、ボーカロイド本を漁る、くらいだな。
本当にお疲れ様でした。
んで、一週間経って、夏コミ後の同人誌販売店のレシートの金額をまとめてみたら、割と大変なことになってました。
いつも持って行ってる金額の 7割程。今回通販サイトは怖くて見てないんだ。
そういえば誰だったかに、ムギ(けいおんの)担当みたいなことを言われたんですが、いやなんでさ。
最近、鶴屋さん辺りでもそうなんだけど、他の人から期待されているものと自分の意識に差がある感じがする。
ムギは、澪律前提で、律っちゃんに片思いすればいいと思うよ。
・DIVA
まあそんなこんなで忙しかったこの数週間。進むはずも無く。
とはいえ、それでも昨日やって出来なかったところが翌日さらっとクリアできたり、目的への到達が分かりやすいからいいやね。
「その一秒 スローモーション」のあまりにも直球な歌詞にやられて思わず supercell の CD 買っちゃったりとか。
とりあえずミクの水着までは出したんで、後は各キャラの水着目指しつつ、全曲で HARD/GREAT 取ることを目標にちょこちょこ進めてます。
でも「消失」とか無理。
それにしてもと思うのは、VOCALOID を「調教」なんて言ってたりするけど、実際調教されてるのは、僕らの耳の方だったりするよね。
まあ「Dear cocoa girls」のダンスが可愛い過ぎるのでそんなことどうでもいいんですが。
ミクの替え衣装の中に、スペースチャンネル5のうららのコスチュームがあるんですが、それみてるとこのモデルであのゲームやりたいなあと思う。
さしずめ「デジタルチャンネル5」辺りでさ。で、デジタルマイケルが出てくるの。マイケルはデジタルになって生きてたんだ!
そうか、こういうものがあれば、設定としての背景なんて殆ど無くたって、ちゃんとキャラクタとしても物語は作れるんだな。
そういえば、歌なんてものは原始には歴史を物語ることに使われてきた最たるものじゃないの。なるほどねえ。
ところでこの娘は 3万人のファン集めても人間になったりしないの?
んで、この前適当に買ってみたミクの同人誌で、かなり良いものがあって、珍しく作者のサイトを即座にチェックしてしまう程だったんだけど。
ふと気付いたら、これこの前買ってた「ホーロロギオン」の作者だった。なんか妙なところで繋がったけど、それだけのことで単純に嬉しいね。
ホーロロギオンの方は、原作・花田十輝て辺りに若干不安を覚えたけど、まあアニメじゃないし、この後どうなるかは分かんないからね。
・サマーウォーズ
jun に誘われて、加えて epo と 3人で見に行ってきました。
ヱヴァとはまたベクトルが全然違う方面のアニメでした。後からじわじわと、ああ楽しかった、って感じるようになってきた。
まあ色々突っ込みどころは多いと思う。ぼくらのウォーゲームから一番進化したのは、現実のテクノロジーよね。その辺りの思想でそこかしこに違和感が。
でも全体的にはやりたいことはちゃんとやってて、だから後から楽しかったって感じるようになったんだろうね。
それこそ、あの時の夏休みは楽しかったなあ、って思い出すのと似たような感覚。
キャラクタ方面を言えば、ヒロインは佳主馬くん。なにあのエロイ子。夏コミじゃあ 1サークルしか確保できなかったよ。これから増えるかな。
夏希先輩は主人公に割と酷いことしてると思う。
ていうかさ、侘助が更生したなら先輩は障害全然無くなった訳だし。
となると、健二と佳主馬くんの関係は無くなっちゃうじゃない。それでも OZ 上では毎日のように会ってて、で、来年の夏休みには今度は佳主馬くんが健二の家に遊びに来て、というか健二って多分一人っ子だよね、だから一緒の部屋で寝てる時に、お兄ちゃんになった感想はどう?一人っ子だから分かんないんだとか言ってたら、ちょっと無愛想な感じでオレが弟みたいなもんだろ、とか言われてればいいと思うよ。性的な意味じゃなくて。
まあ、そろそろローカルコミュニティ礼賛の流れにも飽きてきた気はするんだけど、きっとまだまだ続くんだろうね。いや、力があるのは分かってるから、むしろ尚更。
そういえば、サークルで花札ってやらなかったね。確か会室のどっかには転がってたと思うんだけど。
・ハルヒ
エンドレスエイトが本当にエンドレスだった件については、割とどうでもいいです。
なんていうんだろ、一種の諦観?初めて 2期の DVD の CM 見たときに、そういえば新しいの出るってことはまた買うんだな、とか他人事のようにに思ってしまった身としては。
どうせ買っても見返したりしないしさ。
溜息をちゃんと作ってて、ああこんなところもしっかり作るんだとちょっと感動したけど、やっぱりこの辺りそもそも面白くないよね。
そういえば PS3 も安くなったことだし、年末商戦辺りだと Blu-ray レコーダーが釣られて安くなってくるかな。
Blu-ray のソフト自体は割と見たいのがあるんだよね、ダークナイトとかゴジラとか。あと、クイーンズブレイドのガイノス学園部分だけ、とか。
ダークナイトで思い出したけど、最近は日本でアメコミ読もうとするなら、一時期に比べれば少しはマシになってきてると思うよ。
それぞれ映画で復刊した「ウォッチメン」「バットマン:ダークナイト・リターンズ」辺りなら、まずは読んでおいて損はない。
と、続けようと思ったけど、いやごめん、無理だわ。
今 Amazon 検索したら過去に翻訳されてる有名コミックは軒並みプレミア値ついちゃってた。
「バットマン:イヤーワン」が 1万円近いとか、どういうことなの?しかもこれ、JIVE から出た新しい方じゃん。それ以前に小プロから出てたバットマン/スーパーマンの方は影も形もないし。
「キリングジョーク」なんか 1万円超えてるし、「キングダムカム」やら「マーヴルズ」やらもそれなりについちゃってる。
一応今も少しずつ刊行が続いてる「ヘルボーイ」とか、多分マイナーなんだろうね「サンドマン」なんかは普通の値段てのがまだ救いではあるけど。
しかもさ、今流通に、というか在庫が存在してるものでも、そもそも書店に置いてないんだよね。
たとえ置いてたとしても、大型書店の広大なコミック売り場の片隅に 2,3冊並んでる、ってくらいで、それを見つけること自体が難しい。
いや、最近少しずつ翻訳版アメコミ自体は出てきてるんですよ。00年前後は本当に何も出てなかったから。
ただ、そこから入るのは難しいだろうなあ、というものが多いのよね。
今挙げたタイトルだと殆ど DC系だしね。マーブル系は最近見かけないなあ。DC って何だか暗いんだよね。話も絵の色合いも。
今から入るなら、映画で興味持ったタイトルのコミック買って、気に入ったらそこから広げてくって辺りか。作者、タイトル辺りの繋がりで。
もしくは古本屋、というかブックオフに行って、投売りされてる小学館プロダクションの「マーヴルX」を漁る。
MARVEL SUPER HEROES の元ネタの「インフィニティ・ガントレット」は、あのくらいの滅茶苦茶さはアメコミらしくて面白いんだけど、1冊にまとまってないしなあ。
ゲーム系の元ネタなら、カプコンの「VS」シリーズで出てきてた「オンスロート」辺りはいいかも。あれなら古本屋に転がってそうだし。
ああ、聞いたことあるからって「スポーン」はお勧めできません。だってあれ、エピソードが終わらない上にだんだん話がごちゃごちゃになっていくんだもん。慣れてきて自己責任でってんならいいけど。
なんか、こんだけ書いたんだから、ついでにお勧めのものリストアップしとこう。
文句無く面白いのが、「ウォッチメン」,「キングダムカム」,「バットマン:ダークナイト・リターンズ」,「サンドマン」シリーズ(「デス」含む),「ヘルボーイ」。
ちょっと慣れてこないと楽しめないけど、それでも名作って辺りでバットマンの「キリングジョーク」,「DK2(ダークナイト・ストライクス・アゲイン)」, 「アーカム・アサイラム」,その他に「マーヴルズ」,「エイジオブアポカリプス(X-MEN)」,「オンスロート(X-MEN)」。この辺は多少背景知ってないと難しいと思う。
あとは映画化されたアメコミの各種元コミックス。
とはいえ、「ハルク」だとか「アイアンマン」なんかはまとまった本になってないんだよね。「スパイダーマン」はしばらく ULTIMATE シリーズで続いてたけど、どうなったんだろう?
いつの間にか「ウルヴァリン」が、もうすぐ公開になるみたいだけど、うーん、どうなんだろうなあ。
いまいち映画の「X-MEN」て良いイメージないんだよなあ。
で、忙しくてニュースとか見てない内に、なんかマーヴルが買収されたらしいですね。ディズニーに。
ふーむ、幼稚園の壁にウルヴァリン描いてたら、訴えられちゃうってことですか。恐ろしいのう。
つーか、とあるブログの記事で思い出したけど、USJ がマーヴル系のアトラクション持ってるじゃん。そっちはどうするんだろう。
折角だからこれを機に、「ハワード・ザ・ダック」をリメイクしてみるってのはどうでしょうか。
そうそう、アメコミじゃないけど「かいじゅうたちのいるところ(WHERE THE WILD THINGS ARE)」って映画になってるんだね。
どんなもんかと思ってトレイラー見たら、割と面白そう。日本での公開は来年とか。ちょっと楽しみだ。
・レイストームHD
が出ると。XBOX LIVE アーケードで。
これで最近の、音楽がいいからシューティングやってる人、のハートをがっちりキャッチって寸法ですね。
もしくは、昨今のシューティングの流行に乗っかって、R-GRAY1/2 の搭乗者をロリにしてみるとか?
そういや、レイクライシスもちょっとはやってた気はするんだけど、全然覚えてないんだよね。
あ、ドリクラは買えませんでした。
まあどっかで見かけたら、その時の気分次第で買うかも。
・ペルソナ3
そういえば PSP でペルソナ 3 でるのよね。しかも主人公の性別選べるとか。
これは、いいかも。
だって、主人公女にしたら、コミュニティとか色々凄いことになりそうじゃないのさ。
キャラが男性のコミュニティは、なんというか気持ち悪い感じ。生徒会とか文化部とかさ、エロ漫画展開しか考えられない。友近とか順平もうざそうだし。
風花とか千尋だと、ガチっぽいよね。あと月一回真夜中に女の子の部屋に現れる全身しましま服の少年とか、変態の臭いしかしない。
荒垣先輩といい感じの仲になったりすると、その後のストーリー上色々面白いことになりそう。天田くんとギクシャクしてみたり、ストレガにもうちょっと確執持ってみたり。
・ディケイド
最終回、よっぽど時間無かったんだろうなあ。アポロガイスト倒した後すぐ続く台詞の余裕の無さに、思わず吹いた。
というか、アポロガイストってそんな重要キャラなのかいな。
今劇場版が公開するなら見に行ってもいいんだけど、冬まで待てと言われてもなあ。
・W
バロム1と見せかけて、実は途中で片割れが月に帰る A展開だったらどうしよう、とか。
なんか今回のデザインはやけにスマートだねえ。キャシャーンとか、そっち方面のデザインぽい。でもこういうのだと、アクションがちゃんとできないと格好悪いだろうなあ。
と、1話目見た感触としては悪くない。なんか久しぶりにライダーの主役の演技に引っかかりを覚えなかった気がする。
ルーナー、は嫌いじゃないです。ていうか、ジョーカー、の役割が分からない。
なんか色々進んでないんで発破掛けてほしい2009年7月30日 アニメ・マンガ
さて、関係者の方々、今回もよろしくお願いします。
前回以降の話だと、M:tG を 2週続けてやって、ヱヴァ破見て、あとはぐだぐだと適当に過ごしてた、くらいかな。
M:tGドラフト、1回目は既に忘れちゃった。
2回目は、「虚無跡のガルガンチュアン」で 1回殴る、「マルフェゴールの息」、「圧倒する雷」サイクリング、「マルフェゴールの息」で勝利、とかやった。
んで、2回目のドラフト前に mario とブルーノートがエヴァ破見てきてて、ネタバレに妙に気を遣われて悔しかったんで、次の週の仕事が早めに上がれた時に見てきました。
確かに、ありゃ面白いわ。2回見たくなるってのも頷ける。見てて楽しいもの。
どっかでヱヴァ飲みとかやるんなら参加したいなあ。やるんならその前にもう一度見に行きたいし。
ところで、アスカとマリ関係、全部吉川さんの趣味なんじゃないかとか思えてきた。猫とか。にゃー。
新基本セットは、ドラフトよりもシールドやりたいなあ。追加のブースターには別のエキスパンション使って。
・前期アニメと今期アニメ
「宇宙かけ」は、案の定どうにもならずに終わりましたね。あれだったら最初っから秋葉キックでレオパルドとネルヴァル両方倒す話になってても良かったんじゃないかとすら思える。
これのナミとか、「タユタマ」のアメリとか、ただいじめられるためだけに登場させられたキャラが妙に印象に残ってる。なんだか嫌な感じ。
「アスラクライン」は悪くは無かったんだけど、いまいち話がよく分からない。あれって、使い過ぎると無くなる、って前に言ってなかったっけ?まあ二期があるって話なんで、そっちがどうなるかに拠るんだろうけど。
「ポリフォニカ」は、最後まで見てやっぱりこのアニメ化に何を期待してたのかがさっぱり分からなかった。
だって前にやってた分も全然受けなかったでしょ?そこから変わったことって、多少絵が綺麗になった、くらい?
