あ?2004年10月8日

織姫って松岡由貴なの!?うわ、BLEACHなんてチェックしてないって!
・・・もういいよ、グレネーダーで我慢しとく。

ドリコレ Napple Tale ~Arisia in Daydream~2004年10月8日 ゲーム

Video Game セガ 2003/03/06 ¥2,940

ドリームキャストのアクションRPG。

クリアしました。
2週目とはいえ、ちょっと間が空いてたのもあって、面白かった。前にやってたセーブデータ使ったから途中から始めたんだけど、最後を一番盛り上がるように作ってあるからしっかりと楽しめた。
最後のボス戦辺りからの演出の仕方は凄いね。ああいう話をあの絵で描いてあの音楽を被せられると凄くわくわくする。上手いよなあ。
これやるまで「しっぽのうた」のCDの曲は単なる面白い歌でしかなかったんだけど、一度やり終えた後だと聞くたびにこのゲームとその雰囲気を思い出してより楽しめるようになった。聞いたことがある人なら分かりやすいけれど、実際そういう雰囲気のゲームなんですよ。ポップでシュールで観念的。坂本真綾のモノローグも菅野よう子の音楽もそれを盛り上げてる。坂本真綾は舞台経験者の本領発揮といったところですな。こういうのは良く合う。ファンならやっておいた方が良いよ、と言いたいところなんだけど、出たハードがなあ。やっぱりDCで出たのはかなりの損失だったと思う。ポリゴンの荒さもちょっと気になるし、どっかに移植されないかなあ。元イラストは細かく描き込んであるのに勿体無い。技術ってのはこういうところに使うもんだと思うんだが。まあ省略若しくはディフォルメがあるからこそ、って部分は確かにあるんだけれども。
ゲームの部分も頑張ってる。操作性が良い。レスポンスはちゃんとしてるし操作方法もシンプル。基本操作に使うボタンは3つ。攻撃なんて最初から最後までボタン1つしか使わないし、パワーアップアイテムも無いし。アクションシーンだと2つしか使わないでもクリアできるんじゃないのかなあ?やっぱりアクションゲームはこういう基本的なところがしっかりしてないとね。だからといってゲーム自体が簡単な訳じゃない。結構慣れてきても少し気を抜くと割と簡単にライフは減るしボスにはやられる、そのくらいの心地良い難易度。アイテムを収集しようとすると結構パズルやRPG的な要素もあってそっちも楽しめる。基本的にポリゴンを使った3Dのマップで、人によっては酔ったりもするみたいだけれど、実際にやっていると昔の2Dアクションゲームみたいな感触。カメラワークさえ気にしなければとても懐かしい感じでプレイできる。ちょっと残念なのはシステム面。最初に色々説明されるんだけど、それがちょっと分かりにくいかな?パフェット(お助け&イベント用アイテム)に関しては、実際今から考えてもわざわざああいう形にしなくても、ってものがある。あれはもっとシンプルにしておくべきだったと思う。
色々書いたけれども、それらの総合的なバランスが物凄く気持ちよく仕上がっている。二度目になるがこれがドリームキャストで出たってことは、DCユーザーとしてはとても嬉しいことなんだけれど、このゲームのファンとしては結果として売上げを伸ばすことが出来なかった要因の一つにもなっていて残念なことだったと思う。私もドリコレで出たから後から買えたくらいで、それすら無かったらと思うとやっぱり損失であると思う。ああ、Sonyか任天堂が本来のソフト以外にもDCのゲームも遊べるっていうゲーム機を作ってくれないものか。そうすればまだ多少このゲームも人に知られるところとなると思うのだが。

以下はネタバレ&語り。
SNが猫と人間を取り違えてしまったことに端を発するこの物語、"それは本当に偶然だったのか"ってことなんだけど、それでもやっぱり偶然だったって言ってみるのも面白いと思う。NappleWorldでは名前すら揺らいでしまう、"arisia"が"irsia"にリミックスできる、んだろうけどそれならば"arisia"それどころか「i r s i a」の五文字のアナグラムであれば何もポーチである必要も無い訳だ。目覚めたときには消えてしまう一炊の夢のようなナップルワールドなら、何度も浮かんでは消え浮かんでは消えを繰り返してるんじゃないのか。その中で「i r s i a」の文字を持つものはその人のNappleTaleを何度も繰り返していて、その中の"ポーチ・アリシア"一つのTaleがこのNappleTaleだと言うことも出来るのではないか。
あと邪推というか妄想で、NappleTownのアリスが大人なのはやっぱり三月ウサギの所為なんでしょうかね?
とかね。いやはや真面目に妄想しちゃったよ。予想よりキモくなった。やっぱりこの世界観は好きだなあ。

まだ小学生だったっけ2004年10月8日

夕方テレビをつけたら「東京ラブストーリー」が終わる所でした。見た瞬間あっけに取られてしまった。織田裕二若いー。
で、その後「本当にあった怖い話」を見る。小学生を脅かして笑ってる番組でした。素敵でした。
ていうか今昼に「西部警察」もやってるんだよね。なんか混沌としてて面白いなあ。
WOWWOWでやってた「ハリーポッター秘密の部屋」もNappleTaleやりながら横目でちらちら。"穢れた血"ってそんなことなの!?もっと淫猥な話かと思ってたのに。"屋敷しもべ妖精"とか上手いとは思わないけれど、"馳男"とか"泥足にがえもん"とかと同じようなもんかと思ったら許せた。ていうか服贈ったら解放される、ってこれブラウニーとかだったの?

「舞-HiME」
むー、あの風紀委員(スズシロ)は出てくる前に所有権を主張しとこうと思ったのに、いきなり出番ですか。
作画が良いのは1話だけってことも無かったみたいだし、まあいいんじゃないでしょうかね。結構キャラ数多いからそれをちゃんと動かせるかどうか。
「マシュマロ」
色んなところの評判からしてなんか構えて見たんだけど、ちょっと脅かされすぎた気もするなあ。
うーん、でも「マシュマロ」だからまだ安心できるなあ。オチが見えるというか。
それにしてもヴァイオレットってもしかして、総受けだと思われてた対サンディ専用の誘い受け要員になれるんじゃなかろうか?

あー、「Dreams in a pie」聴きたい。ナップルのサントラまだ売ってるかなあ?

お気に入り日記の更新

この日記について

日記内を検索