いや、そうじゃなくてさ、もうちょっと見て楽しめるように作ろうよ。この作品の売りは何なのよ。幾つもシリーズある中で赤ってのは一番スタンダードなラノベで、つまりは目新しいことが無いポジションなんだから、これで売ろうと思ったらよっぽど丁寧に作るとか、派手に修正しちゃうとか、そういったことしないとどうしたって前と同じになることは目に見えてるだろうに。それが出来ないんだったら、というかそれは望めないんだから、ここは「ポリフォニカ」の "売り" をちゃんと売ればいいのに。
ねえ、これが他のラノベと一線を画してるのはシェアードワールドって所でしょ?(まあそれすらもラノベ唯一ではない辺りアレだけど)そこを生かさない手はないはず。
前期分のファンを離したくなかったとか?いや、そんなに固定客居たの?それよりは全然別のものやって前期のファン何割かと、そこに新規のファンを加える、ってプランの方が余程ファンの拡大を目指せると思うんだけどなあ。確かにラノベとして出した場合分かりやすい赤が好まれそうだけど、やっぱりラノベ受けするものとアニメ受けするものは違うよ。
やるとしたら、パッと見で受けが良さそうな青か白だろうね。白はファン層がかなり変わっちゃいそうだが。あれって、どちらかといえば女性向けだよね。
さてまあ、その辺は置いといて、黒のコミカライズを米村孝一郎が担当してて、これがまた素晴らしい。いやあ、ロリだとやまむらはじめの方が得意かと思ってたけど、この人のはまた違うベクトルの良さがあるわ。
「クイーンズブレイド」は所々笑い所はあったけど、全体ではあんまり見所なかった。やる気のない、というか視聴者を楽しませようとしてないサービスシーンって、誰の得になるのさ。話の運びも緩急がないからだらだらとしちゃってるし。真面目な話をしたいならその話で引き込むように作らなきゃ。
まあその中でも人妻武器屋出てきてからはそれなりにマシになったかな。あのキャラが動いてるだけで馬鹿っぽくて面白かったし、その後の"修行"とか巨大モンスターとかも滅茶苦茶で。2期はそういうところ以外でもちゃんと楽しめるようになって欲しいなあ。
「初恋限定」は良かった。ただまあ、お遊びが無いんでひたすら地味でしたが。別々のキャラで別々の話をやるからバリエーションは広がるけど、思い入れはどうしてもその分浅くなるしね。
出来は良かったけど、続きが見たくなるタイプのものではなかった。
「かなめも」絵については、まあ予想よりもだいぶ良かった。何だかハルカとユーキのが妙におっきいような気がしたけど、原作見てみたら案外そんなもんだったし。声も特に違和感なく。
ただ、話、というかネタの作り方については、どうなんだろうなあ。こういう四コマ原作だとネタの一部を拾って拡大するってのはやり方としてあるとは思うけど、その拾い方がいまいち。例えば「ハッテン」と「営業スマイル」。それ、そんなに引っ張るもんじゃないでしょ。前者はなんか品の無さを際立たせて気持ちのいいもんじゃないし、後者は単純にそういう顔に慣れてないっていう誇張表現でしかないもんだと思ってたんだけど、これだと本当に不気味な顔でしかなくなってる。
いやまあ、製作側がそれを意図して作ったってなら、個人的には趣味合わないなってだけの話なんだけど、なんとなく面白そうなネタをピックアップしてみましたってのなら、元はさらっと流して解釈の余地を残してた所を絞り込んでしまうのは、それは作品をつまらなくするだけじゃないかなあ。あ、いや、でも結局は、単純に趣味が合わないってだけの話か。
で、先週に上の文を書いてたんですけど、今週はそれどころじゃなかったわね。あー、なんかこのダメだろ感はヒャッコ思い出すな。
続けて始まる咲で口直しできるんでいいけどね。いや、こっちは文句無く面白いわ。
「プリンセスラバー」は何故だか面白いね。しゅごキャラのところなんだっけ。みんな胸大きいのはその反動?
ところで、二次元ドリームマガジンにちょうどこれのノベライズが載ってたの思い出して読んでみたら、なんで松岡由貴キャラの分だけ無いの?他 3キャラはそれぞれ 1本ずつあるってのに。
「宙のまにまに」のエロ同人は、星空の下と、雨が降って観測できないから部屋の中で、の 2パターンで 9割だと予想。残り 1割はきっとプラネタリウム。
うーん、そもそも 10冊あるかな?
・懐古的な話
二次元実況裏@ふたばより
>無念 Name としあき 09/07/19(日)08:56:37 No.3934794 del
> 「ラブはずるい。ラブばっかりずるい!ラブには何でもある!ラブは何でも持ってる!
> 皆がラブを見てくれてる!ラブには帰る所がある!
> ラブは他に何が欲しいの?!
> 私はもう帰れない!誰も私を見てくれない!
> 私が欲しいのは……私が……」
>
> かと思ったのに
10年前「アキハバラ、無くなっちゃうんだね」って言ってたシーンに使われてた背景の公園は、本当に無くなってしまって。
予備校の夏期講習期間中、講義が空いた時間に秋葉原まで行って、まだまだ雑居ビルの奥にあった怪しげに開いてたとらのあなで同人誌買ってた頃からミクロにもマクロにも環境は色々変わったけど、自分の行動原理は大して変わってないことに安心していいやら。
ああ、そういえばそれまで少し遠ざかってた日曜朝 8時半のテレビ朝日をまた積極的に見始めたのもあの年だっけね。
・更に 10年遡って
ちょうど僕らが生まれたのは、遠くの星から来た男が愛と勇気を教えてくれてた時期で、その後「ティガ」なんかの "平成" ウルトラマンが誕生した頃にはもうウルトラマンでもないだろという歳。
その空白期間に育った僕らには「俺たちのウルトラマン」は居なかった。
けれども「俺たちの仮面ライダー」は居たんですよ。"昭和の" 仮面ライダーと言われる最後の "ZX" はまだ物心つく前のことだったとしても、"平成の" 仮面ライダー "クウガ" がもう成人した後だったとしても。
グローブをギチギチと鳴らして変身するその人は間違いなく「俺たちの仮面ライダー」南光太郎/仮面ライダーBlack でした。役者倉田てつをではなく、あくまで南光太郎として。仮面ライダーBlack RX として。
リアルタイムで見てた頃は、RX になってデザインが格好悪くなったよなあと思ってたんですよ。初代ライダーをスマートにした感じの Black に比べて、首から肩にかけて広がっていくあのラインが。ただ歳取ってから見るとあの尖ったデザインが格好良く見えてくるんですよね。
同じくロボ/バイオも、なんであのゴツイ方が悲しみで細い方が怒りなんだろう、とか思ってました。今からすればそれはそれで深読みできるようにしたんだろうなあと。
S.I.C 匠魂の Black はその首周りがちょっと RX ぽくなってて、格好良かったなあ。
ああ、ちょうど日食だったのか。本当に世紀を越えて、世紀王が帰ってくるとか、出来過ぎだろ。
・ゲーム
ふと思いつきで買ってみた「Project DIVA」がシンプル過ぎて面白い。
と言う訳で「ワールドイズマイン」とか初めて聞いたよ。ていうか覚えているって言っていいレベルだったのが「ハト」くらいしかなかったり。これのお陰で今更色々聞くことが出来ました。
とか言ってるけどやっぱりまあ、ちらちらするミクの脇とか太股とかが素晴らしい。リアル 13歳女の子のモーションで踊るショタとかも素晴らしい。
なんかやること多過ぎてあんまり時間割けないんで、少しずつ進めてます。
リアルドリーム文庫に高山マルスが書くらしいんだけど、合わないよなあ。レーベルと作者と、互いに間違ってる感じ。どちらもどこを目指してるんだろう。
「パンツじゃないから~」ってのはU15アイドルグラビア辺りから出てきた発想だと思ってたんだけど、そういう話してる人見当たらない。それとも、その辺突っつくと面倒臭いことになりそうだからなのか。
「けいおん」の Blu-ray の方買ったら、もう他のも Blu-ray 買って行けばいけばいいような気がしてきたよ。
どうせどれも大して見やしないんだし。
ムギがさ、なんで私立のお嬢様学校ぽいところじゃなくてあの高校に入ったかってことを考えると、あの学校に何か惹かれるものがあったとするのが自然ではなかろうか。具体的にはそう、姉妹(スール)制度とか。梓はあれ、文化祭のあと唯からロザリオ受け取ってるルートだよね絶対。
逆に入学早々澪の妹になっちゃって文化祭の後で、唯が「今だったら梓に受け取ってもらえてたかな」とか漏らしたのを聞いて「なんでこの人の妹になれなかったんだろう」って悔やんで泣いちゃう、なんてルートでも良し。
そっちのルートだと、結局澪のことになると律に敵わないってことを思い知らされてブルーになっちゃうなんてエピソードも付けられるし。
そういやさ、「翼をください」が妙なところで同時期にそれぞれ使われたのは、どういうシンクロニシティなんだろう。
多分外国人が見たら、これはどういった背景を持つ曲なんだろう、って悩むよね。
前回以降の話だと、M:tG を 2週続けてやって、ヱヴァ破見て、あとはぐだぐだと適当に過ごしてた、くらいかな。
M:tGドラフト、1回目は既に忘れちゃった。
2回目は、「虚無跡のガルガンチュアン」で 1回殴る、「マルフェゴールの息」、「圧倒する雷」サイクリング、「マルフェゴールの息」で勝利、とかやった。
んで、2回目のドラフト前に mario とブルーノートがエヴァ破見てきてて、ネタバレに妙に気を遣われて悔しかったんで、次の週の仕事が早めに上がれた時に見てきました。
確かに、ありゃ面白いわ。2回見たくなるってのも頷ける。見てて楽しいもの。
どっかでヱヴァ飲みとかやるんなら参加したいなあ。やるんならその前にもう一度見に行きたいし。
ところで、アスカとマリ関係、全部吉川さんの趣味なんじゃないかとか思えてきた。猫とか。にゃー。
新基本セットは、ドラフトよりもシールドやりたいなあ。追加のブースターには別のエキスパンション使って。
・前期アニメと今期アニメ
「宇宙かけ」は、案の定どうにもならずに終わりましたね。あれだったら最初っから秋葉キックでレオパルドとネルヴァル両方倒す話になってても良かったんじゃないかとすら思える。
これのナミとか、「タユタマ」のアメリとか、ただいじめられるためだけに登場させられたキャラが妙に印象に残ってる。なんだか嫌な感じ。
「アスラクライン」は悪くは無かったんだけど、いまいち話がよく分からない。あれって、使い過ぎると無くなる、って前に言ってなかったっけ?まあ二期があるって話なんで、そっちがどうなるかに拠るんだろうけど。
「ポリフォニカ」は、最後まで見てやっぱりこのアニメ化に何を期待してたのかがさっぱり分からなかった。
だって前にやってた分も全然受けなかったでしょ?そこから変わったことって、多少絵が綺麗になった、くらい?
いや、そうじゃなくてさ、もうちょっと見て楽しめるように作ろうよ。この作品の売りは何なのよ。幾つもシリーズある中で赤ってのは一番スタンダードなラノベで、つまりは目新しいことが無いポジションなんだから、これで売ろうと思ったらよっぽど丁寧に作るとか、派手に修正しちゃうとか、そういったことしないとどうしたって前と同じになることは目に見えてるだろうに。それが出来ないんだったら、というかそれは望めないんだから、ここは「ポリフォニカ」の "売り" をちゃんと売ればいいのに。
ねえ、これが他のラノベと一線を画してるのはシェアードワールドって所でしょ?(まあそれすらもラノベ唯一ではない辺りアレだけど)そこを生かさない手はないはず。
前期分のファンを離したくなかったとか?いや、そんなに固定客居たの?それよりは全然別のものやって前期のファン何割かと、そこに新規のファンを加える、ってプランの方が余程ファンの拡大を目指せると思うんだけどなあ。確かにラノベとして出した場合分かりやすい赤が好まれそうだけど、やっぱりラノベ受けするものとアニメ受けするものは違うよ。
やるとしたら、パッと見で受けが良さそうな青か白だろうね。白はファン層がかなり変わっちゃいそうだが。あれって、どちらかといえば女性向けだよね。
さてまあ、その辺は置いといて、黒のコミカライズを米村孝一郎が担当してて、これがまた素晴らしい。いやあ、ロリだとやまむらはじめの方が得意かと思ってたけど、この人のはまた違うベクトルの良さがあるわ。
「クイーンズブレイド」は所々笑い所はあったけど、全体ではあんまり見所なかった。やる気のない、というか視聴者を楽しませようとしてないサービスシーンって、誰の得になるのさ。話の運びも緩急がないからだらだらとしちゃってるし。真面目な話をしたいならその話で引き込むように作らなきゃ。
まあその中でも人妻武器屋出てきてからはそれなりにマシになったかな。あのキャラが動いてるだけで馬鹿っぽくて面白かったし、その後の"修行"とか巨大モンスターとかも滅茶苦茶で。2期はそういうところ以外でもちゃんと楽しめるようになって欲しいなあ。
「初恋限定」は良かった。ただまあ、お遊びが無いんでひたすら地味でしたが。別々のキャラで別々の話をやるからバリエーションは広がるけど、思い入れはどうしてもその分浅くなるしね。
出来は良かったけど、続きが見たくなるタイプのものではなかった。
「かなめも」絵については、まあ予想よりもだいぶ良かった。何だかハルカとユーキのが妙におっきいような気がしたけど、原作見てみたら案外そんなもんだったし。声も特に違和感なく。
ただ、話、というかネタの作り方については、どうなんだろうなあ。こういう四コマ原作だとネタの一部を拾って拡大するってのはやり方としてあるとは思うけど、その拾い方がいまいち。例えば「ハッテン」と「営業スマイル」。それ、そんなに引っ張るもんじゃないでしょ。前者はなんか品の無さを際立たせて気持ちのいいもんじゃないし、後者は単純にそういう顔に慣れてないっていう誇張表現でしかないもんだと思ってたんだけど、これだと本当に不気味な顔でしかなくなってる。
いやまあ、製作側がそれを意図して作ったってなら、個人的には趣味合わないなってだけの話なんだけど、なんとなく面白そうなネタをピックアップしてみましたってのなら、元はさらっと流して解釈の余地を残してた所を絞り込んでしまうのは、それは作品をつまらなくするだけじゃないかなあ。あ、いや、でも結局は、単純に趣味が合わないってだけの話か。
で、先週に上の文を書いてたんですけど、今週はそれどころじゃなかったわね。あー、なんかこのダメだろ感はヒャッコ思い出すな。
続けて始まる咲で口直しできるんでいいけどね。いや、こっちは文句無く面白いわ。
「プリンセスラバー」は何故だか面白いね。しゅごキャラのところなんだっけ。みんな胸大きいのはその反動?
ところで、二次元ドリームマガジンにちょうどこれのノベライズが載ってたの思い出して読んでみたら、なんで松岡由貴キャラの分だけ無いの?他 3キャラはそれぞれ 1本ずつあるってのに。
「宙のまにまに」のエロ同人は、星空の下と、雨が降って観測できないから部屋の中で、の 2パターンで 9割だと予想。残り 1割はきっとプラネタリウム。
うーん、そもそも 10冊あるかな?
・懐古的な話
二次元実況裏@ふたばより
>無念 Name としあき 09/07/19(日)08:56:37 No.3934794 del
> 「ラブはずるい。ラブばっかりずるい!ラブには何でもある!ラブは何でも持ってる!
> 皆がラブを見てくれてる!ラブには帰る所がある!
> ラブは他に何が欲しいの?!
> 私はもう帰れない!誰も私を見てくれない!
> 私が欲しいのは……私が……」
>
> かと思ったのに
10年前「アキハバラ、無くなっちゃうんだね」って言ってたシーンに使われてた背景の公園は、本当に無くなってしまって。
予備校の夏期講習期間中、講義が空いた時間に秋葉原まで行って、まだまだ雑居ビルの奥にあった怪しげに開いてたとらのあなで同人誌買ってた頃からミクロにもマクロにも環境は色々変わったけど、自分の行動原理は大して変わってないことに安心していいやら。
ああ、そういえばそれまで少し遠ざかってた日曜朝 8時半のテレビ朝日をまた積極的に見始めたのもあの年だっけね。
・更に 10年遡って
ちょうど僕らが生まれたのは、遠くの星から来た男が愛と勇気を教えてくれてた時期で、その後「ティガ」なんかの "平成" ウルトラマンが誕生した頃にはもうウルトラマンでもないだろという歳。
その空白期間に育った僕らには「俺たちのウルトラマン」は居なかった。
けれども「俺たちの仮面ライダー」は居たんですよ。"昭和の" 仮面ライダーと言われる最後の "ZX" はまだ物心つく前のことだったとしても、"平成の" 仮面ライダー "クウガ" がもう成人した後だったとしても。
グローブをギチギチと鳴らして変身するその人は間違いなく「俺たちの仮面ライダー」南光太郎/仮面ライダーBlack でした。役者倉田てつをではなく、あくまで南光太郎として。仮面ライダーBlack RX として。
リアルタイムで見てた頃は、RX になってデザインが格好悪くなったよなあと思ってたんですよ。初代ライダーをスマートにした感じの Black に比べて、首から肩にかけて広がっていくあのラインが。ただ歳取ってから見るとあの尖ったデザインが格好良く見えてくるんですよね。
同じくロボ/バイオも、なんであのゴツイ方が悲しみで細い方が怒りなんだろう、とか思ってました。今からすればそれはそれで深読みできるようにしたんだろうなあと。
S.I.C 匠魂の Black はその首周りがちょっと RX ぽくなってて、格好良かったなあ。
ああ、ちょうど日食だったのか。本当に世紀を越えて、世紀王が帰ってくるとか、出来過ぎだろ。
・ゲーム
ふと思いつきで買ってみた「Project DIVA」がシンプル過ぎて面白い。
と言う訳で「ワールドイズマイン」とか初めて聞いたよ。ていうか覚えているって言っていいレベルだったのが「ハト」くらいしかなかったり。これのお陰で今更色々聞くことが出来ました。
とか言ってるけどやっぱりまあ、ちらちらするミクの脇とか太股とかが素晴らしい。リアル 13歳女の子のモーションで踊るショタとかも素晴らしい。
なんかやること多過ぎてあんまり時間割けないんで、少しずつ進めてます。
リアルドリーム文庫に高山マルスが書くらしいんだけど、合わないよなあ。レーベルと作者と、互いに間違ってる感じ。どちらもどこを目指してるんだろう。
「パンツじゃないから~」ってのはU15アイドルグラビア辺りから出てきた発想だと思ってたんだけど、そういう話してる人見当たらない。それとも、その辺突っつくと面倒臭いことになりそうだからなのか。
「けいおん」の Blu-ray の方買ったら、もう他のも Blu-ray 買って行けばいけばいいような気がしてきたよ。
どうせどれも大して見やしないんだし。
ムギがさ、なんで私立のお嬢様学校ぽいところじゃなくてあの高校に入ったかってことを考えると、あの学校に何か惹かれるものがあったとするのが自然ではなかろうか。具体的にはそう、姉妹(スール)制度とか。梓はあれ、文化祭のあと唯からロザリオ受け取ってるルートだよね絶対。
逆に入学早々澪の妹になっちゃって文化祭の後で、唯が「今だったら梓に受け取ってもらえてたかな」とか漏らしたのを聞いて「なんでこの人の妹になれなかったんだろう」って悔やんで泣いちゃう、なんてルートでも良し。
そっちのルートだと、結局澪のことになると律に敵わないってことを思い知らされてブルーになっちゃうなんてエピソードも付けられるし。
そういやさ、「翼をください」が妙なところで同時期にそれぞれ使われたのは、どういうシンクロニシティなんだろう。
多分外国人が見たら、これはどういった背景を持つ曲なんだろう、って悩むよね。
うっわ2009年6月19日 アニメ・マンガ コメント (2)
MTG Salvation より
[http://mtgsalvation.com/magic-2010-m10-core-set-spoiler.html#3357]
マジで?
「けいおん」最終話良かった。
まだ来週残ってるタイミングで言うのもあれだけど、全体のまとめとしては、豊崎愛生すげー、で事足りる気がする。
あとムギがどんどん可愛く見えてくる不思議。最後のアンコール、リードし始めた辺りとか。
ハルヒは、あそこで切るか。
[http://mtgsalvation.com/magic-2010-m10-core-set-spoiler.html#3357]
*Lightning Bolt {R}
Instant Common
Lightning Bolt deals 3 damage to target creature or player.
Illus. Christopher Moeller
(This card is a reprint: MagicCards.Info or Gatherer.)
(Confirmation and Discussion)
(Source: Art and Name on Russian site)
マジで?
「けいおん」最終話良かった。
まだ来週残ってるタイミングで言うのもあれだけど、全体のまとめとしては、豊崎愛生すげー、で事足りる気がする。
あとムギがどんどん可愛く見えてくる不思議。最後のアンコール、リードし始めた辺りとか。
ハルヒは、あそこで切るか。
ちょっと遅かった2009年6月10日 アニメ・マンガ コメント (2)
スパム消すついでに更新しようと思って書き始めたら、いつの間にか消えてるじゃん。
・宇宙を駆ける少女
つつじ×ベンケイが良いね。
ていうか、いやまあ舞-HiMEの系統ならそりゃそういうこともあるだろうと予想すべきだったろうけど。正直イモちゃんのあの扱いは無いわ。
・ハルヒ
いつの間にか新作始まりましたね。
いや、わざわざ普段見ないテレ玉でリアルタイムに見るくらいには、テンション上がりました。
・咲
ああ、この演出(?) の過剰さはストパニに近いのかもしれない。
まああっちは昼ドラも真っ青のコテコテドラマだったのに比べて、こっちはジャンプ漫画だよね。「鳳翼天翔!!!」「ドーン!!!!!!」とか、「ゴゴゴゴゴ!!!」「すげえ気だ!!!」とか。
んで、スト魔女と咲だけ見てると最近のゴンゾは絶好調過ぎるように見えるんだけど。なんだっけ、監査の人がノーコメントって言ったんだっけ?その辺詳しくないから良く分かってないけど、まあやばいって話よね。
ついでにこんなのもあったし。
色々難しいねえ。
・M:tG
続唱アサルトはデッキ構成が素敵すぎる。なんだ土地 40枚-スペル 20枚(土地以外って意味ね)て。
あと、もう新しい基本セット出るのね。今度のは基本セットの癖に新カードが入るらしいじゃない。
とりあえず、これは良さそう。
・規制
例のエロゲー規制。最初は TBS やっちゃったなあ、って流れだったのに、いつの間にか現実に。
で、その辺で盛り上がってる最中に、オタク系のエロ規制に関してもう 2つばかり別のニュースが出てきてた。
一つ目が、アメリカの話。
二つ目は、直接書くとあれなんでまあ、某国営放送の二次元兼三次元料理番組の成人向け同人誌、が印刷所から断られた、って話。
ナマモノは怖いよ。こればっかりは自分含めロリコンの皆様には厳しく自重してもらわねば。
ってのがまずはあるんですが。それはそれとして。
なんだか続けざまにこんなのが出てきたんで、色々と読んだり考えたりしてました。
で。いやまあ、全体的にさ、ここんとこオタク関係は前に出過ぎてるとは思うのよね。
メインにはなれないからサブカルチャーなんだし、なれないのにはそれなりの理由があるんだろうさ。
ここしばらくネットなんていう微妙に一般人と隔離されてた空間で色んな面で自由を謳歌できたけど、やっぱりそれは一般の人から見れば奇異に感じることなんだろうから。
そりゃあ規制なんてしないでみんな幸せになるってんならそれが理想だけど。実際にはそんなことは無理な訳で。現実的にはやっぱりどこかで落とし所を探らなきゃならんのだろうと。
まあ今回の件は切欠がかなり不条理なものだったりするんで素直に納得するのは難しいんですが。ただ、ここのところの一般への露出の仕方とのバランスを考えると、こちら側ももう少し自重しておくべきだったんだろうなあ、とは思うんですよ。具体的にどうしろ、って話ができないんでそれこそ机上の空論でしかないんですけど。
【おもしろさは誰のものか:“同人出身”ガイナックスが語る、同人誌のグレーゾーン (2/2) - ITmedia News】
- http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/01/news033_2.html
同人に関しては、大体この辺りの感覚が近い。同人誌専門店には自分でも散々お世話になっておいて、その癖こういう意見に賛同するってのは分離してるように思われるだろうけど、それでも二次創作を行ってるんなら一次コンテンツへの敬意だけは守っておきたいなあ、という勝手なプライドです。
他人に迷惑掛けてしまうようなら、やっぱり多少の制限があってもそれは仕方の無いことだと思うよ。
どう考えたって人様に胸を張って誇れるような性癖じゃない、とまで言うと流石に自虐が過ぎるのかもしれないけど、少なくとも無批判に賛同が得られるものではないだろうから、もう少し大人しく陰でこそこそしてるくらいが丁度いいんじゃないかなあと。
・同人
んで、今度は別の方面の話。
続けざまに同人誌読んでると息苦しさ、みたいなものを感じることがよくある。書いてる人の言いたい事が詰まりすぎていたり、直接過ぎたり。
その点商業ベースに乗っかってる文章はまだ読むのが楽だね。肯定するにしろ否定するにしろ。その辺コントロールするのが編集って仕事なんですかね。
・ペルソナ
ペルソナのアンソロでどうも見覚えのある絵が、と思ったら「いかさま博覧亭」の人か、こりゃ。あー、元々こっち方面の人だったのか。他のも漁ってみようかなあ。
あと武梨えりも同じアンソロに載ってたんで、初武梨えりだ、とか思ってたら、なんかどっかで見たことあるのよね。どこなんだろう?
ゲームの方は、そろそろマークとかマキにまともなペルソナつけてあげようと全体のレベルの底上げ、って所でここのところ割と本を読むのに比重を置いてたんで殆ど進んでません。
・ネット
Google Wave は案外面白いのかも。Bing はさっさと使わせてくれ。
・けいおん
「格好いい人」発言でようやく律×澪のイメージが固まってきた。澪ファンクラブには律澪派と澪原理主義者の派閥対立があったりすると、いいなあ。んで、いつの間にか律澪派にムギが混じってる、と。
ムギはこういう系統、らきすたで言えばみゆきさん、にしてはかなり存在感あるよね。ちょっとした属性付けただけで。凄いわ。
原作買ったら予想外に梓が唯のこと気に掛けてて、唯と梓のカップリングが楽しくなってきた。
そんな訳で、唯←梓を前提とした憂×梓カップリングが良い。なんだか乃梨子×瞳子みたいで
まあ、あれよ。
キャラクターとそのちょっとした設定だけ作ってそれぞれ絡ませて相関作ってやれば、少なくともデータベースからただ引っ張ってきたものよりは楽しめるでしょ、読みきり短編漫画なんて最初っからそうじゃん、だからその場その場でちょっとした山と落ちだけ作って、ていうかここまでくると落ちないこともむしろ落ち?それを楽しむだけなら大きい話なんて必要ないし、逆にそんなことしたら話終わっちゃうし、相関作るだけならいくらでも (同じネタでも) 引っ張れるんだし、それを読み手が求めるならわざわざ大きいカタルシス用意するだけ無駄だし、大きな一貫した話なんて通して読まなきゃいけないから面倒臭いし、逆に小さい話を積み重ねると案外キャラクタに深みが出てくるし、ならそれでいいじゃん。
いや、萌え四コマってさ、一通りのキャラ説明が終わって新キャラが登場しない限りはどの話から読んでも大して違和感がないんだよね。
かくして萌え四コマが立ち現れ、その影響を受け、同様の方法論で別ジャンル/メディア(ラノベ)の作品が作られると。
最近一時より物語に重きを置くラノベが増えてはいるような感触はあるけど、それと同じくらい、いや母体数は多くなってるっぽいからむしろそれ以上に、そういうキャラクター重視 (というよりキャラクター相関重視 ?) のものは増えてるんだろうと思ってる。
なんだかんだ言ってラノベは、漫画みたいに、もしくはアニメみたいに読まれるものだからね。そりゃ、題名からしてパロディですよ、って言ってるものの方が気楽に読めそうじゃないの。
まあ萌え四コマの方法論がこの通りじゃないとしても、本筋はさておいて必然性の無いエピソードを積んでゆく、そういう作り方がまかり通ってるってのは、なんとなく最近の萌え四コマの隆盛と関連してる気はするのよね。
で、その方法論が別メディアで使われて、それが上手く行ってる/行ってないはともかくとして、同じ方法論を体得してる読者がそれを読むと、その方法論で読むことが可能になるから、なんとなくそれで成立しちゃうんでしょう。
というのが現在の個人的なラノベ/もしくはそれ以外のオタクジャンル観です。
あ、動物化した後は飼いならされて、家畜化したポストモダン、とかどうでしょう。いや言葉が面白かっただけで、内容は考えてないですが。
・その他ラノベ
なんかちょっと早めに仕事から帰れたんで調子に乗って電撃の新刊 3冊買っちゃったよ。「猫耳父さん」と「紅はくれなゐ」、あとは「アクセルワールド」の 2巻。
という訳で、ふと手にとってはみたものの折り返しの既刊一覧見て恐ろしくなってそっと棚に戻した「レンタル・フルムーン」は、誰か担当よろしく。
「マリみて」の新刊は 7月。ちゃんと続きが出るようで良かった。
そういえば「乃木坂春香」のアニメ 2期やるってことに驚いた。
とりあえず「猫耳父さん」は読みました。
ああうん、母親の因縁の方が付く辺りのエピソードはあんまりいらんよなあ、とは思いつつも、全体としてはかなり楽しめました。
しかしこれ、週刊アスキーに連載してたものなのね。なるほど。
巻末に載ってた別の短編も合わせて、なんとなく菅浩江系な感じ。案外早川とか創元推理とかで出てても違和感ない感じ。
・初恋限定。
アニメの出来がかなりいいと思うんだけど、ほとんど話題になってないよね。
話の作りは、90年代前半のりぼんの読みきりをちょっと男子向けにしてみました、な感じで分かりやすい。絵は綺麗だし、声優も結構いいとこ出てるし。
このクオリティの高さってのは、予算とスケジュールがあるから、なのかなあ。原作は全然知らんから Wikipedia 辺りで調べてみるんだけど、元々そこまで人気があった訳でもないみたいだし、放送枠で考えても然程力を入れてるようには見えないんで、これだけきちんと作ってあるのがどうにも不思議なのよね。
この枠の前期が「アキカン」で次期が「現代魔法」とラノベが続くのに、これだけ漫画原作だし、やっぱり集英社-ジャンプのラインは強いってことなのかねえ。
しかし豊崎愛生は凄いね。ちゃんとキャラの声で歌ってるし、咽枯れた役の時はずっとその声で通したり。
なんか見てるアニメが妙にスフィアに絡んでるような。
・アスラクライン
あの悪魔の娘の初期の頃の会話の通じなさが妙に生々しくて、こりゃ面白い、とか思ってたんだけど、最近はとんとなりを潜めちゃって、残念な限り。いや、素直に成長したんだなと思っておけばいいんだけど。
・レギオス
3人のヒロインが一堂に会し、さあ面白くなってきた、と思ったらあっさりスルーか。
天剣授受者のダメな人っぷりを見ると、「ラグナロク」の S級傭兵たちを思い出す。原作読んでみようかなあ。
・プリキュア
凄いねえ。色々と。4人目のプリキュアって誰なんだろう!?
ネタバレには積極的には近づかないようにしてるんですよ、これでも。だから今のところ一応は確証が無いんですよね。分かっていても黙っているべき時ってのはあるもんだ。
・来期アニメ
06/26(金) 26:25 [TBS] うみものがたり~あなたがいてくれたコト~
07/04(土) 18:00 [NHK教育] エレメントハンター
07/05(日) 25:30 [tvk] プリンセスラバー!
07/05(日) 25:30 [テレ東] かなめも
07/07(火) 25:30 [MX] プリンセスラバー!
07/07(火) 26:00 [MX] 宙のまにまに
07/10(金) 25:00 [テレ玉] プリンセスラバー!
07/11(土) 24:00 [BS11] よくわかる現代魔法
07/11(土) 25:00 [tvk] GA 芸術科アートデザインクラス
07/11(土) 25:30 [テレ玉] 宙のまにまに
07/13(月) 23:00 [テレ玉] GA 芸術科アートデザインクラス
まずはこの辺り。
あとは、ざっと調べた時にまだ放送日が出てなかったもの。
「狼と香辛料II」
「東京マグニチュード8.0」
「青い花」
「大正野球娘」
この辺りかな。
なんか「かなめも」も「青い花」も不安な気しか起こらない。
あとは「ジャングル大帝」のキャラデザを天野喜孝がやってるのが地味に気になる。
DTB は 2期が決定だそうで。
でも話終わっちゃったよね。どうするんだろう。
あれか、「だかざん!」とかにして、銀と猫が毎回黒をからかって遊ぶゆるゆるな日常アニメ、とか?
あーそうそう、規制の辺りで書き忘れてたけど、TBS は色々余計なことをしてくれたけど、「けいおん」やら「戦国BASARA」やら「バスカッシュ」やら、今期に限らなければ京アニのやらマクロスFやら、他にもいっぱい、かなりレベルの高いネタを提供してくれるのも TBS なんだよね。妙な関係。
・ゲーム
ドリクラは隠しキャラがいそうだとかで、もしそれが DLC なら、それはそれで面白い展開だよね。
なんか比較すると怒られそうだけど、アイマスがハード面で多角展開を目指している一方で、そのアイマスが切り開いた DLC での収益化モデルを狙い打とうとドリクラは着々と準備を進めてる感じがする。
前に言ってたアイマスのシステムのプラットフォーム化は、ドリクラの方が先にやりそうだなあ。
個人的にはそれはとても面白そうで期待もしてるんだけど、でも、結局長生きするのはどっちって聞かれるとやっぱりアイマスな気はする。
・漫画
「あめのちはれ」と「世界の果てで愛ましょう」なんてのが同時期に出てる辺り、TS の流行がきた!?とか勘違いしそうになる。
さて、いつの間にか決まってた、Napple Tale のサントラ再販。
うん、妖精図鑑とか福沢さん出して買ったよ。怪獣図鑑まで買う前で良かった良かった。
ところで、NHK で「ふたつのスピカ」かドラマ化してるっぽいんだけど、あれ、ライオンさんどうなってるの?
・宇宙を駆ける少女
つつじ×ベンケイが良いね。
ていうか、いやまあ舞-HiMEの系統ならそりゃそういうこともあるだろうと予想すべきだったろうけど。正直イモちゃんのあの扱いは無いわ。
・ハルヒ
いつの間にか新作始まりましたね。
いや、わざわざ普段見ないテレ玉でリアルタイムに見るくらいには、テンション上がりました。
・咲
ああ、この演出(?) の過剰さはストパニに近いのかもしれない。
まああっちは昼ドラも真っ青のコテコテドラマだったのに比べて、こっちはジャンプ漫画だよね。「鳳翼天翔!!!」「ドーン!!!!!!」とか、「ゴゴゴゴゴ!!!」「すげえ気だ!!!」とか。
んで、スト魔女と咲だけ見てると最近のゴンゾは絶好調過ぎるように見えるんだけど。なんだっけ、監査の人がノーコメントって言ったんだっけ?その辺詳しくないから良く分かってないけど、まあやばいって話よね。
ついでにこんなのもあったし。
「スーパーリアル麻雀」のセタが特別清算へ
- ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/04/news012.html
色々難しいねえ。
・M:tG
続唱アサルトはデッキ構成が素敵すぎる。なんだ土地 40枚-スペル 20枚(土地以外って意味ね)て。
あと、もう新しい基本セット出るのね。今度のは基本セットの癖に新カードが入るらしいじゃない。
とりあえず、これは良さそう。
Silence {W}
Instant- Rare
Your opponents can’t cast spells this turn. (Spells cast before this resolves are unaffected.)
・規制
例のエロゲー規制。最初は TBS やっちゃったなあ、って流れだったのに、いつの間にか現実に。
で、その辺で盛り上がってる最中に、オタク系のエロ規制に関してもう 2つばかり別のニュースが出てきてた。
一つ目が、アメリカの話。
日本のマンガを集めていた米国人、児童ポルノ禁止法違反で有罪に | WIRED VISION
- http://wiredvision.jp/news/200905/2009052923.html
二つ目は、直接書くとあれなんでまあ、某国営放送の二次元兼三次元料理番組の成人向け同人誌、が印刷所から断られた、って話。
ナマモノは怖いよ。こればっかりは自分含めロリコンの皆様には厳しく自重してもらわねば。
ってのがまずはあるんですが。それはそれとして。
なんだか続けざまにこんなのが出てきたんで、色々と読んだり考えたりしてました。
で。いやまあ、全体的にさ、ここんとこオタク関係は前に出過ぎてるとは思うのよね。
メインにはなれないからサブカルチャーなんだし、なれないのにはそれなりの理由があるんだろうさ。
ここしばらくネットなんていう微妙に一般人と隔離されてた空間で色んな面で自由を謳歌できたけど、やっぱりそれは一般の人から見れば奇異に感じることなんだろうから。
そりゃあ規制なんてしないでみんな幸せになるってんならそれが理想だけど。実際にはそんなことは無理な訳で。現実的にはやっぱりどこかで落とし所を探らなきゃならんのだろうと。
まあ今回の件は切欠がかなり不条理なものだったりするんで素直に納得するのは難しいんですが。ただ、ここのところの一般への露出の仕方とのバランスを考えると、こちら側ももう少し自重しておくべきだったんだろうなあ、とは思うんですよ。具体的にどうしろ、って話ができないんでそれこそ机上の空論でしかないんですけど。
【おもしろさは誰のものか:“同人出身”ガイナックスが語る、同人誌のグレーゾーン (2/2) - ITmedia News】
- http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/01/news033_2.html
ただ1000冊単位で買い取って、それを販売するといった状況ですと、それはもうファン活動ではない。ビジネスだろうと思うんです。だから、株式会社の会社がね。お金を出して同人誌を買い上げて、それを第三者に販売しているような場合だと、その同人誌の中身にあなたはちゃんと責任を持てますか、と聞いてはみたいですね。
(略)
だから通販とかの流通が確立されてくると、それは本来の楽しみ方とズレてきているようで、半分はもったいないなあという気持ちと、もう半分は『それでいいの?』という気持ちを感じます。まあ、オヤジくさくなりますけど(笑)。
同人に関しては、大体この辺りの感覚が近い。同人誌専門店には自分でも散々お世話になっておいて、その癖こういう意見に賛同するってのは分離してるように思われるだろうけど、それでも二次創作を行ってるんなら一次コンテンツへの敬意だけは守っておきたいなあ、という勝手なプライドです。
他人に迷惑掛けてしまうようなら、やっぱり多少の制限があってもそれは仕方の無いことだと思うよ。
どう考えたって人様に胸を張って誇れるような性癖じゃない、とまで言うと流石に自虐が過ぎるのかもしれないけど、少なくとも無批判に賛同が得られるものではないだろうから、もう少し大人しく陰でこそこそしてるくらいが丁度いいんじゃないかなあと。
・同人
んで、今度は別の方面の話。
続けざまに同人誌読んでると息苦しさ、みたいなものを感じることがよくある。書いてる人の言いたい事が詰まりすぎていたり、直接過ぎたり。
その点商業ベースに乗っかってる文章はまだ読むのが楽だね。肯定するにしろ否定するにしろ。その辺コントロールするのが編集って仕事なんですかね。
・ペルソナ
ペルソナのアンソロでどうも見覚えのある絵が、と思ったら「いかさま博覧亭」の人か、こりゃ。あー、元々こっち方面の人だったのか。他のも漁ってみようかなあ。
あと武梨えりも同じアンソロに載ってたんで、初武梨えりだ、とか思ってたら、なんかどっかで見たことあるのよね。どこなんだろう?
ゲームの方は、そろそろマークとかマキにまともなペルソナつけてあげようと全体のレベルの底上げ、って所でここのところ割と本を読むのに比重を置いてたんで殆ど進んでません。
・ネット
Google Wave は案外面白いのかも。Bing はさっさと使わせてくれ。
・けいおん
「格好いい人」発言でようやく律×澪のイメージが固まってきた。澪ファンクラブには律澪派と澪原理主義者の派閥対立があったりすると、いいなあ。んで、いつの間にか律澪派にムギが混じってる、と。
ムギはこういう系統、らきすたで言えばみゆきさん、にしてはかなり存在感あるよね。ちょっとした属性付けただけで。凄いわ。
原作買ったら予想外に梓が唯のこと気に掛けてて、唯と梓のカップリングが楽しくなってきた。
そんな訳で、唯←梓を前提とした憂×梓カップリングが良い。なんだか乃梨子×瞳子みたいで
まあ、あれよ。
キャラクターとそのちょっとした設定だけ作ってそれぞれ絡ませて相関作ってやれば、少なくともデータベースからただ引っ張ってきたものよりは楽しめるでしょ、読みきり短編漫画なんて最初っからそうじゃん、だからその場その場でちょっとした山と落ちだけ作って、ていうかここまでくると落ちないこともむしろ落ち?それを楽しむだけなら大きい話なんて必要ないし、逆にそんなことしたら話終わっちゃうし、相関作るだけならいくらでも (同じネタでも) 引っ張れるんだし、それを読み手が求めるならわざわざ大きいカタルシス用意するだけ無駄だし、大きな一貫した話なんて通して読まなきゃいけないから面倒臭いし、逆に小さい話を積み重ねると案外キャラクタに深みが出てくるし、ならそれでいいじゃん。
いや、萌え四コマってさ、一通りのキャラ説明が終わって新キャラが登場しない限りはどの話から読んでも大して違和感がないんだよね。
かくして萌え四コマが立ち現れ、その影響を受け、同様の方法論で別ジャンル/メディア(ラノベ)の作品が作られると。
最近一時より物語に重きを置くラノベが増えてはいるような感触はあるけど、それと同じくらい、いや母体数は多くなってるっぽいからむしろそれ以上に、そういうキャラクター重視 (というよりキャラクター相関重視 ?) のものは増えてるんだろうと思ってる。
なんだかんだ言ってラノベは、漫画みたいに、もしくはアニメみたいに読まれるものだからね。そりゃ、題名からしてパロディですよ、って言ってるものの方が気楽に読めそうじゃないの。
まあ萌え四コマの方法論がこの通りじゃないとしても、本筋はさておいて必然性の無いエピソードを積んでゆく、そういう作り方がまかり通ってるってのは、なんとなく最近の萌え四コマの隆盛と関連してる気はするのよね。
で、その方法論が別メディアで使われて、それが上手く行ってる/行ってないはともかくとして、同じ方法論を体得してる読者がそれを読むと、その方法論で読むことが可能になるから、なんとなくそれで成立しちゃうんでしょう。
というのが現在の個人的なラノベ/もしくはそれ以外のオタクジャンル観です。
あ、動物化した後は飼いならされて、家畜化したポストモダン、とかどうでしょう。いや言葉が面白かっただけで、内容は考えてないですが。
・その他ラノベ
なんかちょっと早めに仕事から帰れたんで調子に乗って電撃の新刊 3冊買っちゃったよ。「猫耳父さん」と「紅はくれなゐ」、あとは「アクセルワールド」の 2巻。
という訳で、ふと手にとってはみたものの折り返しの既刊一覧見て恐ろしくなってそっと棚に戻した「レンタル・フルムーン」は、誰か担当よろしく。
「マリみて」の新刊は 7月。ちゃんと続きが出るようで良かった。
そういえば「乃木坂春香」のアニメ 2期やるってことに驚いた。
とりあえず「猫耳父さん」は読みました。
ああうん、母親の因縁の方が付く辺りのエピソードはあんまりいらんよなあ、とは思いつつも、全体としてはかなり楽しめました。
しかしこれ、週刊アスキーに連載してたものなのね。なるほど。
巻末に載ってた別の短編も合わせて、なんとなく菅浩江系な感じ。案外早川とか創元推理とかで出てても違和感ない感じ。
・初恋限定。
アニメの出来がかなりいいと思うんだけど、ほとんど話題になってないよね。
話の作りは、90年代前半のりぼんの読みきりをちょっと男子向けにしてみました、な感じで分かりやすい。絵は綺麗だし、声優も結構いいとこ出てるし。
このクオリティの高さってのは、予算とスケジュールがあるから、なのかなあ。原作は全然知らんから Wikipedia 辺りで調べてみるんだけど、元々そこまで人気があった訳でもないみたいだし、放送枠で考えても然程力を入れてるようには見えないんで、これだけきちんと作ってあるのがどうにも不思議なのよね。
この枠の前期が「アキカン」で次期が「現代魔法」とラノベが続くのに、これだけ漫画原作だし、やっぱり集英社-ジャンプのラインは強いってことなのかねえ。
しかし豊崎愛生は凄いね。ちゃんとキャラの声で歌ってるし、咽枯れた役の時はずっとその声で通したり。
なんか見てるアニメが妙にスフィアに絡んでるような。
・アスラクライン
あの悪魔の娘の初期の頃の会話の通じなさが妙に生々しくて、こりゃ面白い、とか思ってたんだけど、最近はとんとなりを潜めちゃって、残念な限り。いや、素直に成長したんだなと思っておけばいいんだけど。
・レギオス
3人のヒロインが一堂に会し、さあ面白くなってきた、と思ったらあっさりスルーか。
天剣授受者のダメな人っぷりを見ると、「ラグナロク」の S級傭兵たちを思い出す。原作読んでみようかなあ。
・プリキュア
凄いねえ。色々と。4人目のプリキュアって誰なんだろう!?
ネタバレには積極的には近づかないようにしてるんですよ、これでも。だから今のところ一応は確証が無いんですよね。分かっていても黙っているべき時ってのはあるもんだ。
・来期アニメ
06/26(金) 26:25 [TBS] うみものがたり~あなたがいてくれたコト~
07/04(土) 18:00 [NHK教育] エレメントハンター
07/05(日) 25:30 [tvk] プリンセスラバー!
07/05(日) 25:30 [テレ東] かなめも
07/07(火) 25:30 [MX] プリンセスラバー!
07/07(火) 26:00 [MX] 宙のまにまに
07/10(金) 25:00 [テレ玉] プリンセスラバー!
07/11(土) 24:00 [BS11] よくわかる現代魔法
07/11(土) 25:00 [tvk] GA 芸術科アートデザインクラス
07/11(土) 25:30 [テレ玉] 宙のまにまに
07/13(月) 23:00 [テレ玉] GA 芸術科アートデザインクラス
まずはこの辺り。
あとは、ざっと調べた時にまだ放送日が出てなかったもの。
「狼と香辛料II」
「東京マグニチュード8.0」
「青い花」
「大正野球娘」
この辺りかな。
なんか「かなめも」も「青い花」も不安な気しか起こらない。
あとは「ジャングル大帝」のキャラデザを天野喜孝がやってるのが地味に気になる。
DTB は 2期が決定だそうで。
でも話終わっちゃったよね。どうするんだろう。
あれか、「だかざん!」とかにして、銀と猫が毎回黒をからかって遊ぶゆるゆるな日常アニメ、とか?
あーそうそう、規制の辺りで書き忘れてたけど、TBS は色々余計なことをしてくれたけど、「けいおん」やら「戦国BASARA」やら「バスカッシュ」やら、今期に限らなければ京アニのやらマクロスFやら、他にもいっぱい、かなりレベルの高いネタを提供してくれるのも TBS なんだよね。妙な関係。
・ゲーム
ドリクラは隠しキャラがいそうだとかで、もしそれが DLC なら、それはそれで面白い展開だよね。
なんか比較すると怒られそうだけど、アイマスがハード面で多角展開を目指している一方で、そのアイマスが切り開いた DLC での収益化モデルを狙い打とうとドリクラは着々と準備を進めてる感じがする。
前に言ってたアイマスのシステムのプラットフォーム化は、ドリクラの方が先にやりそうだなあ。
個人的にはそれはとても面白そうで期待もしてるんだけど、でも、結局長生きするのはどっちって聞かれるとやっぱりアイマスな気はする。
・漫画
「あめのちはれ」と「世界の果てで愛ましょう」なんてのが同時期に出てる辺り、TS の流行がきた!?とか勘違いしそうになる。
さて、いつの間にか決まってた、Napple Tale のサントラ再販。
うん、妖精図鑑とか福沢さん出して買ったよ。怪獣図鑑まで買う前で良かった良かった。
ところで、NHK で「ふたつのスピカ」かドラマ化してるっぽいんだけど、あれ、ライオンさんどうなってるの?
そろそろレコーダーに溜まってるまいんが鬱陶しくなってきたので整理2009年5月18日 アニメ・マンガ コメント (2)
えーと、ゴールデンウィーク前後の話、かな?
とりあえず PSP のペルソナ買いました。
まず、戦闘のテンポが良くなってる。そもそも読み込み時間も少なくなってる気はするし、特に要らんアニメーションを短縮できるモードに切り替えが可能になったってのが大きい。
これだけで PS版で言われてた不満の 8割は解消されたと思う。あとはエンカウント率調整した、とか言ってるけども、いまいち判りにくい。この辺は微妙。
その他にはシステム上からデータのロードが出来るようになったことで、やりこみ要素としてのペルソナ作成がかなりやりやすくなった。いちいちハードリセットしてからタイトル画面→ロード、って順序を辿らなくても、いきなりアガスティアの樹(セーブ画面)を出るところから始まるんで事故起こして結果確認してっていう作業がかなり楽に。
悪くなった面は、やっぱり方々で言われてるけど音に関してか。
音楽自体は、まあ好みの問題ってのはあるんで、以前の方が雰囲気はあったよね、くらいであんまり気にしないようにしてるんだけど、そちらよりは色んな場面での SE が無くなってるのがとても残念。落とし穴に落ちた時の叫び声とか、あとは多分敵悪魔のアクション中のものなんかも結構削られてるみたいだし。
まあそこ以外は良いリメイクだと思いますよ。というか最初に触るのであればこっちの方が格段に楽。PS版はなかなか辛かったからね。ダンジョン入ると 2,3時間消費するなんてのはざらだった。その上でバックアタックマハムド×5で全滅、だとか目も当てられなかったし。こっちだと 1日あればもうセベク編普通にクリアできそうなくらいにゲーム時間が短くなってる。
正直テンポ良くなるだけでこうも楽になるものかって驚いた。雪の女王編に入る前にレベル21まで上げてすぐにリリム降ろせるようにするのも大した手間じゃなくなってたし。
あとは、ポーカーのミニゲームでのダブルアップのパターン嵌めがやりにくくなってるような気がする。これは PS と PSP のハード自体の差なのかなあ。まあ真面目にパターン探してやってる訳でもないんでいいですけど。
mario の家に行った話。
どの交通手段で行こうかって話をしてなかなか決まらなかったもんで、結局鈍行で行くことに。
前日アスラクライン見終わってそろそろ寝ないと、とか思ってた所にタクスから、明日仕事になった、ってメッセンジャーで伝えられる。このタイミングで聞けたから良かったものの、翌朝知ってたら結構焦っただろうな。
調整したからどうって訳でもなかったので、予定通り出発。
思ってた程遠くは無かった。mario の住んでる町は結構色々あってびっくり。もっと田舎を想像してたわ。こういう非都会の環境について、いつもいい発言してくれる jun は、まあ期待通りでしたが。
あと夕方ていうか夜に外出たら大きい道路(国道だっけ?)をやたら蛙が歩いててはらはらしたのが個人的にはかなり印象に残った。こっちじゃなかなかお目に掛かれないからなあ。
田んぼ多いなあと思ったら、そういえばあの辺は日本有数の米作地域でしたね。ちょうど水を入れるかどうか、ぐらいの時期だったっぽい。気持ちの良い季節だ。
んで、ドラフト。
1戦目は確かナヤのチャームから。
次々に回ってくる緑の大型クリーチャー。そして茨異種、ウリルを引く。かなり素直なナヤデッキ。
残念なことに 2戦したくらいでタクスが到着してこのゲームは終了。早くてデカくて豪華なデッキだったのに。惜しい。
2戦目の開始も、やっぱりなんかのチャームだったような。
んで、今回は開始前にプレインズウォーカー引くぞとか神話レア引くぞとかニコルボーラス引くぞ、とか言ってないと思うんですが、コンフラックスで出てきました。
色自体はナヤ寄りだったんですが、まあ 5色出るはず、ってことで無理やり入れたら、割と出せなくて困った。あとは象ハンマーもどきもあったけど、ずっと引かず。結局両方とも最後の epo 戦でようやく 1回ずつ出せただけ。
2戦目終わったら眠くてそのまま寝てたら、朝寒くて目が覚める。寒いし体は痛いし、とても寝てられないんで、PSP でペルソナして誤魔化してたり。
その後 mario が起きてきて、最近のアニメの勉強とかしてるの見てたら「けいおんはこの律てのが人気なんだよね?」と聞かれたんで、どういう意味かなんだろうかと色々考えた挙句、どちらにしろ特に問題もなさそうなので、そうだと答えておいたら、割とマジに聞かれてたのか。
でもまあ間違ってはないはず。どうせ身内連中なんてアンケート取ったら澪にダブルスコアつけて勝つのが容易に想像できるくらいのひねくれものばかりだものていうか律だろ。
んで、適当な時間になってから普通に観光に向かう。
まずはなんとかっていう城址の公園。初夏の風が気持ちよかった。こんなことでもない限りは間違いなく部屋に篭ってゲームとネットで潰してたよなあと妙に考え込んでしまった。
その後は博物館。黒潮というか環太平洋文化圏の土器やら仮面やらが大量にあって面白い。仮面来訪神に関しては、大学の民俗学の講義でやってたんで、実物が見られて面白かった。大英博物館でもちょっとはあったけど、展示してるものだけ見るとピンポイントな分、こっちの方が良かったなあ。
で、博物館を見終わってからとりあえず次行くか、と色んな所に行ってみるも悉く人がいっぱいで施設やら飲食店に入ることすらできない。最終的に昼もそこそこ過ぎてから焼肉屋で昼食。
うーん、まあなんだかんだ言って未だに国営放送の時代劇ドラマって枠は強いんだなあ。
ネットで世界中の最新の情報にアクセスできるっていっても、結局の所そういうのは自分から取りに行かないことには手に入らないものだからねえ。その面においてアグレッシブでは無い層、というかそもそもそういった概念が無い層、には国内一律のプッシュ型の情報発信メディアは強いよね。しかもその人達、お金も時間も持ってるし。まだしばらくはそういった文化圏を無視することはできないんだろうなあ。
そんなもんだったかな。帰りは新幹線。切符買ったり乗ったりで微妙に慌しかったけど、この旅行中急いだのってそこだけだった気がする。
やっぱり偶には外に出るもんだねえ。
そんな感じで GW のイベントは終了。
あとは帰って、ポーカーしたり、FOOL作ったり、ポーカーしたり、ROTでシュポーンしたり、ポーカーしたり、FOOL作ったりしてたら、GW 終わるどころかもう5月も半ば過ぎちゃってるじゃないの。
なんというか、これ書き始めたの火曜くらいだったんだけど、そろそろ飽きてきたというか頭が力尽きてきたんで、とりあえずこのくらいで投稿しておく。推敲する元気もないや。
なんか世間的にはリアルもネットもウィルスで大変だねえ、とかラノベ界隈はあかほりさとるの新書で引っ掻き回されててこっちとしてはなかなか楽しかったりとかありますが、その辺はまた次回。
とりあえず PSP のペルソナ買いました。
まず、戦闘のテンポが良くなってる。そもそも読み込み時間も少なくなってる気はするし、特に要らんアニメーションを短縮できるモードに切り替えが可能になったってのが大きい。
これだけで PS版で言われてた不満の 8割は解消されたと思う。あとはエンカウント率調整した、とか言ってるけども、いまいち判りにくい。この辺は微妙。
その他にはシステム上からデータのロードが出来るようになったことで、やりこみ要素としてのペルソナ作成がかなりやりやすくなった。いちいちハードリセットしてからタイトル画面→ロード、って順序を辿らなくても、いきなりアガスティアの樹(セーブ画面)を出るところから始まるんで事故起こして結果確認してっていう作業がかなり楽に。
悪くなった面は、やっぱり方々で言われてるけど音に関してか。
音楽自体は、まあ好みの問題ってのはあるんで、以前の方が雰囲気はあったよね、くらいであんまり気にしないようにしてるんだけど、そちらよりは色んな場面での SE が無くなってるのがとても残念。落とし穴に落ちた時の叫び声とか、あとは多分敵悪魔のアクション中のものなんかも結構削られてるみたいだし。
まあそこ以外は良いリメイクだと思いますよ。というか最初に触るのであればこっちの方が格段に楽。PS版はなかなか辛かったからね。ダンジョン入ると 2,3時間消費するなんてのはざらだった。その上でバックアタックマハムド×5で全滅、だとか目も当てられなかったし。こっちだと 1日あればもうセベク編普通にクリアできそうなくらいにゲーム時間が短くなってる。
正直テンポ良くなるだけでこうも楽になるものかって驚いた。雪の女王編に入る前にレベル21まで上げてすぐにリリム降ろせるようにするのも大した手間じゃなくなってたし。
あとは、ポーカーのミニゲームでのダブルアップのパターン嵌めがやりにくくなってるような気がする。これは PS と PSP のハード自体の差なのかなあ。まあ真面目にパターン探してやってる訳でもないんでいいですけど。
mario の家に行った話。
どの交通手段で行こうかって話をしてなかなか決まらなかったもんで、結局鈍行で行くことに。
前日アスラクライン見終わってそろそろ寝ないと、とか思ってた所にタクスから、明日仕事になった、ってメッセンジャーで伝えられる。このタイミングで聞けたから良かったものの、翌朝知ってたら結構焦っただろうな。
調整したからどうって訳でもなかったので、予定通り出発。
思ってた程遠くは無かった。mario の住んでる町は結構色々あってびっくり。もっと田舎を想像してたわ。こういう非都会の環境について、いつもいい発言してくれる jun は、まあ期待通りでしたが。
あと夕方ていうか夜に外出たら大きい道路(国道だっけ?)をやたら蛙が歩いててはらはらしたのが個人的にはかなり印象に残った。こっちじゃなかなかお目に掛かれないからなあ。
田んぼ多いなあと思ったら、そういえばあの辺は日本有数の米作地域でしたね。ちょうど水を入れるかどうか、ぐらいの時期だったっぽい。気持ちの良い季節だ。
んで、ドラフト。
1戦目は確かナヤのチャームから。
次々に回ってくる緑の大型クリーチャー。そして茨異種、ウリルを引く。かなり素直なナヤデッキ。
残念なことに 2戦したくらいでタクスが到着してこのゲームは終了。早くてデカくて豪華なデッキだったのに。惜しい。
2戦目の開始も、やっぱりなんかのチャームだったような。
んで、今回は開始前にプレインズウォーカー引くぞとか神話レア引くぞとかニコルボーラス引くぞ、とか言ってないと思うんですが、コンフラックスで出てきました。
色自体はナヤ寄りだったんですが、まあ 5色出るはず、ってことで無理やり入れたら、割と出せなくて困った。あとは象ハンマーもどきもあったけど、ずっと引かず。結局両方とも最後の epo 戦でようやく 1回ずつ出せただけ。
2戦目終わったら眠くてそのまま寝てたら、朝寒くて目が覚める。寒いし体は痛いし、とても寝てられないんで、PSP でペルソナして誤魔化してたり。
その後 mario が起きてきて、最近のアニメの勉強とかしてるの見てたら「けいおんはこの律てのが人気なんだよね?」と聞かれたんで、どういう意味かなんだろうかと色々考えた挙句、どちらにしろ特に問題もなさそうなので、そうだと答えておいたら、割とマジに聞かれてたのか。
でもまあ間違ってはないはず。どうせ身内連中なんてアンケート取ったら澪にダブルスコアつけて勝つのが容易に想像できるくらいのひねくれものばかりだものていうか律だろ。
んで、適当な時間になってから普通に観光に向かう。
まずはなんとかっていう城址の公園。初夏の風が気持ちよかった。こんなことでもない限りは間違いなく部屋に篭ってゲームとネットで潰してたよなあと妙に考え込んでしまった。
その後は博物館。黒潮というか環太平洋文化圏の土器やら仮面やらが大量にあって面白い。仮面来訪神に関しては、大学の民俗学の講義でやってたんで、実物が見られて面白かった。大英博物館でもちょっとはあったけど、展示してるものだけ見るとピンポイントな分、こっちの方が良かったなあ。
で、博物館を見終わってからとりあえず次行くか、と色んな所に行ってみるも悉く人がいっぱいで施設やら飲食店に入ることすらできない。最終的に昼もそこそこ過ぎてから焼肉屋で昼食。
うーん、まあなんだかんだ言って未だに国営放送の時代劇ドラマって枠は強いんだなあ。
ネットで世界中の最新の情報にアクセスできるっていっても、結局の所そういうのは自分から取りに行かないことには手に入らないものだからねえ。その面においてアグレッシブでは無い層、というかそもそもそういった概念が無い層、には国内一律のプッシュ型の情報発信メディアは強いよね。しかもその人達、お金も時間も持ってるし。まだしばらくはそういった文化圏を無視することはできないんだろうなあ。
そんなもんだったかな。帰りは新幹線。切符買ったり乗ったりで微妙に慌しかったけど、この旅行中急いだのってそこだけだった気がする。
やっぱり偶には外に出るもんだねえ。
そんな感じで GW のイベントは終了。
あとは帰って、ポーカーしたり、FOOL作ったり、ポーカーしたり、ROTでシュポーンしたり、ポーカーしたり、FOOL作ったりしてたら、GW 終わるどころかもう5月も半ば過ぎちゃってるじゃないの。
なんというか、これ書き始めたの火曜くらいだったんだけど、そろそろ飽きてきたというか頭が力尽きてきたんで、とりあえずこのくらいで投稿しておく。推敲する元気もないや。
なんか世間的にはリアルもネットもウィルスで大変だねえ、とかラノベ界隈はあかほりさとるの新書で引っ掻き回されててこっちとしてはなかなか楽しかったりとかありますが、その辺はまた次回。
もう四月も後半?早いね2009年4月24日 アニメ・マンガ
気を抜いてると 1ヶ月くらいすぐ空くわね。
もうちょっと更新しろよって思ってくれてる奇特な方はこちらをどうぞ。 → Twitter:[http://twitter.com/tsudayama]
まあ Twitter でも引きこもり癖は変わらないんですが、それでも 1日 1ポストくらいはしてますんで。
この1ヶ月っていうと、劇場版プリキュア観て、ドラフトして、ウォッチメン観て、花見行って、あとはアニメ新番見てた、くらいか。
プリキュアは良かったよ。もうずっとシリーズ見続けてきた人へのご褒美。
ウォッチメンは、まああのコミックの映像化としては良い出来でした。但し色んな部分で端折られてて、かなりもったいないことしてるとは思った。
もし映画版見て面白いと思ったならコミックは読んでみるべき。
ドラフトは確か、境界が爆発してた。4ターン目に 5点与えるソーサリーでした。
あとは前回の大祖始引くっていうオチがあれだったんで、せめてプレインズウォーカー引きたいねーでもドラフトでテゼレットは微妙だよねー、とか言ってたらまたそんなカードを引く。考えるの面倒だったんでそのまま下家のjunに流したら普通にアーティファクトデッキ作って、結局負けるとか。この回はそれ含めてオチだったみたい。
お花見は、良い場所でした。花も綺麗だったしね。
やっぱりあの花の色と空の色の対比を見ると、日本人の感性ってこういう所で培われるんだろうなあとつくづく思う。春になるとそれまで何気なく観てた風景の中にいきなり桜色がわっと広がって、こんな所にもこんなに桜が植わってたんだって、毎年あらためて日本人の桜好きに驚く。
あんな光景を生まれてから見続けてれば自然にあの色彩に馴染んでしまうだろうね、そりゃ。
まあ染井吉野が出来たのが精精江戸時代って話だからずっとあの色を見続けてきたって訳じゃないんだろうけど、そもそもそれ自体その感性に合わせて改良された種なんだろうからやっぱり日本人好みにはなっているはずだし。
考えてみれば日本の気象条件から来る空の色と日本人の大多数を占める種の瞳の色が作った色の組み合わせなんだろうから、本当に抗い難いわなあ。
で、平均睡眠時間4時間てのが祟ってその後の蔵に移動する辺りからもう殆ど記憶がありません。
翌日二日酔いで大変。
・春アニメ
「バスカッシュ」は案外見やすいアニメでびっくり。もうちょっととっつきにくい感じかと想像してたもので。とかいいつつまだ一話目しか見てない。
「クイーンズブレード」、内容自体には特に言うことはないんだけど、ただ単純に画面が見にくい。いやあ、隠すならもうちょっとなんか工夫してよ。しかしこう、沙悟荘の同人がちらついて、リスティが可愛く見えるんですが。
「ポリフォニカ」は、本当になんでまたアニメ化したんだろう。せめて白にして、なんかぜんぜん違うて視聴者を混乱させるくらいの勢いを持って欲しかったよ。
「あいまいまいん」と「すイエんサー」というか「マリー&ガリー」見てると今期の NHK のやる気には恐怖すら感じてしまうよ。よもや国営放送の天気予報からすらキャラクターが発信されるようになるとはね。二次裏で「春ちゃん」スレ立ってるの見たときには戦慄を覚えた。
「咲」は SF だったんですね。ようやく分かった。「麻雀好きじゃないんです」って台詞で「正義のおしおきっす~」って言ってる矢島晶子声の犬を思い浮かべました。それにしても、絵柄のせいか咲が宮藤に見えて仕方ない。まあこっちは「じゃない」どころじゃなく「はいてない」らしいけど。
「けいおん」はなんというか、概ね予想通りの出来ではあった。1話目で 4コマ同士のつなぎ部分が若干無理してるように見えてやっぱり難しいよなあとか思ったけど、その後は殆ど気にならなくなったし。
「初恋限定。」は、とりあえず伊瀬茉莉也 というかうららが声当ててるし、とりあえず 1話目は録っていたんですが、そのまま一週間放置。
で、この前ようやく見たら、監督が山川吉樹じゃないの。あー、2話目録ってないよ。というかこの人監督やるようになったんですね。キャラデザやってないのが残念。
でもなんか、その二つの要素ですげえ見る気になってきました。監督、その内作監やんないかな。
・その他アニメ
プリキュア面白いなあ。この前のキュアタルト回とか今回のかつら回とか。
毎シリーズいつも良い敵キャラ出してくるよね。
レギオスが結構良い。特に面白いって訳でもないんだけど、なんというか、物凄く古典的ラノベ作品だよなあ、と。
まあフェリ先輩 7割ニーナ隊長 2割くらいで持ってる感じだけど。
「青い花」と「かなめも」は夏で、「超電磁砲」は 10月、あとは「ささめきこと」はどこにくるかな。
その他にも、「キディ・グレイド2」は今年中、のはずなので、まあ今年一杯は見るアニメに事欠かないみたいね。
「かなめも」のキャストは、特に違和感もなさそう。
はるかさんの堀江由衣だけちょっと想像付かないが。まあとらドラのみのりんみたいなノリかね。
逆にみかちゃんの釘宮はなんか分かり易過ぎて、もうちょっとどうにかならないかなあとは思う。
・ラノベ
「ニャル子さん」は普通に買ってました。まだ読んでないけど。
で、二次元ドリームマガジンのちゆ12歳のコラムっていう妙なルートで、つばさ文庫版「スレイヤーズ」のリナは 12歳だと知りました。
やっぱり児童向けに色々設定変えてるのか、なんてことを考えてるうちに思い至りましたよ。
富士見版「スレイヤーズ」1巻といえば、釣りの魔法だとかアイテムの合成だとかその後殆ど使われない設定が色々あったりしましたが、さてもしそれらの設定がこっちの「スレイヤーズ」でも有効ならば、この 12歳のリナ、果たして魔法が使えない日はあるのか?
12歳っていうと、おジャ魔女で言えばドカ~ンの頃、小学生。もしかしたらまだかも知れない。なんてことを考えてると居ても立っても居られず、思わず翌日仕事帰りに買ってきてしまいました。
うん、まあ、完全にスルーされてたね。
卵産むシーンもないし、レゾの目もあれだし、かなり低年齢向けってことを意識して書かれてる。
対象は「小学中級から」になってたけど、確か同じ対象設定してる「黒魔女さん」なんかよりもずいぶんとやさしめの文章で表現もマイルドにしてる。実際のところ、ちょっと対象低くしすぎてるんじゃないのかなあとは思う。あの辺りの児童向け小説読んでる子たちの中で、これに手を出そうって子はそこそこ進んでる部類だろうから、もっと表現とか引き上げてもいいんじゃないのかなあ。
話の内容としてはこのくらいで、あとは細かい描写とか設定はもうちょっと増やしてもついてくると思うんだけどね。もともとのラノベってそういうところも楽しむものだったろうし。
・M:tG
アラーラリボーン、「Meddling Mage」「Terminate」再録だそうで。
「Meddling Mage」は今のごちゃごちゃした環境だと、まああっても特に違和感はないと思う。
「Terminate」はどの環境で見てもとてもいいカードだと思ってるんで、再録は歓迎。
あとは、これ、どうなんだろう。効果はともかくとしてレアリティ。「撲滅」とかは、アンコか。
とりあえずは 4ターン目に神の怒り打つ白緑ウィニーとか。
ドラフトで出た日にゃハンマーゲーになること請け合い。
案外ここまで思い切りのいいのって居なかったんだね。
この辺りは是非ドラフトで使いたい。
微妙だなあとか思ったけど、被膜持ちにも効くアタッカー用除去って考えれば結構良いわね。
カウンター合戦用?あとこれ、自分も対象に取れるのかしら?
高いけど、色々悪用できそうで。「大祖始」だろうが「アラーラの子」だろうが。まあ単純にプレインズウォーカー引っ張ってこれるのは凄いね。
そういえば「ペルソナ」出るの今月末なのね。
とりあえず買おう。カジノでパターン作れなかったら即止めそうだけど。
「ドリームクラブ」のPV見たけど、なんだろうね、バーチャファイターに対するデドアラ、みたいな感じ?いや、揺れ方がね。
もうちょっと更新しろよって思ってくれてる奇特な方はこちらをどうぞ。 → Twitter:[http://twitter.com/tsudayama]
まあ Twitter でも引きこもり癖は変わらないんですが、それでも 1日 1ポストくらいはしてますんで。
この1ヶ月っていうと、劇場版プリキュア観て、ドラフトして、ウォッチメン観て、花見行って、あとはアニメ新番見てた、くらいか。
プリキュアは良かったよ。もうずっとシリーズ見続けてきた人へのご褒美。
ウォッチメンは、まああのコミックの映像化としては良い出来でした。但し色んな部分で端折られてて、かなりもったいないことしてるとは思った。
もし映画版見て面白いと思ったならコミックは読んでみるべき。
ドラフトは確か、境界が爆発してた。4ターン目に 5点与えるソーサリーでした。
あとは前回の大祖始引くっていうオチがあれだったんで、せめてプレインズウォーカー引きたいねーでもドラフトでテゼレットは微妙だよねー、とか言ってたらまたそんなカードを引く。考えるの面倒だったんでそのまま下家のjunに流したら普通にアーティファクトデッキ作って、結局負けるとか。この回はそれ含めてオチだったみたい。
お花見は、良い場所でした。花も綺麗だったしね。
やっぱりあの花の色と空の色の対比を見ると、日本人の感性ってこういう所で培われるんだろうなあとつくづく思う。春になるとそれまで何気なく観てた風景の中にいきなり桜色がわっと広がって、こんな所にもこんなに桜が植わってたんだって、毎年あらためて日本人の桜好きに驚く。
あんな光景を生まれてから見続けてれば自然にあの色彩に馴染んでしまうだろうね、そりゃ。
まあ染井吉野が出来たのが精精江戸時代って話だからずっとあの色を見続けてきたって訳じゃないんだろうけど、そもそもそれ自体その感性に合わせて改良された種なんだろうからやっぱり日本人好みにはなっているはずだし。
考えてみれば日本の気象条件から来る空の色と日本人の大多数を占める種の瞳の色が作った色の組み合わせなんだろうから、本当に抗い難いわなあ。
で、平均睡眠時間4時間てのが祟ってその後の蔵に移動する辺りからもう殆ど記憶がありません。
翌日二日酔いで大変。
・春アニメ
「バスカッシュ」は案外見やすいアニメでびっくり。もうちょっととっつきにくい感じかと想像してたもので。とかいいつつまだ一話目しか見てない。
「クイーンズブレード」、内容自体には特に言うことはないんだけど、ただ単純に画面が見にくい。いやあ、隠すならもうちょっとなんか工夫してよ。しかしこう、沙悟荘の同人がちらついて、リスティが可愛く見えるんですが。
「ポリフォニカ」は、本当になんでまたアニメ化したんだろう。せめて白にして、なんかぜんぜん違うて視聴者を混乱させるくらいの勢いを持って欲しかったよ。
「あいまいまいん」と「すイエんサー」というか「マリー&ガリー」見てると今期の NHK のやる気には恐怖すら感じてしまうよ。よもや国営放送の天気予報からすらキャラクターが発信されるようになるとはね。二次裏で「春ちゃん」スレ立ってるの見たときには戦慄を覚えた。
「咲」は SF だったんですね。ようやく分かった。「麻雀好きじゃないんです」って台詞で「正義のおしおきっす~」って言ってる矢島晶子声の犬を思い浮かべました。それにしても、絵柄のせいか咲が宮藤に見えて仕方ない。まあこっちは「じゃない」どころじゃなく「はいてない」らしいけど。
「けいおん」はなんというか、概ね予想通りの出来ではあった。1話目で 4コマ同士のつなぎ部分が若干無理してるように見えてやっぱり難しいよなあとか思ったけど、その後は殆ど気にならなくなったし。
「初恋限定。」は、とりあえず伊瀬茉莉也 というかうららが声当ててるし、とりあえず 1話目は録っていたんですが、そのまま一週間放置。
で、この前ようやく見たら、監督が山川吉樹じゃないの。あー、2話目録ってないよ。というかこの人監督やるようになったんですね。キャラデザやってないのが残念。
でもなんか、その二つの要素ですげえ見る気になってきました。監督、その内作監やんないかな。
・その他アニメ
プリキュア面白いなあ。この前のキュアタルト回とか今回のかつら回とか。
毎シリーズいつも良い敵キャラ出してくるよね。
レギオスが結構良い。特に面白いって訳でもないんだけど、なんというか、物凄く古典的ラノベ作品だよなあ、と。
まあフェリ先輩 7割ニーナ隊長 2割くらいで持ってる感じだけど。
「青い花」と「かなめも」は夏で、「超電磁砲」は 10月、あとは「ささめきこと」はどこにくるかな。
その他にも、「キディ・グレイド2」は今年中、のはずなので、まあ今年一杯は見るアニメに事欠かないみたいね。
「かなめも」のキャストは、特に違和感もなさそう。
はるかさんの堀江由衣だけちょっと想像付かないが。まあとらドラのみのりんみたいなノリかね。
逆にみかちゃんの釘宮はなんか分かり易過ぎて、もうちょっとどうにかならないかなあとは思う。
・ラノベ
「ニャル子さん」は普通に買ってました。まだ読んでないけど。
で、二次元ドリームマガジンのちゆ12歳のコラムっていう妙なルートで、つばさ文庫版「スレイヤーズ」のリナは 12歳だと知りました。
やっぱり児童向けに色々設定変えてるのか、なんてことを考えてるうちに思い至りましたよ。
富士見版「スレイヤーズ」1巻といえば、釣りの魔法だとかアイテムの合成だとかその後殆ど使われない設定が色々あったりしましたが、さてもしそれらの設定がこっちの「スレイヤーズ」でも有効ならば、この 12歳のリナ、果たして魔法が使えない日はあるのか?
12歳っていうと、おジャ魔女で言えばドカ~ンの頃、小学生。もしかしたらまだかも知れない。なんてことを考えてると居ても立っても居られず、思わず翌日仕事帰りに買ってきてしまいました。
うん、まあ、完全にスルーされてたね。
卵産むシーンもないし、レゾの目もあれだし、かなり低年齢向けってことを意識して書かれてる。
対象は「小学中級から」になってたけど、確か同じ対象設定してる「黒魔女さん」なんかよりもずいぶんとやさしめの文章で表現もマイルドにしてる。実際のところ、ちょっと対象低くしすぎてるんじゃないのかなあとは思う。あの辺りの児童向け小説読んでる子たちの中で、これに手を出そうって子はそこそこ進んでる部類だろうから、もっと表現とか引き上げてもいいんじゃないのかなあ。
話の内容としてはこのくらいで、あとは細かい描写とか設定はもうちょっと増やしてもついてくると思うんだけどね。もともとのラノベってそういうところも楽しむものだったろうし。
・M:tG
アラーラリボーン、「Meddling Mage」「Terminate」再録だそうで。
「Meddling Mage」は今のごちゃごちゃした環境だと、まああっても特に違和感はないと思う。
「Terminate」はどの環境で見てもとてもいいカードだと思ってるんで、再録は歓迎。
あとは、これ、どうなんだろう。効果はともかくとしてレアリティ。「撲滅」とかは、アンコか。
Maelstrom Pulse {1}{B}{G}
Sorcery Rare
Destroy target nonland permanent and each permanent that shares a name with that permanent.
とりあえずは 4ターン目に神の怒り打つ白緑ウィニーとか。
Dauntless Escort {1}{G}{W}
Creature - Rhox Soldier Rare
Sacrifice Dauntless Escort: Creatures you control are indestructible this turn.
3/3
ドラフトで出た日にゃハンマーゲーになること請け合い。
Behemoth Sledge {1}{G}{W}
Artifact - Equipment Uncommon
Equipped creature gets +2/+2 and has lifelink and trample.
Equip 3
案外ここまで思い切りのいいのって居なかったんだね。
Lord of Extinction {3}{B}{G}
Creature - Elemental Mythic Rare
Lord of Extinction’s power and toughness are each equal to the number of cards in all graveyards.
*/*
この辺りは是非ドラフトで使いたい。
Wall of Denial {1}{W}{U}
Creature - Illusion Wall Uncommon
Defender, flying, shroud
0/8
Zealous Persecution {W}{B}
Instant Uncommon
Until end of turn, creatures you control get +1/+1 and creatures target opponent controls get -1/-1.
微妙だなあとか思ったけど、被膜持ちにも効くアタッカー用除去って考えれば結構良いわね。
Winged Coatl {1}{G}{U}
Creature - Snake Common
Flash
Flying, deathtouch
1/1
カウンター合戦用?あとこれ、自分も対象に取れるのかしら?
Double Negative {U}{U}{R}
Instant Uncommon
Counter up to two target spells.
高いけど、色々悪用できそうで。「大祖始」だろうが「アラーラの子」だろうが。まあ単純にプレインズウォーカー引っ張ってこれるのは凄いね。
Wargate {X}{G}{W}{U}
Sorcery Rare
Search your library for a permanent card with converted mana cost X or less and put it into play. Then shuffle your library.
そういえば「ペルソナ」出るの今月末なのね。
とりあえず買おう。カジノでパターン作れなかったら即止めそうだけど。
「ドリームクラブ」のPV見たけど、なんだろうね、バーチャファイターに対するデドアラ、みたいな感じ?いや、揺れ方がね。
えーと、どっからだっけ2009年3月7日 アニメ・マンガ コメント (1)
とりあえず Twitter から拾ってこよう。
・ドラフト
なんか神話レア引かないかなとか言ってたら、コンフラックスから出てくる大祖始。なんという出オチ。
アラーラまでで火力は充分取れたけど生物全然取れてないなあと思ってたから、コンフラックスで小粒のいいクリーチャーが取れたのはありがたかった。
5色土地揃えて、マトカの暴動者が 3マナ 5/5とか、さまようゴブリンの 2回能力起動して 10点とか。基本土地サイクリングはいいねえ。
しかし、タクスに最近手堅くまとめすぎてて面白くない、みたいなことを言われたんで、今度からはもうちょっと夢を追ってみますよ。
・カラオケ
上記のドラフト後、徹夜明けでカラオケ。なんか物凄く久しぶりな気がする。
いつも通り、誰も歌わないような曲ばかり。マクロスプラスの「Infomation High」だとか、ビバップの「CALL ME CALL ME」だとか。そもそもこんなもの入ってるんだ。
もんじゃは、なんとなく作り方分かった気はします。
2月の最終週、数えてみたら買った本が21冊あったよ。平均すると 1日 3冊。実際に本屋に行ったのは 4回くらいだったから、平均で 5冊は買ってたらしい。
しかもそれでも買い忘れてるのがあったりして、いやまあ、積み本が増えるわけだ。
今月は、25, 26日がやばい。この 2日間だけで買う予定の本が 15冊あるわ。
まあそれはそれとして、今週、ニール・ゲイマンの「アメリカンゴッズ」がいつの間にか翻訳されてたんで買ってきたその翌日に、復刊した「ウォッチメン」が届く。
この前買ってきた原書と比べながら読んでみることとしよう。
今、映画のプロモーションみたいな形でウェブ上で「ウォッチメン」の解説してるブログがあったりして、最近割とアメコミが盛り上がってきてます。
そういえば、結局ヘルボーイの 2作目見に行かなかったなあ。
「ウォッチメン」の最後、ロールシャッハがDr.マンハッタンに叫ぶシーン、原書だと「Do it」としか言ってないのよね。最初に読んだのが日本語訳の「殺せ」だったんで、あれっ?と思いました。そのまま「やれよ」とかでも通じる気はするけど、この辺は訳者のセンスなんだろうねえ。
似たようなことをすてプリの英語訳版でも体験しました。最後のパシフィカの台詞、「I love you」ってなってたんで、なんか違うよなあと。どうにもニュアンスが伝わらないよなあとは思ったんですが、もしかしたら英語がデフォルトの人たちからすると、僕らが「I love you」から受け取る意味とは違って、実際にはこの訳語でもちゃんとニュアンスが伝わってるのかもしれないけど。
ファミリー劇場で土曜の朝、シャンゼリオンの前にシュシュトリアンがやってまして。
朝、早めに目が覚めるとそのまま見てるんですが、なんだか時代を感じるなあ。
あと、実際には 1年しか差は無いらしいんだけど鶴姫さま随分若い気がする。カクレンジャーの頃はもっと落ち着いてる印象があったんだけど、やっぱり性格付けの所為かなあ。
レールガン面白いね。 3巻のカバー裏とか読むだけでニヤニヤできる。
なんだかインデックスまで見なきゃいけない気がしてきたよ。多分見ないけど。
上連雀先生の新刊、
クイーンズブレイドの、「南崎いく」と「吉川かば夫」の 2種類のマンガのお陰で割とアニメが楽しみ。
スレイブヒロインズの「魔が堕ちる夜」の漫画、別の話かと思ってたけど、なんかこのままこっちが話の主軸でもいいんじゃないかって気がする。
ヴュゾフィアンカとの話は進んでるんだし。出てきてないのってどうせギルバだけなんだし。
二次ドリといえば、夢幻戦士ヴァリスの漫画、最初は絵が堅いなあとか思ってたんですが、時々いい表情出てくるんで案外楽しめました。
バシン、次回はメガネコが眼鏡外すみたい。眼鏡も外して、黄色でもなかったら、コしか残らないじゃないか。
ディケイドは最後、究極の闇として覚醒した雄介を士が止める、って展開にならないかなあと思いながら楽しんでます。
龍騎世界はむしろベルデとか居たのにびっくりだ。
シンケンは、いまいち楽しみどころが掴めずに視聴継続中。
プリキュアは、いいね。
シリーズの一作品として見るとなんか違うとは思うけど、アニメとして楽しめてるので問題なし。
この男の子組はどうだろうとか思ってたけど、ダイスケは案外良かった。小竹とかその辺の血筋。
鬼太郎、前々回は小学生にしか見えないキャラデザの癖に実は高校生って設定のゲストキャラが触手に絡められてるエロ回。その前の葵ちゃん登場回は微妙だった作画もこういう時には気合入れるんだから鬼太郎スタッフは。
前回は目玉親父の猫姿が気持ち悪かった。なんだっけなあ、ああいうの、なんかで見たんだけど。思い出せない。
でまあ、話的にはサンドマンの「たった千匹の猫が同じ夢を」ってのを思い出した。
しかしこれ、もう終わっちゃうんだよね。4月からは同枠でドラゴンボールやるとか。そんなことより四十七士の残りをさ。
マックさんとnagireoがやってた宇宙を駆ける少女が面白くなるかって話は、今回のどう解釈するかで分かれそうですね。
面白いとは思ったけど、流石に 1話分丸まる使ってやられるとちょっとだるかったかな。
ドラフトとかカラオケの後とかでちょっと言ってたんだけど、イギリスの家の並び方は凄い。
道路に沿って家が整列してる。現地で見た時には、何か違和感あるなあぐらいにしか思わなかったんですが、地図で見ると一目瞭然でした。
具体的にはこんな感じ。
http://maps.google.co.jp/maps?q=muswell&ie=UTF8&hl=ja&ll=51.573562,-0.141234&spn=0.009909,0.027466&t=k&z=16
道に沿わないところには家を建てちゃいけないとばかりに。流石イギリス人はどっか違うわ。
・ドラフト
なんか神話レア引かないかなとか言ってたら、コンフラックスから出てくる大祖始。なんという出オチ。
アラーラまでで火力は充分取れたけど生物全然取れてないなあと思ってたから、コンフラックスで小粒のいいクリーチャーが取れたのはありがたかった。
5色土地揃えて、マトカの暴動者が 3マナ 5/5とか、さまようゴブリンの 2回能力起動して 10点とか。基本土地サイクリングはいいねえ。
しかし、タクスに最近手堅くまとめすぎてて面白くない、みたいなことを言われたんで、今度からはもうちょっと夢を追ってみますよ。
・カラオケ
上記のドラフト後、徹夜明けでカラオケ。なんか物凄く久しぶりな気がする。
いつも通り、誰も歌わないような曲ばかり。マクロスプラスの「Infomation High」だとか、ビバップの「CALL ME CALL ME」だとか。そもそもこんなもの入ってるんだ。
もんじゃは、なんとなく作り方分かった気はします。
2月の最終週、数えてみたら買った本が21冊あったよ。平均すると 1日 3冊。実際に本屋に行ったのは 4回くらいだったから、平均で 5冊は買ってたらしい。
しかもそれでも買い忘れてるのがあったりして、いやまあ、積み本が増えるわけだ。
今月は、25, 26日がやばい。この 2日間だけで買う予定の本が 15冊あるわ。
まあそれはそれとして、今週、ニール・ゲイマンの「アメリカンゴッズ」がいつの間にか翻訳されてたんで買ってきたその翌日に、復刊した「ウォッチメン」が届く。
この前買ってきた原書と比べながら読んでみることとしよう。
今、映画のプロモーションみたいな形でウェブ上で「ウォッチメン」の解説してるブログがあったりして、最近割とアメコミが盛り上がってきてます。
そういえば、結局ヘルボーイの 2作目見に行かなかったなあ。
「ウォッチメン」の最後、ロールシャッハがDr.マンハッタンに叫ぶシーン、原書だと「Do it」としか言ってないのよね。最初に読んだのが日本語訳の「殺せ」だったんで、あれっ?と思いました。そのまま「やれよ」とかでも通じる気はするけど、この辺は訳者のセンスなんだろうねえ。
似たようなことをすてプリの英語訳版でも体験しました。最後のパシフィカの台詞、「I love you」ってなってたんで、なんか違うよなあと。どうにもニュアンスが伝わらないよなあとは思ったんですが、もしかしたら英語がデフォルトの人たちからすると、僕らが「I love you」から受け取る意味とは違って、実際にはこの訳語でもちゃんとニュアンスが伝わってるのかもしれないけど。
ファミリー劇場で土曜の朝、シャンゼリオンの前にシュシュトリアンがやってまして。
朝、早めに目が覚めるとそのまま見てるんですが、なんだか時代を感じるなあ。
あと、実際には 1年しか差は無いらしいんだけど鶴姫さま随分若い気がする。カクレンジャーの頃はもっと落ち着いてる印象があったんだけど、やっぱり性格付けの所為かなあ。
レールガン面白いね。 3巻のカバー裏とか読むだけでニヤニヤできる。
なんだかインデックスまで見なきゃいけない気がしてきたよ。多分見ないけど。
上連雀先生の新刊、
僕もひらがな4文字のマンガが描きたくて描きました。いやそれ、絶対違う。
クイーンズブレイドの、「南崎いく」と「吉川かば夫」の 2種類のマンガのお陰で割とアニメが楽しみ。
スレイブヒロインズの「魔が堕ちる夜」の漫画、別の話かと思ってたけど、なんかこのままこっちが話の主軸でもいいんじゃないかって気がする。
ヴュゾフィアンカとの話は進んでるんだし。出てきてないのってどうせギルバだけなんだし。
二次ドリといえば、夢幻戦士ヴァリスの漫画、最初は絵が堅いなあとか思ってたんですが、時々いい表情出てくるんで案外楽しめました。
バシン、次回はメガネコが眼鏡外すみたい。眼鏡も外して、黄色でもなかったら、コしか残らないじゃないか。
ディケイドは最後、究極の闇として覚醒した雄介を士が止める、って展開にならないかなあと思いながら楽しんでます。
龍騎世界はむしろベルデとか居たのにびっくりだ。
シンケンは、いまいち楽しみどころが掴めずに視聴継続中。
プリキュアは、いいね。
シリーズの一作品として見るとなんか違うとは思うけど、アニメとして楽しめてるので問題なし。
この男の子組はどうだろうとか思ってたけど、ダイスケは案外良かった。小竹とかその辺の血筋。
鬼太郎、前々回は小学生にしか見えないキャラデザの癖に実は高校生って設定のゲストキャラが触手に絡められてるエロ回。その前の葵ちゃん登場回は微妙だった作画もこういう時には気合入れるんだから鬼太郎スタッフは。
前回は目玉親父の猫姿が気持ち悪かった。なんだっけなあ、ああいうの、なんかで見たんだけど。思い出せない。
でまあ、話的にはサンドマンの「たった千匹の猫が同じ夢を」ってのを思い出した。
しかしこれ、もう終わっちゃうんだよね。4月からは同枠でドラゴンボールやるとか。そんなことより四十七士の残りをさ。
マックさんとnagireoがやってた宇宙を駆ける少女が面白くなるかって話は、今回のどう解釈するかで分かれそうですね。
面白いとは思ったけど、流石に 1話分丸まる使ってやられるとちょっとだるかったかな。
ドラフトとかカラオケの後とかでちょっと言ってたんだけど、イギリスの家の並び方は凄い。
道路に沿って家が整列してる。現地で見た時には、何か違和感あるなあぐらいにしか思わなかったんですが、地図で見ると一目瞭然でした。
具体的にはこんな感じ。
http://maps.google.co.jp/maps?q=muswell&ie=UTF8&hl=ja&ll=51.573562,-0.141234&spn=0.009909,0.027466&t=k&z=16
道に沿わないところには家を建てちゃいけないとばかりに。流石イギリス人はどっか違うわ。
